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師走

ネタは色々たまっているのですが、
更新が進んでませんあせる

ここ最近は、お食事のお誘いも多いので

美味しいものを食べる,
それを消費するためにヨガ

ってヨガで消費できるかは置いておいて…

毎日のように通っていたビクラムも週1、2回

そしてアシュタンガを週1というペースです。

同じ時期にヨガをミックスしない方が良いという

先生もいらっしゃいますが、

ヨガはヨガというマーク先生の言葉をテイク

アドバンテージして2つのヨガに通っていると

気付くことがありました。

これまで随分ヨガを続けて来たのである意味

慣れて来たと言うか、無意識に淡々とポーズ

を”こなす”ことが増えて来た気が…

ここ最近ペースを落としたのでできないことや

あ、無理してるなーと感じることができる。

例えば太陽礼拝で出て来るチャトランガ

何度か先生にDon't dive into it!とか
do not ditch you shoulderと言われる。

深く降りた方がカッコいいからってやって
いたけど、肩と肘は水平にしなくてはならず、
私の腕力ではまだそんなに降りられない汗

素直にしたがってあまり上半身を落とさずに
アップドックに移ったら、good!って。

ビクラムは、久々のI先生のクラス。
スタンディングヘッドトゥーニーで、足の高さを
細かく直してくれ、
目から鱗だったのは、head to kneeのところで、
肘を曲げてふくらはぎより肘を下げる時に手首を
そのままにしないで手首から下げるようにって。

ただ単に肘をふくらはぎより下げたいからという
理由で、手にぎゅっと力を入れたまま肘を曲げない、
というアドバイス。

その後のSeparate leg stretching poseでは一人ずつ、
あなたはもっと足の幅を縮めたほうが良いわね、首が
曲がっておでこが付いてて背骨が曲がってもったいない!

確かに「おでこが付きたい!」というエゴが先立ち
足幅広めでやってたからね。

自分は経験を積んでいるんだからできなきゃって言う
なんだか変なこだわりから解放されたみたい。

指摘されると機嫌が悪くなったり、あからさまにいやな
顔をする人もたくさんいるのに、ちゃんと言ってくれる
先生方に本当に感謝です。

自分が素直な心で受け入れよう、良くなろうと思うと、
周りの人がサポートしてくれるんですよね。

これってヨガだけじゃなくても言えると思いません?
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ヨガな週末

土曜日は久々のご近所ヨガ

その後はリロンデルでお食事&おしゃべり
このお店にくると不思議と深い話になるんだよね。

今日のお題は、自由。

なんて、ちょっと大げさだけど、

暗黙のルールと言うか秩序が乱れている所が日本って
多いよねって、話し。

電車でも、お店でも、ヨガスタジオでも…

自分勝手と自由は違う

お金を払っているからって何をしても良いわけではない

その場に他の人がいるかぎりは、自由にしても良いけど

自分勝手ではない

お店であれば、店員さん、ヨガスタジオであれば先生が
つくる、その場の空気というか、流れと言うか…秩序
そこにすーっと入って行く。空気を読むのではなくて、
馴染むような感覚かな。


日曜日はアシュタンガヨガ
とっても混んでいたのに皆が譲り合ってスペースを
つくる。ぎゅうぎゅうでもヨガをやるのに支障無し。

レベルに合わせて皆思い思いにポーズをとるけど、
まとまりがあると言うかなんというか…

そんな顔しないで、口元を緩めて~と私に言う先生

別のスタジオで、必死の形相で、眉間にしわを寄せ、
への字口でポースをとる人をみて、「あらら…」って
思っている自分が今日は、必死の形相だったのかな叫び

先生の言葉に思わず吹き出してしまい、
とってもいい気分でプラクティスできる。

ちょうど、先週 友達と話していたことと同じ、

日本のスタジオに来て一番最初に驚いたのが、
バラバラなんだよね、クラスが。
タイミングが合わないとか、勝手にやってるとか
じゃなくて、皆凄く真剣にやっているのに、
バラバラ。

