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じゃんくんのママのブログ

イルカショーを観ていて急に切なくなって「イルカ、何歳までこうして働くのかな・・・と言うと、
子供が
「違うよ、イルカは遊んでもらっているとおもっているんだよ?」と。そうか、犬だって、
ボール投げしたり遊ぶものね。
いつの間にかおとな

爆  笑炭焼きハンバーガー🍔

やはり、美味しいなあ。おねがい
 
 
 
 
 
 
 

今回もお手製ジンジャエールラブ
今日は、少し、甘かった。
夏は甘いのかな。
さっぱり飲みたかったかも。
 
ごちそうさま❤︎ラブ
桃とヨーグルトのタルト🥧苺ショコラ


ピーチティ🍑入り

8ヶ月我慢したケーキ🍰
ついに食べちゃいました。
痩せないよなあ❣️

※すっと昔の話です。わたしの日記帳から。

 

 

2月23日早朝
東京首都高速道路では
トレーラーの横転事故があった。

運転手さんは
10m下の一般道に落下。
死亡したとの発表があった。



とあるニュース番組だけ・・


落下し・・

動かなくなった・・・(多分飼い主)運転手さんの

顔に愛しそうに顔を近づける子犬が寄り添っていたと。

動かない飼い主に・・ずっと・・ずっと・・

救急隊の人が 運転手さんを病院へ搬送すると

子犬は・・

運転手さんから引き離された直後・・

静かに息を止めたという。



運転手さんの傍に・・

きっと・・

きっと・・

最後の全力で・・・傍にいたんだ・・

動かない運転手さんを愛しそうに・・顔を近づけ・・

見守っていたんだ・・・




このニュースを聞いて


涙が止まらなかったのは わたしだけでしょうか・・

「レインツリーの国」を薦めてくれたのはひでさん。



有川浩さんは、随分長い事

ノベライズのところに並べられていたから

そして、タイトルが

「塩の街」とか「図書館戦争」とか・・

 

ノベライズの棚に行くのも憚れ・・

随分と長い事、手に取る事がなかったけれど

紹介されたからには読まねばと。

 

 

素敵な本を、ご紹介頂き、ありがとうございました。

 

 

それこそ、最近では、文学書扱いになって

中堅どころか大御所作家として

直木賞にノミネートされたり

まあ、直木賞はどうでもいいけれど

本屋大賞をとったり!

これは、凄い訳で!

毛嫌いしていないで読んでみようと。

 

そして、有川浩ファンのひでさんに

今更ですがと前置きをし、本を紹介してもらったのが

この「レインツリーの国」だった。

 



内容は、ネットで知り合った二人の恋話。




恋愛に興味なくても、これ、はっきり言って!

優しい気持ちになれます。

そして、主人公伸行の言葉の全てに。。

感動しました。


何故?


うん。


そうだな。。



伸行が、本当の痛みを知った上で、培った言葉だからかも。

 

 

年代を超え、愛される一冊という意味が判りました。

 

 

 

今日は一日忙しくて、腰を痛めたままの状態で

本を運んでいたら、動けなくて主人に肉を焼いただけ。

サラダも作らず。

へたばっています。

 

今日も、もし、これを読んでくれる人が一人でも

いてくれたなら、それで、充分幸せです。

 

ありがとうございます。

ママは キミが、大好きだよ。
5年前 キミが ママのところに来た日のことも
昨日のことのように 覚えてるよ。

 

パパといつもあの急勾配の坂を

走ってママを迎えにきてくれたよね



キミは今 うなだれた頭を 必死に持ち上げようとしている。
ママが 呼ぶから 必死に 起き上がろうとするね。


ママは キミが こんなに辛い状況に

陥ってるなんて・・
気付いてあげられなくて 本当に 本当に・・ごめんね。





許してくれるかな・・





こんな状態なのに・・
ママが 帰宅すると 嬉しそうに 走ってきたね。
お帰りーお帰りーって・・
ママに 飛びついてくれたね。

キミが 次第に 走らず 出迎るようになり



キミが どんどん だるそうに 迎えるようになり



キミが ママを上目遣いで見ながら 

飛びつきもせず・・迎えるようになり・・



そして



キミは キミは・・横になったまま ママを迎えた・・





その日から キミは 食事も摂らなくなったよね

焦ったママは 直ぐに 病院へ連れていけばよかったんだ。

バイトがあるからって・・一日遅らせてしまった

ごめね・・

本当に ごめね・・

キミを気遣ってあげずに・・ごめんね






キミには ママしかいないのに。




病院で名前を呼ばれ

先生の前に行くと

先生は 目を凝らし

君に触れる事もなく

言った

 

少し、外に出ていてもらえますか

 

ドキドキしながら待合室で待つ

次に呼ばれたときには 

もう君は高いベッドの上に横たわり

点滴の太い針を細い腕にを刺され

包帯を巻かれていたね

 

上目遣いでだるそうにパパとママを見る君の

黒い瞳が潤んでいるように見えた

そんな君を見て
泣いてしまって ごめね。
ママが泣いたら キミが泣けないよね。




先生が 静かな口調で 静かに言った。





「大変 危険な状態です。できる限りはします・・」と・・










そんなの!

意味が分からない!

把握したくない!

何を言ってるの?




ママは そのとき キミにどんな顔してたのかな?

ママは そのとき キミになんと声をかけたのかな・・

ママは ママは・・キミの元気な姿しか知らないよ


パパが君の頭を ゆっくり撫でた

愛おしそうに・・

刹那的に・・

君の口角が少し上がった気がした


病院の
いっぱい並んだゲージに目をやる
 

心が宙を泳いだ
 

蛍光灯の光が 蒼白く光っていた
 

うつろなキミの瞳が 愛おしくて
キミにキスをした
キミは ママに お返しのチュをしてくれたね
必死に
必死に
抱っこしてと キミの目が訴えてた事を
分かってたよ・・・


キミには ママしかいないのに・・

ママ失格だね・・

ごめんね・・ごめんね・・ごめん・・・





今日 キミがいない部屋に こんなにキミの匂いが残っていることに
ママは・・キミがいないことに
不安で
苦しくて
悲しくて
辛くて・・

ごめね

今日だけ 泣かせて。

明日は 元気なママで 会いに行きます。







ママのタオル ママの匂い・・気付いてくれてるかな・・

 

※こんな話を読ませてごめんなさい。

 

つづく