「レインツリーの国」を薦めてくれたのはひでさん。
有川浩さんは、随分長い事
ノベライズのところに並べられていたから
そして、タイトルが
「塩の街」とか「図書館戦争」とか・・
ノベライズの棚に行くのも憚れ・・
随分と長い事、手に取る事がなかったけれど
紹介されたからには読まねばと。
素敵な本を、ご紹介頂き、ありがとうございました。
それこそ、最近では、文学書扱いになって
中堅どころか大御所作家として
直木賞にノミネートされたり
まあ、直木賞はどうでもいいけれど
本屋大賞をとったり!
これは、凄い訳で!
毛嫌いしていないで読んでみようと。
そして、有川浩ファンのひでさんに
今更ですがと前置きをし、本を紹介してもらったのが
この「レインツリーの国」だった。
内容は、ネットで知り合った二人の恋話。
恋愛に興味なくても、これ、はっきり言って!
優しい気持ちになれます。
そして、主人公伸行の言葉の全てに。。
感動しました。
何故?
うん。
そうだな。。
伸行が、本当の痛みを知った上で、培った言葉だからかも。
年代を超え、愛される一冊という意味が判りました。
今日は一日忙しくて、腰を痛めたままの状態で
本を運んでいたら、動けなくて主人に肉を焼いただけ。
サラダも作らず。
へたばっています。
今日も、もし、これを読んでくれる人が一人でも
いてくれたなら、それで、充分幸せです。
ありがとうございます。