★ふくいまさゆきの【思いつくままに】

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                            名古屋の不動産鑑定士が、思いついたことを、そのまま綴ります!

こんにちは!
不動産鑑定士の福井將之です。
多事多様な事柄について不動産専門家の視点から思いつくまま綴ります。
よろしくお願いいたします。

こんにちは♪

不動産アドバイザー・不動産鑑定士の福井將之です。

 

TVなんかで最近よく空き家問題が取り上げられています。

その中で、全国の空き家数は900万戸という数字がほとんどと言っていいほどクローズアップされます。

 

900万戸(総住宅数の約13.8%)と聞くと確かに多いなあという印象を受けます。

その印象によって視聴者をTVにググッと惹きつけます。

 

しかしこの数字は広義の空き家戸数です。

 

広義の空き家には4種類の空き家があります。

 

1.賃貸用の空き家

2.売却用の空き家

3.二次的住宅(別荘など)

4.上記1〜3以外の空き家

 

そもそも空き家と聞くと、通常は長年誰も住んでいない放置された家というイメージがあると思います。

そのイメージの空き家こそが上記4の空き家です。

この空き家ですと総務省発表の令和5年データによると約385万戸で総住宅数の5.9%です。

900万戸の半分もありません。

 

TVの企画的には、大きい数字のほうがインパクトがあっていいかもしれませんが、空き家の定義についてはきちんと説明していただきたいものです。

 

そうでないと一般消費者は間違った認識をもってしまいます。

 

 

こんにちは。

不動産アドバイザ-の福井將之です。

 

中日ドラゴンズの新監督に工藤さんが決まりました。

愛知県で育った同年代の一人として喜ばしい限りです。

 

高校生の頃、愛知県では名電高校の工藤投手、大府高校の槇原投手が有名で、二人とも高校を出てそのままプロ野球界に入り、二人とも活躍したことは同年代で同郷の人間としては、ただただ称賛するばかりです。

 

野球評論家の皆さんは、中日ドラゴンズは当時のソフトバンクとの戦力が違うから工藤新監督は苦労するだろうなあと言っていましたが、どこを見ているのか?

 

今年、ドラゴンズは確かに最下位でした。

しかしそれは、開幕戦からの悪い流れを最後まで引きづっただけです。

戦力は大丈夫だと思ってます。

あとは、その戦力をいかに生かすか。

それを工藤新監督に期待しています。

 

ここ5年ぐらい、プロ野球観戦をあまりしませんでしたが、来年はようやくドラキチに戻れそうです。

 

必勝!ドラゴンズ!

 

 

こんにちは♪

不動産鑑定士の福井將之です。

 

任命責任は総理大臣の私にある、っておっしゃってますが、いつも言葉だけなんですよね。

 

元総理の時も、任命責任は私にあるという言葉を、何回おっしゃったか?

 

企業では、責任は自分にあると社長がいう時は、社長が責任を取って引責辞任或いは給料減額するのが常ですが、この方たちは、責任は私にあるという言葉だけで、形では何にも責任を取りません。

 

本当に責任という言葉が軽くて空虚です。

 

責任、責任って、宙に浮いた曖昧模糊の言葉ですね。

責任という言葉はもっと重みがあるはずなのに。

 

責任という言葉がかわいそうだ。

 

こんにちは。

不動産アドバイザ-の福井將之です。

 

昨日、ハウスメ-カ-の営業マンさんが、9月の豪雨によって河川が氾濫した地域の土地需要が弱いと教えてくれました。

やっぱりなあという印象です。

 

これだけ自然災害が多いなか、一般消費者の方にしてみれば、マイホ-ムは何千万円単位で借金して購入するのですから少しでもリスクを下げたいと思う気持ちは当然のことです。

 

需要が弱いということは今までの価格では売れないということを意味し、そのうち値下げしてきますから、地価相場が下がるのは必至ですね。

 

しかしマイホ-ムを建てようとしている人の中には、河川氾濫のリスクは考えるでしょうが、学区等の問題もあってどうしてもその地域に家を建てたい方もいらっしゃると思います。

 

そんな時は、建てる建物に対して工夫する必要がありますね。もしもの河川氾濫に備えて、水害を最小限に抑える建物にすることが重要です。

 

そうすると、水害対策建物は通常の建築費よりも高くなりますから、その高くなった建築費分を地価の値下げ分で賄うという発想が必要です。

 

河川氾濫して被害が出た地域は需要が弱くなってますから、買主側は買い進みせずどっしりと構えて、1年前の相場と今の売り出し価格を比べたりしながら、価格が高いようであれば値下げ交渉するくらいの気持ちを持っていたほうがいいと思います。

 

 

こんにちは。

不動産アドバイザ-の福井將之です。

 

先日、後記高齢者のお客様Aさんと世間話やら近況やら、よもやま話をしていて車の話題になり、車を買い替えようとしている話をされていました。

 

後期高齢者になって今から新車を買う?時代に逆行しているなあと思ったものですから、私の周辺の高齢の方は運転免許証を返納している人が増えてますよとAさんに進言させていただきました。

 

Aさんはご夫婦2人でお住まいでお子さんたちは遠くに住んでいます。そして、夫婦とも後期高齢者でありお二人とも車を運転します。

 

Aさんは、車がなくなったら病院に行けないし買い物も行けないよとおっしゃって笑い飛ばされてしまいました。

 

確かに、Aさんのご自宅は駅周辺の中心部ではなく、最寄駅が近くにない郊外にお住まいですので、車がなくなったら行動範囲が本当に限定されて病院や買い物も不便になります。

 

実はこういう切実なご高齢の夫婦は全国に多いと思います。

高度経済成長時代に開発されたベッドタウンなど交通不便のところに家があるため車を手放すことができないのです。

 

しかし、今は運転できたとしても、そのうち運転できない時が来るでしょうし、仮に運転できたとしても年老いて動作は鈍くなっていますので危険です。

 

思い切らないといけません。

 

まず、最寄駅が徒歩圏内にあるなど交通利便性が良好な場所に引っ越し、車生活に見切りをつけてください。

その後、現在のご自宅は貸すか売却すればいいと思います。

 

安心して暮らすために、老後の生活設計は今すぐ、動けるうちに行ってください。