2007/7/31 9:24
失意の徒歩帰宅です。
あれほど確認した納税証明書がありません。
自賠責の手続きや車検を受けるための書類の作成などは、事務リーマンの私にとってまるで問題の無い事でした。厳密には車検を予約した紙を忘れてきて電話で妻に番号を聞いたりしてましたけど。
書類を持参したバインダー(これ便利)に挟み車検の受付の窓口へと提出します。
少しすると呼ばれ「納税証明書がありませんね~」と言われます。
「えっ!?」と思わず大声で言ってしまいましたが、確認すると確かにありません。
途中で寄った建物やその辺を探してみますが見当たりません。以前ヒステリックに俺に叫んだ昔のお姉さんも「どうしましたか?」と心配して俺に声を掛けてくれます。よほど切羽詰った顔をしていたんでしょうか。
家に電話すると息子のおもちゃ
ばこに有りました。
出るときに車検証を破られましたがその時に持ち出したようです。
いくら前日にチェックしても出る直前にやられてはどうしようもありません。
20分ほどの距離を徒歩で帰り無事納税証明書を見たときには力が抜けました。
また徒歩で戻り窓口に提出します。「何やってんだこいつ?」という表情の担当者の視線が痛いです。
少しして「○番窓口にバイク持って行って」と言われて受付は終わりました。
外に出て行く場所(100mほど先)は解りましたが乗っていって良い物かどうか(車検切れのため)迷った後にバイクを押して軽く汗ばみながら検査場の入り口へと着きました。

