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This is it

$10 years...
Michael Jackson's This Is It - The Music That Inspired the Movie

観て来ました。
This is it
ミーハー根性で観に行って来たのですが、

はっきり言って 良かったです。

映画を見ながら何度も鳥肌がゾワーっときました。

足でリズムをとり、踊り出したくなりますよ音譜

なんだかんだ言っても彼のプロ意識と、チームで

何かを創り出すことの素晴らしさを再認識させる

映画ですカチンコ

KingというよりもMan of Love。

自分の思いの伝えかた、スタッフやメンバーへの

気遣い…晩年の奇行報道はなんなの?と思える位

ただ、ただ彼の、ステージに対する愛情を垣間みる

ことができると思います。

ちょうど、出て来るヒットソングと、自分の学生

時代が重なったこともあって、ちょうどアメリカ

に初めて渡って、最初にかったCDがマイケルだ

ったなあ…なんて思いながら観ました。

エンドロールの後に、結構席を立ってしまう方

がいましたけど、その後もおまけのように映像

があるので、ぜひ劇場の明かりが付く最後まで、

ちゃんと観て下さいね。



happy smiling face

仕事を早々と切り上げ、ヨガへ。

最近のテーマはhappy smiling faceでヨガ。
周りを見てばっかりいちゃだめですが、ついつい気になるのが
眉間にしわを寄せ、口をへの字にして頑張る姿(含む自分)。

でも、今日はもう1本行けちゃうんじゃないかというくらい
エネルギッシュに行けました!
1日空けたのがかえって良かったのかも。

終わってから壁無しヘッドスタンドを一発、そしてパタンと
ひっくり返り 思わず、鼻息の荒い自分を笑っちゃいました。

その後、リロンデル

膝の調子が、良くなって来ているので
やっぱり、体重を減らさなくちゃと思いつつ…

今日はどうしても 葉っぱを食べたくて
※葉っぱ=サラダ

メニューを見つつ、レンズ豆のサラダに心を奪われ、
いつもの絶妙なアドバイスで、やっぱりいつもの

田舎風パテのサラダと、レモンを絞ったTinto de veranoワイン

またも、速攻で食べてしまい写真無し。

いちばん食べているメニューなのに…

帰りの電車で、窓に映る自分を見て気がついた

口角上がってるスマイル

いつも、こんな顔でいられるようにしなくちゃ!

Let go...

勝手にノー残業weekを決め込むものの、
早くも2日目にして挫折…

夕飯を外で済ませて帰って来るとホームスタジオの
サンノゼからニュースレターが届いていました。

Every time we step in the yoga room, we are asked to let go. Let go of the daily concerns, let go of over consuming thoughts and circumstances, let go of expectations about a pose, let go of distractions like sipping water or using a hand towel, let go of bodily discomfort, and so on. Even the practice itself with the extreme heat has us shedding layers of sweat, layers of self. Those that are new to the practice might start to feel an “identity crisis” as the yoga, like death, brings up questions we've worked hard to avoid or confront situations we've tucked away for years. But, like autumn, like the passing of a good friend, it is all a part of the process of becoming who we are. Fall is the necessary precursor to new life. Dying is a passage to another phase. Nature teaches us that surrendering is a source of strength as we, inevitably, enter the next phase in the cycle.

ヨガルームに入る度に私たちは自分を解放するように求められます。日々の心配事や、思いや出来事に過剰に反応することや、ポーズへの期待、水を飲みたいとかタオルを使いたいという衝動に邪魔されたり、身体の不調…等々からの解放。 熱い暑い部屋での練習を通して、滴り落ちる汗と自分の殻を剥ぐように。
ヨガをはじめたばかりの人はまるで死のように、”自分を見失いそうに”なったり、何年も避けて来たり、向き合うことをやめていた状況に向き合わなければなりません。 でも、私は秋が好きです、大切な友人の死さえも、自分が自分であることを自覚するためのプロセスだから。 秋は次の世界へのステップとして必要なのです。死は次のフェーズに移る路です。 自然は私たちに、解放することは強さへの源であり次のサイクルへの入り口であることを教えてくれているのです。

訳:le buleu ocean

Let go...簡単なようで、なかなかできない
ヨガのプラクティスの中でも、ポーズや周りの人が気になったり…

それでも、やっぱりプラクティスを続ける…

Om Shanti


レッスン

と、タイトルに書きましたが、

10月はビクラムにはあまり通いませんでした。

といっても5回回数券を買っていたので、5回

は行ったな。

銀座店を含む経営会社がまた変わって、4ヶ月

契約が必須になったので、ちょっと考える必要

があったのです。

結局契約はすることになったのですが、それか

ら2日たって足が向かない…

アメリカで近所にあったビクラムヨガにはまり

それからずっと続けて来たけど、どうにも消え

ない「なーんか違う感」。

アメリカでビクラムの先生をやっている友達の感想も、

「かなり練習やっていそうな感じなのに、凄い間違っ

ている人いる」って…そう、日本は個別にアジャスト

しないんだもんね…

自分で勉強をつづけて来た先生達は、練習を積んで

いる生徒にこそ、厳しくも、優しい言葉を投げる。

ある程度ポーズがとれるようになってくると、つい

エゴが出て来て、もっとかっこ良くとか、高く足が

上がるようにとか、形にこだわるようになって来る。

それを指摘されることで自分とヨガにまた向き合う。

そう言うことができる先生が、日本にも数は少ない

けど、「個人名を呼ぶのはダメ」とか「出て行く人

を止めないだとか」色んなジャパンルールがある中

で頑張っている先生たちがいる。

そんな素敵な先生が、次々に去って行くのは残念。

むしろ、ある意味、オリジナルのビクラムヨガを

きちんとやれる先生ばかりが去って行く気がする。

私たち生徒にできることが何か無いかなーと思う。



サイドウェイズ

映画サイドウェイズを観て来ました。

そう、私が住んでいた北カリフォルニア

にあるNapaが舞台の映画です。

音楽もJake Shimabukuroでご機嫌音譜

オリジナル版のSidewayは、ナパはあまり出て来ないよ

と聞いていたのですが、日本版はNapaやCalistogaが

いっぱい出て来て、懐かしくなっちゃいました。

そうそう、映画の中で、マユコが働いているワイナリー

Flog's Leap
は残念ながら行ったことが無いのですが、

オーガニックワインと環境共生をうたっているんですね。

こんなロハスなところもカリフォルニアらしいです。


住んでいた頃は、何回か足を運んだのですが、日帰り

できる距離にあったので、泊まってゆっくり遊んだの

は、女2人のロードトリップをした2007年の夏

車で29号をひた走った、青い空とワインとのんびり

した雰囲気がとてもリラックスできる場所です。

マッドスパのGolden Heavenも、

マユコがワインワインの資格を取った

Culinary Institute Of Americaも、行ったこと

がある場所が満載で、自分がより自分らしくいる

ことを思いっきり楽しんだカリフォルニア生活を

思い出させてくれる映画でした。


10 years...

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