師走 | 10 years...

師走

ネタは色々たまっているのですが、
更新が進んでませんあせる

ここ最近は、お食事のお誘いも多いので

美味しいものを食べる,
それを消費するためにヨガ

ってヨガで消費できるかは置いておいて…

毎日のように通っていたビクラムも週1、2回

そしてアシュタンガを週1というペースです。

同じ時期にヨガをミックスしない方が良いという

先生もいらっしゃいますが、

ヨガはヨガというマーク先生の言葉をテイク

アドバンテージして2つのヨガに通っていると

気付くことがありました。

これまで随分ヨガを続けて来たのである意味

慣れて来たと言うか、無意識に淡々とポーズ

を”こなす”ことが増えて来た気が…

ここ最近ペースを落としたのでできないことや

あ、無理してるなーと感じることができる。

例えば太陽礼拝で出て来るチャトランガ

何度か先生にDon't dive into it!とか
do not ditch you shoulderと言われる。

深く降りた方がカッコいいからってやって
いたけど、肩と肘は水平にしなくてはならず、
私の腕力ではまだそんなに降りられない汗

素直にしたがってあまり上半身を落とさずに
アップドックに移ったら、good!って。

ビクラムは、久々のI先生のクラス。
スタンディングヘッドトゥーニーで、足の高さを
細かく直してくれ、
目から鱗だったのは、head to kneeのところで、
肘を曲げてふくらはぎより肘を下げる時に手首を
そのままにしないで手首から下げるようにって。

ただ単に肘をふくらはぎより下げたいからという
理由で、手にぎゅっと力を入れたまま肘を曲げない、
というアドバイス。

その後のSeparate leg stretching poseでは一人ずつ、
あなたはもっと足の幅を縮めたほうが良いわね、首が
曲がっておでこが付いてて背骨が曲がってもったいない!

確かに「おでこが付きたい!」というエゴが先立ち
足幅広めでやってたからね。

自分は経験を積んでいるんだからできなきゃって言う
なんだか変なこだわりから解放されたみたい。

指摘されると機嫌が悪くなったり、あからさまにいやな
顔をする人もたくさんいるのに、ちゃんと言ってくれる
先生方に本当に感謝です。

自分が素直な心で受け入れよう、良くなろうと思うと、
周りの人がサポートしてくれるんですよね。

これってヨガだけじゃなくても言えると思いません?
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