続・毒ミルク
昨日お話しした三鹿社の毒ミルク事件、有害物質メラミンを混入した人物が捕まったそうです。
逮捕されたのは三鹿社に牛乳を納品していた酪農家の兄弟2人。
私は思わず「悪いのって本当にこの2人だけなの?」と疑ってしまいましたが
みな様はいかがでしょうか?
事件の詳細は読売オンライン、アサヒ.com、CNN日本語版などで確認できます。
日本語版はありませんが、個人的には英国のBBCの記事が、三鹿社と、同社に資本参加しているニュージーランドのフォンテラ社、中国当局などが責任のなすりつけあいをしている様が子細に書かれていて興味深かったです。
赤ちゃんが2人も死亡し、被害者が1000人を超えているという事実そっちのけ。胎教によろしくなさそうな、ドロッドロの足の引っ張り合いの話ですけど
何でこんな事件がおきてしまうのか?
他の会社のミルクは本当に信用できるのか?
今後同じような事件の再発を防げるのか?
私は中国語も読めないのでこれらの記事を読んでも何にも見えてきませんでした。
教育とか衛生観念の問題なのでしょうか?
中国人の方、中国文化に詳しい方の意見を是非うかがってみたいものです。
ところで、昨日の記事で広東語の先生が教えてくれた、と書いた別の粉ミルク事件のこともBBCとCNNの記事に載ってました。
2004年の事だそうで、栄養素の足りないミルクによる栄養失調で少なくとも13人の乳児が死亡し、こちらは「偽粉ミルク(fake milk powder)事件」と呼ばれているそうです。摘発された法人は40社にのぼったとか。
怖すぎる!
自分の国の赤ちゃん、自分たちの子供が飲むものなのに・・・と思うと、同じ中国食品の問題でも偽ミルク、毒ミルク事件の方が日本の餃子事件よりもっと残酷で、救われない話だよね。
逮捕されたのは三鹿社に牛乳を納品していた酪農家の兄弟2人。
私は思わず「悪いのって本当にこの2人だけなの?」と疑ってしまいましたが

みな様はいかがでしょうか?
事件の詳細は読売オンライン、アサヒ.com、CNN日本語版などで確認できます。
日本語版はありませんが、個人的には英国のBBCの記事が、三鹿社と、同社に資本参加しているニュージーランドのフォンテラ社、中国当局などが責任のなすりつけあいをしている様が子細に書かれていて興味深かったです。
赤ちゃんが2人も死亡し、被害者が1000人を超えているという事実そっちのけ。胎教によろしくなさそうな、ドロッドロの足の引っ張り合いの話ですけど

何でこんな事件がおきてしまうのか?
他の会社のミルクは本当に信用できるのか?
今後同じような事件の再発を防げるのか?
私は中国語も読めないのでこれらの記事を読んでも何にも見えてきませんでした。
教育とか衛生観念の問題なのでしょうか?
中国人の方、中国文化に詳しい方の意見を是非うかがってみたいものです。
ところで、昨日の記事で広東語の先生が教えてくれた、と書いた別の粉ミルク事件のこともBBCとCNNの記事に載ってました。
2004年の事だそうで、栄養素の足りないミルクによる栄養失調で少なくとも13人の乳児が死亡し、こちらは「偽粉ミルク(fake milk powder)事件」と呼ばれているそうです。摘発された法人は40社にのぼったとか。
怖すぎる!

