昨日、義父母と食事をしていると妻が「お盆にどっか行くんでしょ?」と軽くジャブを出してきた。「あ~一泊二日で稚内
でも行きたいなと思ってんだ」と言うと「やっぱり!」と妻がいい、何故か義母が「孫が夏休み
なのに思い出
が無いのは可愛そうだ」とまくし立て、俺を除いた軍団で温泉
に泊まりに行くことになったようだ。
別にバイク
で行った次の日からキャンプ
の予定を立てているので、思い出が無いわけではないのに・・・
しかも、「日曜から月曜で行くかな~」と言ったら「駄目さ~、土日じゃないと」と仕事がある義母が言い、何故か混むと思われる土日に掛けていくことになった。
しかも、「今月車の修理にお金が掛かっているので補助は出ません」と官僚並に血の通わない政策により、俺の旅はケチケチ旅行
になりそうだ。
要するに俺の居ないメンバーで温泉に行きたいって事なのか?はっきり言ってくれれば消えるのに。
バイクの車検
と調子に乗ってジャンバーを買ったので、今まであった隠し貯金
は無くなった。
大体こっから行くと430km位かな?リッターあたり20km走った全盛期の頃の燃費を考えると・・・
約22Lのガソリン
が片道で必要になってくる。これを金額に換算すると3,225円か。
片道だけなら何とかなりそうだな。
色々考えることは多そうだ。
さきちょってどうよ 8/11 7:50
苫小牧 は雨です。テンションガタ落ち
前日から荷造りを済ませ7時前くらいに出発です。
大昔から使っていたバックが何故か行方不明で容量的には半分以下のサッカーをしていて協会から支給されたバックで補います。微妙に用途が違うので変な感じです。
初めて袖を通した自慢のジャンバーは、なで肩の私には肩に拳一つ分位の隙間が開き、バックミラーで後方確認がし難くなっていました。
予報は昼から雨なのに少し走った苫小牧ではすでに霧雨状の雨が降っています。
プチプチプチチュ~リング 2007/8/4
雨の晴れ間を縫って道の駅みたらまでチュ~リング
。
腹具合が悪かったのでトイレ に行っただけとも言う。
途中の新道の壁を使って音の確認。幸いにもこの時点では異音は確認されず一安心。横が壁になっている道路は異音の確認には最適だ。もっとも、音の静かなガソリン 車に乗っていれば関係の無い話だと思うけど。
無事に用も足しこのまま帰るのもあれなので、母恋から地球岬方面とは反対方向に観光 道路を走る。
中学校 時代の友達がスケボーで一日に2本のジーパン を破った伝説の坂や、部活で毎日10kmの距離を走った懐かしい道を走る。
そういえば中学校の夏休み に「海水浴 に行こう!」とこの道を自転車 で走り、途中で集めて送ると何か当たる仕組みだったリングプルを拾いながら海に行ったことを思い出した。当時40分ほど掛かった道も今では10分だ。
家に帰って見ると狭い道を高回転で走ったせいか、エンジン からの熱が凄かった。何やら前側のエンジン付近から異音がする気がする。何かが擦れているような音だ。エンジンが逝ったら恐らく復帰は無理だと思われる。心配だ。
油漏れを直してもらったフロントのサスは硬くなって好感触。抜けてたんだなと後から思う。新品のタイヤは左側だけが新しいタイヤについている色が取れていた。右のカーブではあまり倒してない証拠だ。ま~基本的に“族っぺり”と言われる真ん中だけが溝が無くなるへタレな走り方しかしないけど・・・
走っている間に携帯がなった(震えた)。昔良く乗っていた頃は携帯なんか気にしてなかったというか、持ってなかった。
今後、置き場所も含めて対応策を考えなくてはならない。
時代の流れを感じた。
腹具合が悪かったのでトイレ に行っただけとも言う。
途中の新道の壁を使って音の確認。幸いにもこの時点では異音は確認されず一安心。横が壁になっている道路は異音の確認には最適だ。もっとも、音の静かなガソリン 車に乗っていれば関係の無い話だと思うけど。
無事に用も足しこのまま帰るのもあれなので、母恋から地球岬方面とは反対方向に観光 道路を走る。
中学校 時代の友達がスケボーで一日に2本のジーパン を破った伝説の坂や、部活で毎日10kmの距離を走った懐かしい道を走る。
そういえば中学校の夏休み に「海水浴 に行こう!」とこの道を自転車 で走り、途中で集めて送ると何か当たる仕組みだったリングプルを拾いながら海に行ったことを思い出した。当時40分ほど掛かった道も今では10分だ。
家に帰って見ると狭い道を高回転で走ったせいか、エンジン からの熱が凄かった。何やら前側のエンジン付近から異音がする気がする。何かが擦れているような音だ。エンジンが逝ったら恐らく復帰は無理だと思われる。心配だ。
油漏れを直してもらったフロントのサスは硬くなって好感触。抜けてたんだなと後から思う。新品のタイヤは左側だけが新しいタイヤについている色が取れていた。右のカーブではあまり倒してない証拠だ。ま~基本的に“族っぺり”と言われる真ん中だけが溝が無くなるへタレな走り方しかしないけど・・・
走っている間に携帯がなった(震えた)。昔良く乗っていた頃は携帯なんか気にしてなかったというか、持ってなかった。
今後、置き場所も含めて対応策を考えなくてはならない。
時代の流れを感じた。
