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きっしーのブログ

自己紹介系ブログ

子供の頃に仮面ライダーのシリーズはみてたのだけど、ストロンガーの再放送をしてるのみた。

東京きてから本物の見世物小屋の蛇女もみたけど、たぶんヘビ女の吸血というのはこれで知った。放映していた頃は見世物小屋の蛇女ももっと普通にあったのだろう。

あらためてみると、敵のブラックサタンとデルザー軍団はどう違うのかと思ったところ、シリーズ前半と後半の違いで、ブラックサタンが倒されてからデルザー軍団が現れるようだった。

最近のスーパー戦隊では、キングオージャーでは前半の敵はバグナラクで、その2年後のシリーズ後半では、宇蟲王ダグデド(ダグデド・ドゥジャルダン)とその幹部と戦う話になっていた。キングオージャーは、はじめて虫をモチーフにした戦隊シリーズで、仮面ライダーはバッタの能力、初期シリーズ最終作のストロンガーはカブトムシと、ライダーシリーズは昆虫を取り入れてる。キングオージャーの詳細はひとますおいとくけど、ムシキングってゲームもあるから、王様は王様でも、虫の王様なら親しみやすい。

ブラックサタンでは普通に一体の怪人がでてきて、これと戦うのだけど、デルザー軍団は幹部がいて、幹部と戦うのも後半のキングオージャーと似ていて、デルザー軍団のリーダー格のジェネラルシャドウ(テロップではゼネラル・シャドウ)は幹部と対等の関係で、幹部は統率されてなくて自分で戦っているのは、新しい感じがする。

ジェネラルシャドウの外見は、頭が透明のカプセルで、マントをして、キザで、やはりダグデドと似ているので、ダグデドがクマムシなのはわかっているけど、ダグデドは何かに似ていると感じていたのは、子供の頃にみた、このジェネラルシャドウだったのかもしれない。






ザンボット3は日本サンライズの初期の作品なので、ガンダムのルーツのようなところがあると思っていたところ、富野作品としてはライディーンの影響はあるという記事を読んだ。

ライディーンのプリンス・シャーキンは、シャアと共通点もあるけど、オカルトのような感じとリアルな感じで、全体としては違うように思っていた。しかし、ガンダムSEEDの羽の生えたバックパックは、作者がドラグナーと同じだからという話があって、いわれてみれば、Zガンダムのウェイブライダーの脚が気になっていたのだけど、ライディーンのゴッドバードのようだ。

VF-1バルキリーでは脚(エンジン部分)はファイター形態では目立たないけど、ライディーンの脚は、玩具なんかでも特徴がある。

ところでビルバインのウイングキャリバー形態も鳥のようなデザインになっている。

Zガンダムの場合、ラストでジ・オをウェイブライダー突撃(スパロボにある)という技で倒すのだけど、シロッコが、ジ・オ、動け、なぜ動かん、というのは、きっとゴッドバードのオマージュで、照準セットされてしまったからだろう。









民主主義はもう終わりに差し掛かっているのではないのかなと、前々からそう思っていた。

例えば自民党の総裁選。この選挙に勝てば、総理大臣になる。国の一番えらい人になれるわけだ、

今までの民主主義は、自分がなってほしい人に投票するシステムだった。派閥解消とか何とかで、これまでは派閥から順送りや何やらで推薦する人を決めてそれで権力闘争をする感じから、誰がなりたいですかといって、なりたい人は手を上げるようになったような感じがある。

誰かに投票するより、自分に投票された方がいい、そう考える人が10人以上。そうすると、国民的にも、えらい人選ぶより、自分がえらい人の方がいい、という感じになる。選挙なんかしても、えらそうにされるだけだから。特に世襲議員にそういう傾向が見受けられる。

民主主義でえらい人を選挙で選ぶより、自分がえらい人になった方がいい。民主主義の行き着くところはそういうところだから、そろそろ終わって別の方法になるのではないかとすら思う。