自分の国の赤ちゃん、自分たちの子供が飲むものなのに・・・と思うと、同じ中国食品の問題でも偽ミルク、毒ミルク事件の方が日本の餃子事件よりもっと残酷で、救われない話だよね。
毒ミルク
妊娠を報告した時から、広東語の先生を始め在香港歴の長い知人から
「母乳が無理でも中国産粉ミルクだけは絶対赤ちゃんにあたえちゃダメ!」と言われてきました。
とはいえ、やたらめったら中国製品を恐れるのもねぇ、皆ちょっと神経質なんじゃない?・・・とつい最近までタカをくくっておりました。
「中国毒ミルク事件」、ご存知でしょうか?
連日香港各紙をにぎわわせている事件ですが、一昨日はネット版読売新聞で、昨日はNHKでもその報道をしているのを見つけました。ますます中国産製品にたいする食の安心、信頼が崩れてしまいそうですね。
詳しくは読売新聞の記事などご参考にしていただければと思いますが、「三鹿集団」という大手の中国メーカーの製造販売した粉ミルクがメラミンという有害物質に汚染されていて、飲んだ赤ちゃん達が腎結石にかかってしまった!という話。
このメラミンという物質は、以前ドッグブードに混ぜられて、米国でペットが大量死する、という事件もおきた物質だそうな。犬も食べて死ぬようなものを赤ちゃんが飲むものに入れるなんて本当に狂ってると思いますが、「まぁこの位平気っしょ♪」的精神で入れてしまったんでしょうか?
中国全土で死者1名、430人以上の被害者を出すという事態になって、製品を回収したり、逮捕者が出たりしているそうですが、もう今さらって感じですよね。
以前にも必須栄養素の足りていない粉ミルクが販売されて常用していた赤ちゃんに発育障害が起きた、という事件もあったと広東語の先生は言ってました。
どうりで高級スーパーには日本産粉ミルクが山積みになっているわけです。
私はできれば母乳で育てたい、と思っているけどそれがかなわなかった時はやっぱり粉ミルクのお世話になるわけで、赤ちゃんにしたら文字通り命綱ですよね。この事件を聞いてから、さすがに怖くなって中国産や変に安い粉ミルクはやめようとキニョン家では決定しました。
まぁ三笠フーズの事件だってあるし、
日本産だって本当に信用できるのか!?っていうツッコミもごもっとも。でもね、今目に見える確率の問題だと思うの。それにやっぱり日本の方が消費者の目、監視が中国よりも厳しいと思うし。
日本産ミルクでダメだったらもうしょうがないです。
だって自家製粉ミルクなんてつくれないもん!
母乳ちゃんとでますように・・・
切迫流産?ううん、糜爛だって!
糜爛(びらん)、難しい字ですね。
手書きは間違いなく無理です♪
つまるところ、膣の奥がちょっとタダレてしまっているそうな。
昨日、クィーンマリーの産婦人科に検査行ってきました。
検査の趣旨は「出血理由の徹底解明」!
持ち物は、
QMH救急外来からの紹介状
(その時の記事はこちら)
香港IDカード
またもフォローアップカードはいらん、と言われました・・・
100ドル(Registration Fee)
まずこれを会計所で払ってから受付。
本日のプログラムは助産師さんによる問診、内診と、エコー検査。
一通りお話しした後、早速内診のお時間♪
そんなこともあろうかとわざわざスカートはいてきたのに、パンツだけじゃなくてスカートも脱げと言われ、下半身すっぽんぽん+タオルという姿で内診台に。
強い照明がつけられ、ほのかにぬくもりが・・・
「はい、じゃぁよく見えるように器具を入れますね~」
いつもの異物感。
そして助産師さんがカチャカチャと穴を広げだした時です。
激痛!
ポーカーフェイスでそんなコメントされてる場合じゃございません!
ひぇ~!
すとっぷ!すとっぷ!!お願いだからストーップ!!!
痛がる私を見て助産師さん、一旦中止して小さめの器具に換えてくれたのですが、
全く意味なし!
情けない声を出しつつ、しばし悶絶・・・
「うーん、これはerosionね」
えろーしょん?
「じゃぁサンプル採取しますから」
といっておもむろに綿棒が・・・
ひぃぃ~あわわわわ~
ズッキーン!!
ぎえぇぇえぇぇ・・・!
予想通りの痛みに撃沈です。
こんなんでひぃひぃ言ってたら陣痛なんて絶対耐えられないよ・・・
っていうか、ここに痛いことされるのもう嫌だ!
屁タレといわれようが絶対無痛分娩する!病院ついたら速攻「麻酔かけて下さい!」って言う!!
内診終了(ようやく・・・)。
「erosionってなんですか?」
「うーん、ちょっと粘膜が敏感になってるかんじかな。妊娠中はよくなることだからそんなに深刻に考えなくても大丈夫よ。たしかに抵抗力はおちてるけど、ちゃんと毎日清潔にするように心がけてたら大丈夫。赤ちゃんにも影響ないわ。」
「漢字ではなんて書くんですか?」
「うーん・・・中国語訳はね、言葉が強いからあなたショック受けちゃうかも。知らない方がいいわ。」
といって教えてくれなかったので、超音波の待ち時間に携帯の辞書で調べたら出てきた言葉は
腐侵
たしかに世の中知らなくていいこともあるようです・・・
(帰宅して英和で調べたら「びらん」のことでした。心配しないでね♪)
エコーでは何も問題が見つからず、結局このビランが出血の原因との診断。薬、治療、特になしです。エッチは血が出てるとき、痛い時はダメ、とのこと。旦那、残念!
赤ちゃんに関わる問題じゃなくて本当によかった

