米の価格が高いわけ | きっしーのブログ

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米の値段は令和5年産の頃は5kgで1700〜1800円ぐらいからあって、一時期在庫がなくなり、令和6年産になって5kgで3500〜4000円ぐらいになって、約倍になっている。もっと早く在庫米を流通させれば安値を維持できたかもしれないのに、国はそれをやらないで、高くなってからそれにあわせた値段で在庫を売ろうとしている。

中国に米を売ろうとしているという話がある。もしかしたら日本はもう海外に売るものがなくなって、米を売ろうとしているのかもしれない。海外に売る場合は従来の値段では安すぎるので、値段を倍にしたのかもしれない。アメリカでは、ずいぶん前から日本産の米は5kgで3000円ぐらいらしい。

米の値段って、昔は物価の基準だから、米の値段が上がっているということは、ほかのものがそれに対して安い値段になっているということ。アメリカで物価が高いのは、インフレ税といって、政府の負債を抑えるためにインフレにして、つまり物の値段が高くなっても借金の額は変わらないから、そのようにして負債の負担を軽くしている。アメリカの人にはただの物価高のはずだ。

邪推かもしれないが、米の値段を上げるのは海外に売るためと国の借金対策で意図的に引き起こされているのではないかと思った。だったら下がらないな