★ふくいまさゆきの【思いつくままに】

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                            名古屋の不動産鑑定士が、思いついたことを、そのまま綴ります!

こんにちは!
不動産鑑定士の福井將之です。
多事多様な事柄について不動産専門家の視点から思いつくまま綴ります。
よろしくお願いいたします。

先日、河川沿いにある土地を調査しに行きました。

 

 

穏やかな河川に陽光がふりそそぐなか、

 

川沿いの遊歩道を、散歩する仲睦まじい老年夫婦、

 

5歳くらいの女の子の明るい声、汗をシャツに吸い込ませ

 

ジョギングする若者。

 

そんな川沿いの向こうには高層マンションが

 

聳え立ち、青空を切り裂く。

 

雲は大きく一塊になって、ゆっくりと東へ。

 

 

現実に戻って調査。

 

河川沿いの土地は、洪水等のため市場では嫌悪される。。。。

 

 

けど、川沿いは、時間がゆったりと流れている。

 

いいなあ。この風景。

 

でも、ふと想う。

 

この平凡な川沿いの風景も、100年たったら、

 

がらっと変わっているんだろうな。

 

あのマンションも、あの人も、あの家も、ないかな。

 

そして、時は流れていく。

 

 

 

 

 

 

名古屋一番の商業地の名駅からイセタンハウスが8月で閉店し、

同じく8月に栄からGAPが撤退しました。

 

名古屋駅周辺のオフィスの空室も少しずつ増えているようです。

 

ジワーッと、不動産に影響がでるような、そんな感覚です。

 

ただ、今は小康状態。

 

持続化給付金やらコロナ融資などで、ギリギリ大丈夫といった

ところでしょうか?

 

早く、治療薬とワクチンが開発されればいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体調管理のため、自転車で通勤しているのですが、

昨日今日で、閉店する飲食店舗を2件見ました。

 

やはり、コロナの影響は出てますね。

 

店舗を、外国人の屈強な解体業者が無感情で

壊してました。

 

店主には、築いてきた長年の思い出がいっぱい

詰まってるんだけど、終わりは、あっという間です。

 

さて、この前も聞かれましたが、不動産を購入する

際の金利は、変動がいいか?固定がいいか?

ということですが、私は、そろそろ固定がいんじゃ

ないかなと思います。

 

それは、1年後、2年後にやってくる経済の波を

考えると、変動にして不安定な返済額で過ごすよりも

固定金利で返済額も固定したほうが生活設計を

たてやすいと考えるからです。

 

ましてや今は、固定金利でも十分低金利ですからね。

 

 

 

泣いて馬謖を斬る、という中国の三国時代の言葉がある。

どんなに愛している部下でも、過ちを犯したら、厳しく処分

するという意味である。

でも、Aさんは、過ちを犯しても部下を斬れないね。

なぜなら、自分が過ちを一杯して、それを部下がかばっている

のだから。

もし斬ったら、自分の身が危ない。

最近本当に、トップ行政は無茶苦茶だなあと思う。

 

ある相続コンサルタントのブログを読んでいて、

相続対策をしました、って書いてあるんですが、

そのほとんどが賃貸マンションの購入か建設

しかも、借金。

 

最終的には、これしかないんですね。

 

賃貸マンションの購入や建設は、相続対策と

しては効果的かもしれませんが、一方で

不動産投資であるということも忘れないでくだ

さい。

相続税は安くなるかもしれませんが、不動産投資

に失敗すると、安くなった相続税の何倍もの損失

になる可能性もあります。