所要時間は全部でまるまる3時間半。長~っ!
検査自体は11時前に全部終わっていたのに、「エコーの結果待ち時間」というものがあり11時から12時半まで待たされ、さらにMCHCと私立のDr.宛に報告書を書いてもらったので、そこでまた30分待たされました。
お昼寝タイムに待たされたもんだから、病院の待合室で爆睡しちゃったよ~(恥)
救急外来と違って、話もゆっくりしっかり聞いてくれたし、痛かったけど満足のゆく対応でした。
っていうかこれで100ドル(約1500円)って本当にいいの?私立で見てもらってたらいくらかかったことやら・・・。

香港での産前健診に興味のある方はこちらもどうぞ

(数字をクリックしてね♪)
@私立Dr.
【1】【お医者さん変更】【2】【3】【4】
@公立病院
【1-1&-2】【2】
救急外来の話
【切迫流産疑惑→QMH救急外来にかかる】
手書きは間違いなく無理です♪
つまるところ、膣の奥がちょっとタダレてしまっているそうな。
昨日、クィーンマリーの産婦人科に検査行ってきました。
検査の趣旨は「出血理由の徹底解明」!
持ち物は、
QMH救急外来からの紹介状(その時の記事はこちら)
香港IDカードまたもフォローアップカードはいらん、と言われました・・・
100ドル(Registration Fee)まずこれを会計所で払ってから受付。
本日のプログラムは助産師さんによる問診、内診と、エコー検査。
一通りお話しした後、早速内診のお時間♪
そんなこともあろうかとわざわざスカートはいてきたのに、パンツだけじゃなくてスカートも脱げと言われ、下半身すっぽんぽん+タオルという姿で内診台に。
強い照明がつけられ、ほのかにぬくもりが・・・
「はい、じゃぁよく見えるように器具を入れますね~」
いつもの異物感。
そして助産師さんがカチャカチャと穴を広げだした時です。
激痛!
ポーカーフェイスでそんなコメントされてる場合じゃございません!
ひぇ~!
すとっぷ!すとっぷ!!お願いだからストーップ!!!
痛がる私を見て助産師さん、一旦中止して小さめの器具に換えてくれたのですが、
全く意味なし!
情けない声を出しつつ、しばし悶絶・・・

「うーん、これはerosionね」
えろーしょん?
「じゃぁサンプル採取しますから」
といっておもむろに綿棒が・・・
ひぃぃ~あわわわわ~

ズッキーン!!
ぎえぇぇえぇぇ・・・!
予想通りの痛みに撃沈です。
こんなんでひぃひぃ言ってたら陣痛なんて絶対耐えられないよ・・・
っていうか、ここに痛いことされるのもう嫌だ!
屁タレといわれようが絶対無痛分娩する!病院ついたら速攻「麻酔かけて下さい!」って言う!!
内診終了(ようやく・・・)。
「erosionってなんですか?」
「うーん、ちょっと粘膜が敏感になってるかんじかな。妊娠中はよくなることだからそんなに深刻に考えなくても大丈夫よ。たしかに抵抗力はおちてるけど、ちゃんと毎日清潔にするように心がけてたら大丈夫。赤ちゃんにも影響ないわ。」
「漢字ではなんて書くんですか?」
「うーん・・・中国語訳はね、言葉が強いからあなたショック受けちゃうかも。知らない方がいいわ。」
といって教えてくれなかったので、超音波の待ち時間に携帯の辞書で調べたら出てきた言葉は
腐侵

たしかに世の中知らなくていいこともあるようです・・・

(帰宅して英和で調べたら「びらん」のことでした。心配しないでね♪)
エコーでは何も問題が見つからず、結局このビランが出血の原因との診断。薬、治療、特になしです。エッチは血が出てるとき、痛い時はダメ、とのこと。旦那、残念!
赤ちゃんに関わる問題じゃなくて本当によかった


