ケンテツが届けてくれた鯛は、

半身を手まりずしにしました。




庭で摘んだハランを敷いて、







若竹汁を合わせ、




菜の花の塩もみ、新しょうがの甘酢漬けを作って添えました。


庭には、桜の花びらがひらひらと風に運ばれてきます。


桜の季節の鯛は身が締まり、脂がのって美味しいものです。

竹の子やわかめ、菜の花などの春の食材と合わせると、

体が新しく生まれ変わるようです。


ケンテツ、ごちそうさま。




ケンテツが食材の買い出し帰りに、

「母さん、魚好きやから」と、

新鮮な魚を届けてくれました。


まぐろのほほと、



鯛です。



鯛は早速三枚におろして、何を作ろうか思案中です。

おやつにと、美味しい千疋屋のゼリーも一緒に持って来てくれました。

ケンテツ、ありがとう。






中華料理も好きで、家でも度々作ります。

中でも春巻きはご飯のおかずに、おつまみに、お弁当にと

よく作ったメニューですが、

我が家の定番はチャプチェ春巻きです。




チャプチェを作った翌日のお弁当は、

決まってチャプチェ春巻きを入れました。

春雨のもちもちとした食感と、

焼き肉風味の牛肉炒め、

ごぼうやにんじん、しいたけやせりのナムル、

それぞれの味わいとシャキシャキとした食感。

揚げるとパリリとした皮に包まれ、

そのままいただくチャプチェとはまた違う美味しさになります。



チャプチェを作った翌日の楽しみです。