今朝は「チョゲタン」を作りました。
チョゲは韓国語で貝のこと、タンはスープで
チョゲタンとは貝のスープのことです。
チョゲタンにはアミの塩辛を加えたり、牛肉を加えてコクを出したり
作り方は様々ありますが、
「豆もやしと豚肉のしょうが味噌蒸し」
味噌の風味にたっぷりのしょうがで、
豆もやしの甘みが引き立ちます。
「いんげんのごま和え」
お料理教室の生徒さんからいただいたすりごまをたっぷり加えて、
今日は干し白菜のチヂミを作りました。
水分が多く瑞々しいのが白菜の美味しさの1つですが、
葉が薄く小さいミニ白菜を1枚ずつ干し、白菜の水分量を減らします。
白菜を干すことで、凝縮した野菜の甘みが引き立ち、
仕上がりもサックリとしたものになります。
小麦粉の衣をつけて、両面をパリッと焼き上げます。
ミニ白菜と一緒に輪切りにした長いもも衣を付けて焼きます。
衣はパリッと軽く仕上がり、野菜の美味しさが引き出された
シンプルですが、味わい深いチヂミです。
チヂミの付けだれは、
しょうゆ、黒酢、すだちの絞り汁を合わせて、
紫玉ねぎ、赤・黄パプリカ、赤唐辛子、しょうがなどを
刻んで加えました。
野菜も一緒にいただく食べるチヂミだれです。