所要時間は全部でまるまる3時間半。長~っ!
検査自体は11時前に全部終わっていたのに、「エコーの結果待ち時間」というものがあり11時から12時半まで待たされ、さらにMCHCと私立のDr.宛に報告書を書いてもらったので、そこでまた30分待たされました。
お昼寝タイムに待たされたもんだから、病院の待合室で爆睡しちゃったよ~(恥)
救急外来と違って、話もゆっくりしっかり聞いてくれたし、痛かったけど満足のゆく対応でした。
っていうかこれで100ドル(約1500円)って本当にいいの?私立で見てもらってたらいくらかかったことやら・・・。

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@私立Dr.
【1】【お医者さん変更】【2】【3】【4】
@公立病院
【1-1&-2】【2】
救急外来の話
【切迫流産疑惑→QMH救急外来にかかる】
切迫流産?
タイトル見て心配してくれた方、ありがとう、そしてごめんなさい。
きっとそんな大したことないです
実は昨日の朝から意味もなく茶色いおりもの&生理前のお腹の不快感(痛くはないのよね)が続いてました。今朝目覚めても同じ状況。うーん、今までにない事態だ。
内診や旦那と仲良くした後でちょっとおりもの血が混じる、ということはありましたが、そんなことここ1週間ない(笑)ので原因不明。
一応クィーンマリー病院(以下QMH)の産婦人科に電話すると、
「初産は何かあるかわからないので一応救急で医師に見てもらってください。」
というわけで、初めてQMHの救急外来のお世話になることになりました。
午前10時半、病院到着。
産科用の救急があるのかと思ったら、お腹の小さいうちは普通の救急外来にかかるらしく、それこそ若い人からおじいちゃんおばあちゃん、白人、インド人など、実に様々な人がいて、その脇を救急車で到着したての重病人がバンバン担架で運ばれてゆきます。かなりカオスな有様です。
結局2時間以上待って超音波検査をしてもらったところ、赤ちゃんはなんてことなく元気にお腹の中で泳いでおり、
「無問題!」
妊娠中はちょっとした腹痛や原因不明の出血はよくあることだそうで、あんまり悲観的になるなと励まされちゃいました
よく皆無事に生まれて育ってるよね、本当。
一応、大事を取って明日詳しい検査をすることに。
今日病院出たのが午後2時だから、合計3時間半も病院で過ごしていた計算
明日も病院行くだけで1日が終わる!?
以下、「えっ!私もいつか香港の公立病院で救急外来にかかるかも!」という方のために詳細を記します。興味ない方はまた次の記事ができたら遊びにいらして下さいな
<必要なもの>
香港IDカード。
100香港ドル。
<受付>
「急症室登記處/A&A Registration」と書かれた窓口で受付します。
香港IDを見せ、救急診察料として100香港ドル払います。
領収書のようなものをくれるので、それをもって待合室で待機。
<護士分流(駅)/Triage Station>
看護師が患者の救急度を4段階に判定する所。先ほどの受付のすぐ横にあるので名前を呼ばれたら行きましょう。私は10分ほど待ちました。
血圧を計り、症状、アレルギーの有無など聞かれます。
MCHCのフォローアップカードを見せても、今までの産前健診のデータを検索してくれたりはしないので、妊娠の週数や予定日など1から説明しないとダメでした
終わるとあなたの緊急度が書かれた紙をくれるので、それを持ってまた待機です。私は緊急度4。「1」の人から順に診察されるので一番最後。自分よりはるかにヤバそうな人がどんどん運ばれてくるので納得
<診察>
45分ほど待って名前を呼ばれ、診察室の前の長椅子でさらに待つこと15分、診察開始。
35くらいの男のDr.で、また妊娠の週数やら何やら1から聞かれました。面倒くせぇ~
香港にも母子手帳があれば便利なのにね。
「じゃあ超音波で見るから、可能な限り水分とって、トイレ行きたくなったら10号室の看護師に知らせて。」といわれ、お腹も空いていたので病院内のスタバでお昼ご飯。
お水が溜まってきたようなので言われた通り伝えると、今度は待ち時間0。すぐ診てくれました。
<締め>
検査の予約をしてもらっている間、待合室で待ちます。日時の希望を特に聞いてくれないので、用事のある人は自分からはっきり伝えましょう。
30分後、紙に英語と中国語で診察日時や受付場所、注意点の書かれた紙を渡され、説明を受けました。
お支払いは明日、ということで今日はこれで終わり!
余談ですが、エコーの最中、カーテンで仕切った空間の2つ隣の男性が、恐怖のせいかパニックで絶叫しまくっててかなりびびりました
そんな患者さんも間近に見えるので、待たされてもあんまり怒る気にはならなかった。困った時はお互い様よね☆

