Le ciel d'azur~藤倉梓blog

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脚本,作曲,演出,出演,訳詞,ピアノ弾き and so on...

【NEXT STAGE】

 

◆Appearance◆出演


ミュージカル座『アワード』

2018.10.31(Wed)-11.4(Sun)

シアター1010(北千住)

公式サイト


◆Script/Composition◆脚本/作曲


 

NANSO舞台芸術創造プロジェクト第21弾

県民参加創作ミュージカル『ビリーバー』

2019.3.10(Sun)

南総文化ホール

公式サイト


 

【WEBSITE】

azusafujikura.com





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【CONTACT】 

azusafujikura@gmail.com(@を半角に直して下さい)


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テーマ:
先週からお稽古がはじまった作品。
年末から韓国語の辞書片手に未知の世界に踏み出している作品。
の、公演情報です。

『最終陳述~それでも地球は回る~』
(原題:최후진술 チェフ チンスル)

【公演期間】
2019年2月14日(木)〜3月17日(日)

【劇場】
浅草九劇

【出演】
ガリレオ:佐賀龍彦・伊勢大貴・山田元(トリプルキャスト)
マルチマン:野島直人・加藤潤一(ダブルキャスト) 
演奏:河谷萌奈美

【スタッフ】
演出:渡邉さつき
上演台本・訳詞:藤倉梓
振付:広崎うらん
音楽監督・歌唱指導:福井小百合
作/作詞:イ・ヒジュン
作曲:パク・ジョンア
美術:原田愛
照明:林之弘
音響:大野美由紀
衣裳:清水喜代美 
舞台監督:長沼仁
企画・製作:atlas

【チケット】
6300円(全席指定・税込)
一般発売日:2019年1月30日(水)10:00~
WEB:http://w.pia.jp/t/earth/ (PC/携帯共通)
問い合わせ先:atlas 03-6279-0545(平日12時〜18時)

【内容】
誰よりも星を愛し、地球が太陽のまわりをまわっていると信じていたガリレオ・ガリレイ。
ハムレット、ロミオとジュリエットなど数々の名作を残し、今なお愛されているウィリアム・シェイクスピア。

生前は全く違うところで活躍していた同じ1564年生まれという二人が、天国で出会ったら…。

というミュージカルの上演台本&訳詞を担当しました。
韓国語から日本語に直訳された台本と、韓国語が書かれた楽譜を頂いて、
それを台詞として整えたり、
楽譜に日本語詞をはめていく。
言い回しひとつで世界観ががらりと変わるので、初演ならではの脳内大戦争が起こっております。

よろしければ、よろしくどうぞ。

【公式HP】

(このビジュアルかわいくて好き…)


【出演】※SOLD OUT!
Live『1983』~ふぞろいの三五たち~
2019.1.27(Sun)
六本木CLAPS

【上演台本・訳詞】
ミュージカル『最終陳述~それでも地球は回る~』
2019.2.17(Thu)-3.17(Sun)
浅草九劇

【脚本・作詞・作曲】

NANSO舞台芸術創造プロジェクト『ビリーバー』

2019.3.10(Sun)
千葉県南総文化ホール

Website


【脚本・作曲・演出】

ミュージカル『プロパガンダ・コクピット』

2019.4.18(Thu)-22(Mon)
光が丘IMAホール

テーマ:
Gotta2(ごった煮、と読みます)の公演、『The Anxiety Project in Concert』を観に、久しぶりに恵比寿天窓へ。
Gotta2は、その名を名乗りはじめてもう12年になる。
前身は私が初めてミュージカルをやった大学サークルだった。
サークルがなくなって、ゆるやかに年1回ほど活動するユニットになった。

2012年からはオフブロードウェイのソングサイクル(1曲1話完結型のオムニバスショー)をずっとやっている。
ソングサイクルなどという名称すら耳にしない頃だった。
影響をうけて自分も『sign』というソングサイクルを創ったけれど、初演の2013年頃は「ミュージカル」と呼んでいたな。

さて、The Anxiety Projectのこと。
Anxietyは不安とか懸念とかの意味だ。
精神疾患を抱えた人々の調書をもとにつくったソングサイクルらしい。
ずいぶん勝負してきましたね…。
つくった人も、やろうと思った人も。
やろうと思った人は大学サークル仲間でGotta2の主宰で、家族同然の友なのですがね。
でも曲は綺麗でしたね。
最後は光も灯される。(←比喩)

ここ2年ほど出られてないけど、それまでは5回連続で出演できていたので、
またこのマイホームに来ることが出来ますように。

愛する同期が2人も出ていて、終演後、それはそれは愛のこもったハグを交わしたのだが、写真は撮り忘れたので、4年前に一緒に出てた時の終演後の愛のハグを越えたハグを代わりにのせておきます。

TalentedでBeautifulでGorgeousな華花と鈴木裕香。


【出演】※SOLD OUT!
Live『1983』~ふぞろいの三五たち~
2019.1.27(Sun)
六本木CLAPS

【脚本・作詞・作曲】

NANSO舞台芸術創造プロジェクト『ビリーバー』

2019.3.10(Sun)
千葉県南総文化ホール

ウェブサイトはこちら


【脚本・作曲・演出】

ミュージカル『プロパガンダ・コクピット』

2019.4.18(Thu)-22(Mon)
光が丘IMAホール

ウェブサイトはこちら


テーマ:
稽古が2つ、同時進行ではじまった。
ひとつは演出助手で、再演もので、自分もよく知っている作品。

もうひとつは上演台本製作で、日本初演。

ふだんはオリジナルミュージカルもつくるから、「再演」より「初演」の方が多く経験している。

ここどうしたらよいかー!と脳が盛大に悩む時が来た。
初演ならではの煩悶。

0を1にするのは泥ん中を這いずりまわる感覚だ。
1を2にするのは初演から時を経て生い茂った草を掻き分け薙ぎ払いさらに続く道を探検する感覚だ。

つまり、いまは泥だ。

演助やってる再演のほうのはこんなのでーす。



【出演】※SOLD OUT!
Live『1983』~ふぞろいの三五たち~
2019.1.27(Sun)
六本木CLAPS

【脚本・作詞・作曲】

NANSO舞台芸術創造プロジェクト『ビリーバー』

2019.3.10(Sun)
千葉県南総文化ホール

ウェブサイトはこちら


【脚本・作曲・演出】

ミュージカル『プロパガンダ・コクピット』

2019.4.18(Thu)-22(Mon)
光が丘IMAホール

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