動画配信サイトで、グレンダイザーを見たところ、マリアが気になってるのに気づいた。
検索すると、マリア かわいい と出てくる。
スパロボでは、グレートマジンガーに乗って出撃してきたり、ドリルスペイザーも登場して、ゲームでは、よく使っていて、兜甲児ぐらいにも活躍していた彼女だが、そもそもアニメの時点でお気に入りだったことを僕は忘れていたようだ。
なので、グレンダイザー1〜2話とマリアの登場する49〜最終話と、昨年テレビ放映されたグレンダイザーU全話を見たところ、あまり評判にならなかったグレンダイザーUだが、自分的には案外面白いと思った。ほかの作品っぽいところがあるところは、当時でもドリルスペイザーやマリンスペイザーはゲッターロボの影響がないとはいえないだろう。テロンナとルビーナのダブルヒロインは、シェリルとランカのようだったし、ヒカルは長門有希のような、新しいマリアは涼宮ハルヒのようだったが、そういう作品が好きな世代にはウケると思う。
ただ、グレンダイザーの造形とかグレース・マリア・フリードのフィギュアはあまりないようなので、2期には期待したいところ。ベガ大王が出てないから、伏線はあるのだけど、商業的に成功してないなら、スポンサーがつきにくいかもしれないが、忘れた頃にあるかもしれない。
さやかがダブルスペイザーに乗るのは適役だと思うし、原作にマジンガーZが出ないのは当時の世代にはなんでだろうという思いがあったが、そこが改善されている。反面、主人公のヒーロー性が強さよりも、王子ゆえの正しさ、優しさみたいな方向になっている。
あとマリアは、神が長くておてんばで、王子である主人公の妹で王女で、一緒に出撃して戦ってくれる、どうも7歳の頃の僕には好きな女の子のタイプを形成したような気がしてる。
なのでグレンダイザーUで復帰してくれて、それを思い出させてくれたのは嬉しい限りだ。
ダブルスペイザーなどの位置付けは、元は地球の人が開発したパワーアップメカだった。なので、宇宙は航行できず、最終回では宇宙用の3機に置きかわっていた。Uでは太古に地球に来た設定のようで、ヒカルも自分をグレンダイザーの巫女と名乗っている。これは、原作でフリード星人と地球人は輸血できるほど同じだ、ということとつながっていて、その辺りを明らかにさせるためにも、やはり続編の2期は見てみたいな。