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@私立Dr.
【1】【お医者さん変更】【2】【3】【4】
@公立病院
【1-1&-2】【2】
救急外来の話
【切迫流産疑惑続報→QMHで精密検査】
きっとそんな大したことないです

実は昨日の朝から意味もなく茶色いおりもの&生理前のお腹の不快感(痛くはないのよね)が続いてました。今朝目覚めても同じ状況。うーん、今までにない事態だ。
内診や旦那と仲良くした後でちょっとおりもの血が混じる、ということはありましたが、そんなことここ1週間ない(笑)ので原因不明。
一応クィーンマリー病院(以下QMH)の産婦人科に電話すると、
「初産は何かあるかわからないので一応救急で医師に見てもらってください。」
というわけで、初めてQMHの救急外来のお世話になることになりました。
午前10時半、病院到着。
産科用の救急があるのかと思ったら、お腹の小さいうちは普通の救急外来にかかるらしく、それこそ若い人からおじいちゃんおばあちゃん、白人、インド人など、実に様々な人がいて、その脇を救急車で到着したての重病人がバンバン担架で運ばれてゆきます。かなりカオスな有様です。
結局2時間以上待って超音波検査をしてもらったところ、赤ちゃんはなんてことなく元気にお腹の中で泳いでおり、
「無問題!」
妊娠中はちょっとした腹痛や原因不明の出血はよくあることだそうで、あんまり悲観的になるなと励まされちゃいました
よく皆無事に生まれて育ってるよね、本当。一応、大事を取って明日詳しい検査をすることに。
今日病院出たのが午後2時だから、合計3時間半も病院で過ごしていた計算

明日も病院行くだけで1日が終わる!?

以下、「えっ!私もいつか香港の公立病院で救急外来にかかるかも!」という方のために詳細を記します。興味ない方はまた次の記事ができたら遊びにいらして下さいな

<必要なもの>
香港IDカード。
100香港ドル。
<受付>
「急症室登記處/A&A Registration」と書かれた窓口で受付します。
香港IDを見せ、救急診察料として100香港ドル払います。
領収書のようなものをくれるので、それをもって待合室で待機。<護士分流(駅)/Triage Station>
看護師が患者の救急度を4段階に判定する所。先ほどの受付のすぐ横にあるので名前を呼ばれたら行きましょう。私は10分ほど待ちました。
血圧を計り、症状、アレルギーの有無など聞かれます。MCHCのフォローアップカードを見せても、今までの産前健診のデータを検索してくれたりはしないので、妊娠の週数や予定日など1から説明しないとダメでした

終わるとあなたの緊急度が書かれた紙をくれるので、それを持ってまた待機です。私は緊急度4。「1」の人から順に診察されるので一番最後。自分よりはるかにヤバそうな人がどんどん運ばれてくるので納得
<診察>
45分ほど待って名前を呼ばれ、診察室の前の長椅子でさらに待つこと15分、診察開始。
35くらいの男のDr.で、また妊娠の週数やら何やら1から聞かれました。面倒くせぇ~
香港にも母子手帳があれば便利なのにね。
「じゃあ超音波で見るから、可能な限り水分とって、トイレ行きたくなったら10号室の看護師に知らせて。」といわれ、お腹も空いていたので病院内のスタバでお昼ご飯。
お水が溜まってきたようなので言われた通り伝えると、今度は待ち時間0。すぐ診てくれました。<締め>
検査の予約をしてもらっている間、待合室で待ちます。日時の希望を特に聞いてくれないので、用事のある人は自分からはっきり伝えましょう。
30分後、紙に英語と中国語で診察日時や受付場所、注意点の書かれた紙を渡され、説明を受けました。
お支払いは明日、ということで今日はこれで終わり!余談ですが、エコーの最中、カーテンで仕切った空間の2つ隣の男性が、恐怖のせいかパニックで絶叫しまくっててかなりびびりました