リロンデルといい、私が通うヨガスタジオといい

こういう空間って少ない…

誰もが自由にしているんだけど、その場に馴染んでいる

そんな空間って心地いい。

自由と自分勝手 はき違えないようにしないとね。

リロンデルの美味しい写真
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ソースがメインになれちゃうのではないか?
キノコと鶏肉のソースのオムレツ


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定番のグリーンカレー

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絶品イチゴのパウンドケーキ


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美犬チャイ 
自分で階段に登ったのに、おろしてくれ
とこっちを見ています。

Crosspoint

週末 日帰りで名古屋に行ってました。

アメリカで知り合った友達が日本でクラスを教える
というので。

彼女とは本当に不思議なご縁があって、
Mixiのヨガコミュで知り合って、彼女がティーチャー
トレーニングを受けていた時期に偶然私も旅行でその
場所へ行って初対面。

その後も、彼女がトレーニングで一番仲が良かったと
言う友達は、私がアメリカで通っていたスタジオの
ヨガ友だったり。

そして、今年の5月ビクラムの奥さんのセミナーに
行くことになったので、カリフォルニアに行くと
連絡したら、それまでモンタナにいたのに、今は
カリフォルニアで教えていて、同じセミナーに参加
するということがわかり、再会。

そして、今度は日本にいて、日本で教えると言う
ことがわかり、5月に彼女のクラスがとれなかった
リベンジで名古屋に行ったわけです。

ちょっとヨガモードから離れてしまっていた私…

英語で行われたクラス。クラスがひとつになると
言うか一体感があって、一人も脱落者がでること
なく90分間。

終わった後はとてもいい気分になりました。

その後は、終電までおしゃべり。
終電に気付いたのが5分前、あきらめかけていた
ところ彼女に押され、猛ダッシュでホームに向かい
なんとか間に合った!

こうしていつも不思議多タイミングが重なって凄く
インスパイアリングな体験をすることがヨガをはじ
めてから増えたように思う。

また、どこかで道が重なった時に会おうね

って素敵ですよね。

こんな出会いが、またたくさん起こると良いな。
そして、皆さんにも良い出会いがたくさん起こり
ますように…

鎌倉ぶらぶら

3連休の最後の日 

とってもお天気が良かったので晴れ

鎌倉に行って来ましたもみじ
妹に付き合って、神奈川県近代美術館でやっている

内藤礼さんの展示
をみてきた。

実は以前銀座のギャラリーで作品を見た時に、死感の
ようなものを感じでちょっと苦手意識があった。

芸大美術出身の妹に言わせると、彼女の作品のとらえ
方としては合っているらしい。

こんな素人の私にそれを感じさせるのだからすごいの
かも…

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屋外の展示も多く、青空に舞うテープや壁にひっそり

隠れていて気付かなければ見逃してしまいそうな作品

展示ケースの中に入ってみる作品など

があったりで結構楽しめました。

「お持ち帰り下さい」と声をかけられて取り上げた作品

「恩寵」は 丸くきった10センチ程の紙に本当に小さな

小さな赤い鏡文字で"おいで"と書いてありました。

はかない…

その後はいいお天気で、たくさん人が出た駅周辺を歩き

再び鵠沼の天然氷の埜庵さん

寒くなって来たのですいているだろうと思ったら…

なんのなんの、大繁盛で、待ちの状態でした。

今回頂いたのは、
ミルク杏仁マロン 秋ですからね~

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栗の甘露煮が上に乗っているのだったらどうしよう
なんて、そんな心配をしたのは誰でしょう?
もう、これはモンブランです(本当のモンブランより
モンブランですね、氷なんだから)。

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ウィスキーサントリー 響をかけながら
食べ続けて行くとなかから、ふるふるの杏仁豆腐が…
これがまた、食感も温度も氷とちょっとちがって美味。

妹は、さんざん迷って、抹茶を。
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これ、前回私が食べた抹茶ミルクとは別物。
抹茶ミルクはミルクベースのかき氷に抹茶ソース。
こちらは、抹茶ベースのかき氷にミルクをかける。
これがまた違う風味になるんだから面白い。

底に残ったものまで飲み干して来ましたよ。

冬に暖かい部屋で食べる氷は贅沢ですね。

お隣にいた常連さんらしいご夫婦はなんとそれぞれ
2杯食べていらっしゃいました。
すごい!

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