紅玉りんごがたくさん出回る時期には、

りんごソースを作ります。

りんごは皮を除いてくし形に切り、

白ワイン、砂糖、レモン汁を加えて煮ます。

この時、皮を袋に入れて一緒に煮ると、

りんごらしい赤い色に仕上がります。





ジャムのように多くの砂糖を加えずに煮て、

ソースとして使います。




夕食にはこうして作っておいたりんごソースを鶏肉のソテーに合わせ、

マッシュポテト、アスパラガスを添えていただきました。






りんごソースは鶏肉の他、豚肉や牛肉にもよく合います。

また、お湯やガスウォーターで割り、お茶としても楽しみます。




季節を訪れや移り変わりを感じながら、

旬の果物でジャムやコンポート作りをします。


ジャムやコンポート作りに欠かせない銅鍋は、

使いやすい大きさと、持ち手の位置と形にこだわって、

京都でオーダーしたものです。




内側は錫引きせずに仕上げていただきました。

鍛金の独特の風合いが美しい鍋です。



銅鍋は熱伝導率がよく短時間で煮上がり、

フルーツの色を損なわずに美しい色に仕上がります。

このジャム鍋で季節ごとの旬の恵みを閉じ込めて、

ジャムやコンポート作りを楽しんでいます。





毎月お料理教室の生徒さんにご自分で育てた野菜をいただきます。

今月もたくさんの葉野菜とブロッコリー、キャベツをいただきました。






今朝は青菜で味噌ナムルを作りました。

味噌にコチュジャンを少しと、ごま油、ごまを加えて和えます。

ほのかに苦味のある青菜に味噌とごま油の風味がよく合います。