そんな患者さんも間近に見えるので、待たされてもあんまり怒る気にはならなかった。困った時はお互い様よね☆

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@私立Dr.
【1】【お医者さん変更】【2】【3】【4】
@公立病院
【1-1&-2】【2】
救急外来の話
【切迫流産疑惑続報→QMHで精密検査】
香港で手に入る悪阻中よく食べたもの
第1位 無印良品のスープ香港では他にもキャンベルとか色んなメーカーのスープが買えますが、一番美味しくて種類も豊富だと思ったのがMUJI!悪阻が一番ひどかった時はキッチンに立ってること自体つらく、汁っぽい流動食みたいなものしか食べたくなかった・・・。ミネストローネ、チリコンカン、コーンチャウダーなど、具沢山なので「何にも食べられなくてごめんね・・・」という赤ちゃんへの罪悪感も和らぎます(笑)1袋お一人様分という分量も良いですね
「ビシソワーズ」など冷たいまんま食べられるものもあるよ♪第2位 永谷園のお茶漬け
Citysuper、APITA、 ジャスコなど、日系スーパーならほとんどどこでも買えます。いつものあの味に加え、日本でも販売されているのか知りませんが、「朝のお茶漬け 生姜味」なるものも発見!早速ゲットしてみたところ、お味はかなりスパイシー
確かに夜食べたら眠れなくなりそうです。個人的には、やっぱり定番の味が一番かな。第3位 レトルトカレー
これも日系スーパーならどこでも買えます。ボンカレー、中村屋のインドカレー、色々ありますが私は「銀座カリー中辛」が一番好き。
第4位 豆腐
冷や奴万歳!どこのスーパーにも大抵おいてありますが、私はCitysuperの水槽に入って売られているお豆腐が一番好きです。あとは麻婆豆腐も美味しく食べてました

第5位 ドライフルーツ
杏やプラム、アーモンドなど、出かける時に小さいジップロックに入れて、小腹がすくと食べるようにしてます。便秘予防にも♪どこでも買えますが、私は紫の袋の「Hart」というブランドが好きでよく買ってます

1番の優先事項は「どれだけ準備が楽か?」。他にも6Pチーズやチーチク、自然解凍できる冷凍枝豆、大学芋もよく食べてます。今までほとんどレトルト、冷凍食品を買った事はなかったので、最初は抵抗があったのですが、結構美味しい事を発見♪
洋食大好きっ子だっで、1年間和食なし生活とかもへっちゃらだったのに、悪阻が来てからは和食LOVE、日本の味LOVEという舌になり、日系スーパーを利用する事が増えました。悪阻は人によって食べられるものが違うとき来ますが、私の場合は原点回帰。やっぱり母の味強し・・・ということかしら?
暁をおぼえず・・・
最近、正午と夜9時、1日2回体の電池が自動的に切れるようになってしまいました。
お昼ご飯を食べるとそのままお昼寝タイム。
気がつくと4時間くらい寝てしまっています。せっかく悪阻も終わったっぽいというのに、全く活動量が増えず、1日1件の用事しかこなせない、という日々が続いております。
妊娠、アカツキを覚えず。
眠くなるとは聞いてましたが、よもやこれほどとは!
旦那によると、私、晩ご飯を食べながら寝てる事もあるそうです。自覚が全くないので、おそらく気を失うように眠りこけてしまっていると思われます。
いと恐ろし!睡魔の猛攻!!
働きながら、上のお子さんを育てながらこうした時期を過ごしている方もいらっしゃると思うと、頭が下がる&自分のグータラぶりに罪悪感を禁じ得ません

