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おさぼり日記

今日は会社をやすみましたー!

何となく、休みたかった。

それで、やったこと…

映画を観るカチンコ&美術展を観るアート

美術展の方はミッドタウンでやっている
21_21 DESIGN SIGHT企画展 佐藤雅彦ディレクション「
これも自分と認めざるをえない展」


前回混んでいて入れなかったモノ。
体験型ということで楽しみにしていたのですが、平日昼間なのに大行列!
「属性」という興味深いテーマだったので、楽しみにしていたのですが…

展示自体は、興味深い物でした、でも、何となく …  って感じ。

まず、自分の身長や体重を登録するのですがそこが大行列。
登録しなくても大丈夫ということで、行列はパス。

展示会場に行ってみるとどの作品が登録が必要なのかわからない。
整理券が無いと体験できない作品があるのですが、それも不明。

作品自体が結構良い物もあるのに、鑑賞すると言うよりは流れている
アミューズメントパークみたいななんか、楽しむ余裕が無い…

悪くは無いのに、なんだか残念。

その後は、映画の日ということで、マザーウォーターを観に。

こちらは、公開直後なのに空いている。

小林聡美、小泉今日子、加瀬亮、市川実日子、
永山絢斗、光石研、もたいまさこ

かもめ食堂や眼鏡のキャストに、キョンキョン

そして、フードコーディネーターは飯島奈美

南極料理人などでお腹の空く美味しそうな映画
に一役買っている方。

お腹がすくことを想定して、ドーナツを持って
入場したのですけれど…

なんだか今までのこの系列作品のなかでもっとも

「なんだかなー」っていう映画だったかも。

残る物が無いっていうか、“うすーい” って感じ。


そう、美術展も、映画もなんだか印象に残らない
感じだったんですよねー。

自分の感度が下がってんのかね?とも思ったけど、
拭えない「なんだかなー」って感じ。

お休みして平日の昼間にうろうろしたのは久々に
たのしかったので、良しとするかな。

天地逆さま

先週は仕事で1週間ずーっと忙しく、ヨガに行けませんでした。

その穴埋めをするかのごとく、土日で、90分 X 3クラス。

ヘッドスタンドのオンパレードでした。

長いこと取り組んでいる壁無しの自立…

ティーチャートレーニングで実技の最終インストラクション試験
がヘッドスタンドだったので、理論は頭に入っている。

でも、実際やってみるとこれがまたなかなか 難しい。

天地が逆転するので、自分の身体なのにどこをどうやってバランス

をとれば良いかがわからずフラフラ。

でも、一緒にプラクティスしてた方がひと言

「これ、人生観変わる~ドキドキ

大げさじゃなくって、これってヨガをやっていると自分にも起こる

し、他の人に起こるのを目撃もする。

アシュタンガのアクティブで流れるようなフローが好きでここ1年

近く練習して来たけど、ポーズの流れについて行くのが精一杯で、

プラーナが自分の中に入ってくるのを妨げて来たかも知れない。

先生が帰りがけに、「ヨガやってて逆に疲れる時あるでしょ?」

ズバリ図星…叫び

そんな気分でいてもたってもいられず、日曜日に2本目のクラス

アシュタンガ…立てた! 壁無しで立っている…

その瞬間に地面についている頭のてっぺんからスーっと何かが

流れ込んで来る…ユックリユックリ身体の中を登って行って、

足先まで届くかなーという瞬間、ひゅーぅっと温度計の目盛り

が急降下するみたいに、プラーナだかエネルギーだか気だか

(何でも良いけど…)地面に急降下…ふらっとなって床に着地。


逆さまになってみると、物事をちょっと違った目で見ることが

できる気がする。

それは、目で見る見えるモノではなくて、何か身体で感じると

いうか、心の目で見ると言うか…

それは、必ずしも今まで自分が良いと思って来たことや、慣れ

親しんで心地よかったモノとは違ったりする。

とにかく、下ろしたての靴を履くような、おっかなびっくり、

良いのか悪いのかジャッジはなし、不安だけどワクワクする。

こんな瞬間があるからヨガはすごい。

また、初心からHathaに戻ろうかなとちょっと思う。

こういうことがあると私はひたすら寝るぐぅぐぅ

まるで、細胞を入れ替えているんじゃないかという具合に

寝ても寝てもひたすら眠い。今日は会社を半日休んでしまった(笑)

仕事は山のよう…でも身体の要求に応えてあげる必要がある。

午後にゆるゆると出社すると、会社のIDカードが壊れた。

PCの起動も、オフィスの出入りも全て全てIDで管理されている

ので、仕事は完全にストップする。

不思議とイライラせずに、淡々とカード修復に向けた事務処理

をこなし、打ち合わせを終え、臨時PCで明日の会議資料を作り、

美味しい夕飯を後輩と食べて帰宅。

ヨガに行かなかった罪悪感もなし(多少あり…笑)

