4月から始めていたリモート業務を6月1日から解除しました。
まもなく1ヶ月が経過しようとしています。
会社にとってもリモートによって良かったことや反省することがありました。
良かったことはこれまでアナログでやっていた業務報告連絡作業がデジタル化され、かなり簡素化されました。
顔を合わせて話し合うことも多々ありますが、急いで確認することあ速やかに進めないといけない事案についてはメッセージで報連相できるようになりました。
また、これまでペーパー出力していたものなどもデータで進めることにスタッフが慣れてくれて、それを継続してオフィス業務にも取り入れることが出来ています。
このような環境をスタッフが中心になって作ってくれました。
特にシニアマネージャーが自分の時間を犠牲にして、リモート中もスタッフみんなのことを気にかけ、毎日夜中まで尽力してくれたことが大きく心から感謝しなくてはいけないことと思い、しっかり会社としてスタッフみんなの奮闘に対して結果を返さなければと決意しています。
このリモート中、出社して頑張ってくれたスタッフ、在宅にもかかわらず責任もって夜遅くまで自分と闘って仕事を完遂してくれたスタッフみんなに感謝感謝の気持ちでいっぱいになりしました。
本当にありがとう!!!
そんな中、これまで物凄い頑張って会社に大貢献してくれたスタッフが仕事を続けられなくなってしまう事態が起こり、自分自身とても反省しなくてはいけない出来事でした。
頑張っているスタッフは自分が気づかない所で常にそれぞれの立場の中で大きな責任というプレッシャーと闘っていることを改めて考えさせられました。
自分としてはそんな気持ちにいつもアンテナを張っていかなくてはいけないし、スタッフ達に色々なことを伝える時もリモートでは文章で伝えることが多かったのですが、やはり文章で伝えることでプラスになることもあれば内容によってはマイナスになることもあることを感じ、重要なことは自分の生の言葉で伝えなければいけないことの大切さを強く感じました。
新人二人も入社して数日でリモートとなり大変な時間を過ごしてきて、ようやく出社してからは二人ともとても頑張っています。
新卒で入社して最初の1年は本当にいろんなストレスと闘わなくてはいけないので、何とか頑張ってほしいと思っています。
遠方から入社してくれたスタッフとまだ成人したてのスタッフなので、環境の変化や思うようにいかない日々の繰り返しという時間を早く乗り越えステップアップしてほしいです!
そんな新人たちをマネージャー、リーダー、先輩たちがそれぞれの立場でサポートしていってくれているので本当に良い子たちが集まった会社だなぁ…としみじみ感じています。
そんなスタッフばかりの会社とは言え、それぞれ価値観も違えば性格も違います。
会社や仕事に対する思いや考えなど意識の差も人によってはあることも仕方ないことだけど、みんなが出来る限り「みんなが幸せになること」と「日本で一番働きたいデザイン会社No1」になるという気持ちをもってモノづくりと会社環境づくりに邁進してもらえるような環境を作っていかなくてはいけないとこのリモート期間中に改めて自分自身心に誓いました。
会社のリフォームもリモート期間中に行い、少しでも「なんかいい会社!」とスタッフやクライアントや取引先やこれからこの業界を目指す人たちやスタッフの家族に思ってもらえるといいですね!
みんなで頑張ろう!!!
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