クラーケンはタコの姿で描かれる巨大なイカであるとされる。
つまり軟体動物、頭足類。北欧の海に現れた。モデルはダイオウイカとされるが、
太古には巨大なタコもいて、海の捕食動物だった。
タコやイカは軟体動物なので、貝の仲間。殻をなくして遊泳力を得た。
目はカメラ眼といって、単眼でも複眼でもない高等動物の目をしている。
頭足類には、原生オウムガイや絶滅したアンモナイトもいる。
ダイオウイカがクラーケンならわかりやすいが、ダイオウイカ級のタコも
昔はいたらしいので間違いではないのかもしれない。
2月21日はクラーケンの日
シーサーペントは海蛇のような生き物らしい。
海蛇というと爬虫類だけど、ウツボのような細長い魚の姿をしているので、
魚の一種であると思われる。
FFに出てくる幻獣のリヴァイアサンはシーサーペントだと思われるが、
リヴァイアサンの命名は聖書の別の生き物に由来するようだ。
シーサーペントに近いのはリュウグウノツカイではないだろうか。
深海にいて滅多に人に見られることはないが、ごくまれに浅瀬で目撃されると、
びっくりする。
8月6日はシーサーペントの日