良い方に物事が回り出している感覚がある、新しいサイクルが

ユックリ回り出している。

ヘッドスタンド、恐るべし。




Eat, Pray, Love-Movie

先日、食べて 祈って 恋をしてを読んでいる、

と書きましたが、映画の方を観て来ました。

友人たちのアドバイス通りでした。

映画のレビューでも 中身が薄いなど色々書かれていましたが、

原作本の方は文庫でも500ページを超える長い話です。

108話のエピソードがあるわけですから、これを映画にするの

はさぞかし大変でしょう。

主人公に色々な影響を与える人物たちの描写や、主人公のリズ

の心のアップダウンとかどうしても描ききれていない。

展開も唐突すぎる感じが否めない。でも、映像はキレイだし、

誰もが一度はやってみたい旅ですよね。

本の方には、ヨガの哲学っぽいエピソードや台詞が各所にでて

きて、ハッとすることもあったけど、これは映像では難しいの

でしょうなあ。

映画の方は割り切って、

ジュリア・ロバーツのラブコメって思えば別に悪くは無いです。

原作の、ダイジェストか予告編としてみたら良いかも(笑)

Eat, Pray, Love

食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探究の書読んでます本

特に外国人の友人複数から、映画を見る前に読んだ方が良いとの
アドバイスを受けまして…全員ヨギーにですが(笑)

私と、そしてこの主人公と同年代の多くの人が思うことでしょうが

「これって私のこと?」

食べるの大好き
良くも悪くも結ばれないとわかるソウルメイトっぽい男がいる
ヨギーニである
インドのアシュラムにいって真の自分を発見できる思っている
ちょっとばかし勉強しちゃったもんだから頭でっかち

などなど、上げればきりがない。おいおいって位当てはまる。

いやー、当てはまる人が多いからベストセラーになったんでしょうけど、

原書で読みたい本かも。
もち、訳本も相当上手く訳されています。インドのくだりはアマゾンの
レビューで退屈って評判も載っていたけど、私は上手いって思います。
ある程度、ヨガの哲学の部分(ポーズじゃない)をかじってないと、
ちょっとオカルトっぽく感じちゃう人もいるかもしれません。

Eat, Pray, Love: One Woman's Search for Everything Across Italy, India and Indonesia (international export edition)

原書の装丁の方がストーリーにしっくり来る感じがするし…
eat=パスタ
pray= ルドラクシャのyoga mala
love=蘭

作者の
エリザベスギルバートのスピーチが日本語字幕付き
で見れますよ。

ヨガも?

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)

なんて言う本が流行ったことがありましたよね。

私の周りでも触発されて筋トレに励んでいた方もちらほら…

私はいいたいっ…って力む程でもないのですが(笑)

筋トレも良いけど、ヨガはもっと良い気がする。

私の上司は、忙しくなるればなる程、私に雑談をしてくる。
まあ、ヨガのためさっさと帰るから残業しないし、忙しく
てハマっているときこそ、平静を装いたくなるし、ヨガの
プラクティスを増やしたくなるので、端から見ると
「暇そう…」に見えるのかも知れない目

あまりに私がヨガヨガいうから興味を示したのか、最近は
心のことや、ヨガのことを話しかけて来る…

その上司も、この本で筋トレにハマっている人のひとり。

心身のメンテナンスには気を使っているらしく、会社で
契約しているカウンセラーや産業医に定期的に愚痴を聞
いてもらいに行っているらしい。
先日その先生に「◎◎さんは、やりすぎちゃうタイプだ
から、ジムや筋トレはかえってストレスを増す要因にな
るかもしれない」と言われ図星だったらしくヨガに興味
を示したらしい…。

単純と言うか、素直と言うかそれが 良い所でも悪い所
でもあるのですが…

ジムでヨガを覗いてみたらしいけど、
「女性だらけで恥ずかしくて入れなかった…」そうです。

確かに、いったことは無いけど、ジムのヨガは女性が
多いと聞きますし、ヨガ関連の雑誌や本も女性だらけ。

しかも、可愛くて、若くて、キレイで元モデルみたい
な方が多く登場する。
たまに登場する男性も細マッチョなカッコいい感じの
人か、ちょっとヒッピー風だったり格闘家だったり、
サーファーだったり…

誤解しないでいただきたいのは、それをダメだとか、
否定しているわけではないんですけど…

明らかにメタボ予備軍の普通のサラリーマンにはます
ます敷居が高いだろうなあ…と想像がつく。

アメリカのヨガジャーナルは老若男女登場するけど、
日本ではまだまだ女性の物って感じが強い気がします。

サラリーウーマンヨギである私は常々、

「サラリーマンにこそ効くのになー、日本のヨガマー
ケットもったいないなー」と思っていた所。

最近何度もここにも書いていますが、エクササイズ的
な要素以上にビジネスに効くこと多いですよヨガ。

どうしても、スピリチャルとかいうと女性っぽい感じ
になっちゃうんですけどね…

先日ここで紹介した本 
30歳からの成長戦略 「ほんとうの仕事術」を学ぼう

の前身となった本を今読んでいるのですが、ビジネス
の世界って、ヨガの哲学や科学の部分と多いに関係が
あるんだなーって思うのです。

はたまた量子物理学まで登場しちゃうんじゃないの?!
っていう部分は男子にも受けると、思うんですよねー。

ちょっと長くなったので、続きは今読んでる本と絡め
て、また書きますね。