子供の頃に仮面ライダーのシリーズはみてたのだけど、ストロンガーの再放送をしてるのみた。
東京きてから本物の見世物小屋の蛇女もみたけど、たぶんヘビ女の吸血というのはこれで知った。放映していた頃は見世物小屋の蛇女ももっと普通にあったのだろう。
あらためてみると、敵のブラックサタンとデルザー軍団はどう違うのかと思ったところ、シリーズ前半と後半の違いで、ブラックサタンが倒されてからデルザー軍団が現れるようだった。
最近のスーパー戦隊では、キングオージャーでは前半の敵はバグナラクで、その2年後のシリーズ後半では、宇蟲王ダグデド(ダグデド・ドゥジャルダン)とその幹部と戦う話になっていた。キングオージャーは、はじめて虫をモチーフにした戦隊シリーズで、仮面ライダーはバッタの能力、初期シリーズ最終作のストロンガーはカブトムシと、ライダーシリーズは昆虫を取り入れてる。キングオージャーの詳細はひとますおいとくけど、ムシキングってゲームもあるから、王様は王様でも、虫の王様なら親しみやすい。
ブラックサタンでは普通に一体の怪人がでてきて、これと戦うのだけど、デルザー軍団は幹部がいて、幹部と戦うのも後半のキングオージャーと似ていて、デルザー軍団のリーダー格のジェネラルシャドウ(テロップではゼネラル・シャドウ)は幹部と対等の関係で、幹部は統率されてなくて自分で戦っているのは、新しい感じがする。
ジェネラルシャドウの外見は、頭が透明のカプセルで、マントをして、キザで、やはりダグデドと似ているので、ダグデドがクマムシなのはわかっているけど、ダグデドは何かに似ていると感じていたのは、子供の頃にみた、このジェネラルシャドウだったのかもしれない。





