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きっしーのブログ

自己紹介系ブログ

ガンダムは1979年

グレンダイザーは1975〜1976年なんだけど、

少し似たところがある。ガンダムがヤマトを意識して宇宙を舞台にリアリティを持たせたことは有名だろうけど、マジンガーZは永井豪作品で、これがあったから、コンバトラーVとかライディーンにつながったと思われるし、やはり永井豪作品だからかもしれないが。

まずグレンダイザー後期opとガンダムop


グレンダイザー



ガンダム


ガンダムをみる度にこの地球🌏のアップで何か思い出してた。


ベガ星連合軍の基地は、月の裏側にある。最終回は月の裏側まで攻撃に行く。海底にも基地が作られていたけど。敵にはガンダル司令というのがいて最初から最後までいる。ベガ大王のもとで、ガンダルとレディガンダルはあしゅら男爵みたいなものだけど、二重人格者で、レディガンダルが和平を考えてガンダルがレディガンダルを殺してる。ギレンとキシリアみたいな関係にあって、ベガ大王がデギン公王で、ガンダムでは和平を考えたデギン公王を殺したギレンをキシリアが殺してて、逆になっている。

ガンダムでは地球からもっとも遠い月の裏側にあるスペースコロニーであるサイド3はジオン公国を名乗り地球連邦に独立戦争をしかけてくる。


Zガンダムのアッシマーは、スパロボで円盤獣と、ネタにされていた


デューク・フリードはきれたらカミーユよりすごいというのは富野由悠季氏の談らしい


そういえば、めぐりあい宇宙で、マリアーと叫んで戦死する兵がいて、マリアって、これだろうか


Vガンダムでクロノクルの姉もマリアだ


これはグレンダイザーU版の円盤獣マリマリ




動画配信サイトで、グレンダイザーを見たところ、マリアが気になってるのに気づいた。
検索すると、マリア かわいい と出てくる。
スパロボでは、グレートマジンガーに乗って出撃してきたり、ドリルスペイザーも登場して、ゲームでは、よく使っていて、兜甲児ぐらいにも活躍していた彼女だが、そもそもアニメの時点でお気に入りだったことを僕は忘れていたようだ。
なので、グレンダイザー1〜2話とマリアの登場する49〜最終話と、昨年テレビ放映されたグレンダイザーU全話を見たところ、あまり評判にならなかったグレンダイザーUだが、自分的には案外面白いと思った。ほかの作品っぽいところがあるところは、当時でもドリルスペイザーやマリンスペイザーはゲッターロボの影響がないとはいえないだろう。テロンナとルビーナのダブルヒロインは、シェリルとランカのようだったし、ヒカルは長門有希のような、新しいマリアは涼宮ハルヒのようだったが、そういう作品が好きな世代にはウケると思う。
ただ、グレンダイザーの造形とかグレース・マリア・フリードのフィギュアはあまりないようなので、2期には期待したいところ。ベガ大王が出てないから、伏線はあるのだけど、商業的に成功してないなら、スポンサーがつきにくいかもしれないが、忘れた頃にあるかもしれない。
さやかがダブルスペイザーに乗るのは適役だと思うし、原作にマジンガーZが出ないのは当時の世代にはなんでだろうという思いがあったが、そこが改善されている。反面、主人公のヒーロー性が強さよりも、王子ゆえの正しさ、優しさみたいな方向になっている。
あとマリアは、神が長くておてんばで、王子である主人公の妹で王女で、一緒に出撃して戦ってくれる、どうも7歳の頃の僕には好きな女の子のタイプを形成したような気がしてる。
なのでグレンダイザーUで復帰してくれて、それを思い出させてくれたのは嬉しい限りだ。
ダブルスペイザーなどの位置付けは、元は地球の人が開発したパワーアップメカだった。なので、宇宙は航行できず、最終回では宇宙用の3機に置きかわっていた。Uでは太古に地球に来た設定のようで、ヒカルも自分をグレンダイザーの巫女と名乗っている。これは、原作でフリード星人と地球人は輸血できるほど同じだ、ということとつながっていて、その辺りを明らかにさせるためにも、やはり続編の2期は見てみたいな。
 
 
 
 

米の値段は令和5年産の頃は5kgで1700〜1800円ぐらいからあって、一時期在庫がなくなり、令和6年産になって5kgで3500〜4000円ぐらいになって、約倍になっている。もっと早く在庫米を流通させれば安値を維持できたかもしれないのに、国はそれをやらないで、高くなってからそれにあわせた値段で在庫を売ろうとしている。

中国に米を売ろうとしているという話がある。もしかしたら日本はもう海外に売るものがなくなって、米を売ろうとしているのかもしれない。海外に売る場合は従来の値段では安すぎるので、値段を倍にしたのかもしれない。アメリカでは、ずいぶん前から日本産の米は5kgで3000円ぐらいらしい。

米の値段って、昔は物価の基準だから、米の値段が上がっているということは、ほかのものがそれに対して安い値段になっているということ。アメリカで物価が高いのは、インフレ税といって、政府の負債を抑えるためにインフレにして、つまり物の値段が高くなっても借金の額は変わらないから、そのようにして負債の負担を軽くしている。アメリカの人にはただの物価高のはずだ。

邪推かもしれないが、米の値段を上げるのは海外に売るためと国の借金対策で意図的に引き起こされているのではないかと思った。だったら下がらないな