明日こそは!と思いながら、今日もまたうとうとしております・・・
温or冷
アジアは妊婦を温め、西洋では妊婦を冷やす。
最近面白いなぁと思った発見です。
先週から妊娠している事をオープンにしたのですが、決まって、日本人、中国系の方には「冷やしちゃダメよ!」といわれ、氷入りのジュースなんか飲もうものなら、ちょっとでもお腹が見えようものなら非難囂々。スイカなど「冷」の気が強い食べ物も香港では妊婦に食べさせないそうです。
逆に、フランスでもそうでしたが、白人系の方にはやたらと「花子、暑くないか?」と聞かれます。
妊娠中は新陳代謝が良くて、ちょっと動いただけでもオーバーヒートしやすいので、さすがにお腹を直接冷やす事は勧められませんが、できるだけ涼しくしていなさい、とアドバイスを受けます。
だからビキニ姿の妊婦さんも多いんですかね?
より気候の温暖なアジアで温め、冷涼な欧州では冷やす。
不思議ですね。
正反対の事をいろんな人からいわれますが、要は「妊婦さん自身が快適だと思う温度ですごせばいい」という事なんだと思います。私は香港が日本以上に蒸し暑いからか、ある程度体を冷やした方が体調がいいみたいです。日本の知り合いからカリスマ助産院で出産する事になって、そこの助産師さんの指導で夏でもハイソックスをはいて汗疹ができたという話を聞いた事がありますが、私はそんなことしたら逆に気持ち悪くなると思う・・・
最近はここ香港でも蜻蛉が飛んだり、秋の兆しを感じ始めました。
涼しくなれば自然と温かい格好をすることが増えて、この論争も一時休戦・・・かな?
香港IDなしで公立病院で出産する方法
先日定期検診に行ってきた時に「New Arrangement for Antenatal Checkup and Delivery Booking for Non-Local Expectant Mothers」というパンフレットを見つけました。中国本土の妊婦も含め、香港IDカードを持っていない妊婦さんが香港の公立病院で出産したい場合どうしたらいいのか?ということについての説明です。以下に内容を簡単にまとめてみました。さらに詳しく知りたい方は各自上記のリンク(英語、中文)をご覧いただくか、香港医院管理局にお問い合わせください。
必要なもの
パスポート
住所を証明する書類
香港の医師、あるいは、香港母嬰健康院(MCHC、私が通ってるみたいな公立のクリニック)からの紹介状
出産パッケージ料金3万9000香港ドル。このお金を全額払って初めて予約が完了します。書類を全部提出しても、お金を払わないうちに香港在住妊婦で病院の定員がいっぱいになってしまった場合は予約はキャンセルされるので注意。
予約手続きが全て完了すると、医院管理局から「Certificate on Confirmed Antenatal and Delivery Booking」が
発行されます。以後、香港に入国する際、あるいは医療機関に
出向く際にはこの書類とパスポートを提示してください。
ちなみに、料金の支払いは代理人でもOK ですが、予約は必ず本人が行わなくてはならないとの事。
パッケージに含まれるもの
1回分の産前健診の料金。出産前に1回は香港の公立病院で産前健診を受ける事が義務づけられています。これを無視すると、出産時に900ドル追加料金をとられます。
出産費用。
大部屋での3日間の入院費用。
医学的に必要と認められた帝王切開の費用。
治療ないようによっては追加料金が発生する場合あり。
入院の延長は1日につき3,300香港ドル加算されます。
NICU(新生児集中治療室)での治療が必要になった場合は別料金。
2回目以降の産前健診は一回700香港ドル。こうしたシステムは、中国返還以降、香港出産の様々なメリットを求めて中国本土から臨月に入境し、予期せぬ人数の急患として病院の定員オーバーを招いたり、ひどい時は駅などで強引に出産したりする妊婦が大混乱を招いた過去があるからだそうです。医療費を踏み倒して逃げてしまう人も少なくなかったとか。香港の地元の妊婦たちが安全に出産できる環境を守るため、今では妊娠後期で、香港内に出産予約をしている病院があると証明できない妊婦は入国拒否されたりするそうです。
香港IDがなくても、公立ではなく、私立病院で出産する事も可能だそうです。むしろ費用もあまり変わらなそうなので、検討する価値ありと思います。また自宅出産は、香港では圧倒的に少数派で、そもそも手伝ってくれる医師や助産師を見つけるだけで一苦労だそうです。
こうして見ると、香港在住でビザの関係上IDカードがない、という場合は何とかなりそうですが、住んでいる場所によっては最低3回来港するための費用や時間の工面、臨月をどこでどう過ごすか?ということも考えなくてはならず、けっこう大変だと思われます。日本人同士のカップルなら日本での里帰り出産の方が楽かもしれないですね。









