★ふくいまさゆきの【思いつくままに】

   ★ふくいまさゆきの【思いつくままに】

                            名古屋の不動産鑑定士が、思いついたことを、そのまま綴ります!

こんにちは!
不動産鑑定士の福井將之です。
多事多様な事柄について不動産専門家の視点から思いつくまま綴ります。
よろしくお願いいたします。

こんにちは♪

不動産鑑定士の福井將之です。


スタンフォード大学の佐々木さんが、大リーグのマーリンズに入団することに決めた理由として、

「失敗したかしなかったではなく、挑戦したかしなかったかを選ぶ人生にしたいなという思いで最終的にこの道を決断しました」というコメントが掲載されていました。

素晴らしい!

安心安全な道を選ぶ若人が多いなか、この心意気に感動しありがとうの気持ちです。


私自身も、不動産鑑定士として平易な道ではなく挑戦する道を選択してきて、数十年経った今でも挑戦中の身ですから感慨深いものがあります。


佐々木さんに幸多かれ!あっぱれ!

こんにちは。

不動産鑑定士の福井將之です。

 

日本文化のいいところは、他国や他の文化を排除せず受容して、今までの自文化を一段と向上させる点だと思っています。


食文化ひとつとっても、これだけ多様な食文化を育んでいる国や民族は世界にない気がします。


言語もそうですね。ひらがな、カタカナ、漢字、ローマ字など多様性に富んでいます。こんなに色々と混ざった言語は他言語にはないです。


これも日本列島の歴史と多様な民族が積み上げてきた遺産でしょう。

排除でも同化でもなく、和える文化。大和国、日本。

これが素晴らしい。


 

 

 

こんにちは♪

不動産鑑定士の福井將之です。


日本全国で水道管や下水道管などの生活インフレが整備されてから50年60年以上が経ち、そろそろ耐用年数も満了している地域もあります。

これを日本全国で新しくするのに費用も時間も相当かかります。


そういうことを考えると、生活インフラを刷新するよりも、水道・下水道・電気などを自給自足できるマイホームになっていくと予測しています。

水は雨水等を浄水し、下水道も堆肥化させ循環して、電気は太陽光などで賄う。

この自給自足型マイホームは100年後には普及しているでしょうから、第1号は、10年後20年後いやもっと早く出現するかもしれません。


万物は進化します。

ワクワクしますね100年後。


こんにちは。

不動産鑑定士の福井將之です。

 

昨日、韓国のニュ-スを見ていたら、基準金利を2.5%から0.25%上げて2.75%にしたことを報道していました。

理由は物価高です。

これで、米国は3.75%、韓国2.75%となり、経済評論家によると、物価高には少しは有効ではないかと解説していました。

それに対し、日本も物価高なのに政策金利は1.0%。各国との差は、米国とは2.75%、韓国とは1.75%。こんなに金利差がありますので、日本から海外へ円は逃避しますね。

 

日銀も本当はもっと上げたいのでしょうが、簡単には上げられません。上げる場合、その影響を考えておかなければなりません。10年間の異次元緩和の副作用は本当に大きいですね。

 

異次元緩和の失敗を認めず、異次元緩和は成功だったと言う当時の日銀総裁のたぬき顔が苦々しく浮かんでしまいます。

こんにちは。

不動産鑑定士の福井將之です。

 

最近、「中間価格帯の戸建やマンションが売却できないんですよね」ということをよく聞きます。中間価格帯とは、高所得者層向きでもなければ低所得者層向きではなく、その中間層向きの戸建住宅やマンションです。

ちょっと調べてみると、中間価格帯の戸建住宅やマンションは売れ残っているケースが多いですね。

 

経済動向に影響を与える何かがあると、まず最初は中間層に影響を与えて始まることが多いような気がします。

現在の不動産住宅市場に影響を与えている要因としては、金利、物価高及び実質賃金の減少だと思います。

 

なぜ最初は中間層からなのか?

 

高所得者層は最初からだいぶ余裕がありますので、初期の経済変動には大きくは影響を受けません。

 

低所得者層は普段からあまり余裕を持っていませんので、初期の経済変動に影響は受けますがそんなに変わりません。

 

中所得者層は普段は少し余裕を持っていますが、初期の経済変動にその少しの余裕を抑えようとします。

 

少しの余裕を抑えようとすることが、中間価格帯のマイホ-ムを見送ることにつながっているのかしれません。

 

でも、経済変動が進んで株価暴落や超物価高などになると、高所得者層や低所得者層にも波及するのは必然ですね。