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台湾2日目! 九份&十份

今日は盛りだくさんの1日。
朝食→お参り→小龍包ランチ→九份ツアー→カニおこわディナー

ランチは 濟南鮮湯包 お友達Mさんのチョイス。
どうして台湾の食べ物ってこんなに美味しいんでしょうね。
青菜の炒め物もチャーハンも全然脂っこく無い。
そして、もちろん小龍包!これまた味が濃すぎなくて美味しい。

いったいどうやったらこんなに美味しくできるのか。
外食文化が発展しているから、毎日食べても健康を害さないもの
ということなのかな?

そして、あの「千と千尋の神隠し」の舞台のモデルとなったと
言われる九份へ。
8人の大所帯なので、Mさんがバンをチャーターしてくれており
とても快適。

生憎の天気でしたが、本当は海が見渡せる景勝地らしいです。
でもごちゃごちゃした屋台の並ぶ町並みや茶芸館はほっこり
した気分にさせてくれます。


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千と千尋の神隠しの部隊となったという九份 阿妹茶館


ランチでお腹いっぱいだったのですが、どうしても屋台飯を
食べてみたくて、豆花を。のっていたの芋圓というお芋の
お団子にハマりました~。ここの名物らしいですよ。
まさにQQ(モチモチ)です。買って来れば良かった(持ち帰れる
のかは不明。)
他にも魅力的なものがたくさんありましたが、ディナーも
あるとみなさまから説得され我慢我慢。

その後は、願いを書いてカンテラを空高くあげるため、十份へ
なんとも、なんとも幻想的な雰囲気。

ここ、雰囲気がペルーのマチュピチュに似てます。
あそこも線路脇に店が並んで、線路の上をみんなが行き来
してたもんね。
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願いが叶いますように!

そしてこの日の最後は欣葉(シンイェイ)でカニおこわ。
お料理はもちろんおいしいのですが、私が感激したのは
杏仁豆腐!!!これがまた、QQ(もちもち)なのです。

炒め物も、揚げ物も全然脂っこく無い!台湾のお料理って
どうやってこんなに美味しく仕上げるのかしら。

欣葉(シンイェイ)は実はむかしは日本にも合ったそう。
無くなってしまったなんて残念です。

台湾2日目! Love Temple編

あ、すっかり食べ物ネタになってましたが、Love Templeですよ!

台北霞海城隍廟

前の記事にも書きましたが、ここでお参りした友人は、直後にモテ期
が来たと言い、見事今年婚約したんですよーラブラブ

こりゃ期待高まります!

お参り方法が結構難しいと聞いていたのですが、ご一緒のSさん
がキチンとプリントアウトして来てくれた参拝方法を前日に熟読
(しながらウトウト…ぐぅぐぅ)。

ホテルから近かったので、タクシーで向かいました。
旧正月の準備で市が立っているということで、運転手さんは申し
訳なさそうに、廟よりも手前の市場の入り口で下ろしてくれま
した。全然歩いていける距離なのに、恐縮していた運転手さん、
台湾の人って本当に優しいんですよねー。

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さていよいよ、廟へ! アメ横のような市場の中に急に出て来ます。
雰囲気としては巣鴨の地蔵通り商店街ととげ抜き地蔵みたい(笑)。

さて、いよいよ参拝。
日本語の参拝ガイドもいただけるし、ガイドさんもついてくれるので
複雑ですが心配無し。とってもユニークな参拝方法です。
成就したら、お礼参りにクッキーをお供えするそうで、参拝者はその
クッキーをいただくんです。食べるというプロセスが参拝に入ってる
のもなんだか私好み。

Sさんとは、お互い恨みっこ無しね!と言いながらお礼参りに来ること
を誓い合ったのでした(笑)

台湾ナビさんに丁寧に参拝方法がでていますので、どうそ!


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台湾2日目!朝ごはん編

そう、台湾へ行く最大の目的のひとつでもあった、Love Temple
こと、台北霞海城隍廟へのお参り。

何と、私のヨガ友の一人がここにおまいりした後に出会い、今年
めでたく婚約!!! あの、歌手 小◯幸子さんもここにお参り
して結婚したとかしないとか?!

腹が減っては戦じゃなかった、お参りはできぬと、朝ごはんを
食べに「阜杭豆漿」へ。

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タクシーでたどり着いてみると行列が…ま、まさかこれって…

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そう、このお店は地元の人に大人気で2Fのお店から通りまで
大・大行列! でも、ガイドブックには「回転が早いので、
がんばって並ぶべし!」と書いてある。

いやぁ、しかし30分は待ったかな、やっとお店が見えて来た
ところで、後ろに並ぶ台湾人親子が、私たちのガイドブックを
覗き込みながら、「これ、ナンバーワン、ナンバーツー」と
おススメメニューを指差して教えてくれた。フレンドリーな人々!

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もうすぐ~と思っていた所で、なんかみたことある人が階段
を上がって来た。

Mさん?! お互いここにくるって約束してたわけでもなく、
時間も全く決めていたわけでもないのに、Mさんが偶然現れた!!
朝ごはんを食べに来たものの、どうやら行列に驚いて様子を見に
きたらしい。 またも、エスパーか?! Mさん。

そう、そして並んでいた我々は、Mさんご夫婦と、幼なじみ家族
4名分の朝食も購入し、皆さんには席を確保してもらうことに。

当然、メニューは読めないし、発音もできない…しかも大行列で、
やや、日本語のできるおばちゃんが「甘いの?しょっぱいの?」
とスゴい勢いで注文を聞かれる…ガイドブックの写真を指差して
なんとか注文完了。
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さてお味はというと、さっきの親子が言ってた通りでした。

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手前のどんぶりに入って具がのっているものが、いわゆる
「しょっぱいの」茶碗蒸しのような優しいおぼろ豆腐で、
酢が入っているので豆乳が固まってふるふる。

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手前の平べったいパンのような物が、先ほどの親子が
ナンバーワンと言っていたもので、卵焼きが挟まった
パン。確かに素朴で美味しい。

そしてその奥はクレープのような物。何ともいいよう
がない薄味。

そして中程は、台湾に来たら絶対食べようと思って
いた、油條(揚げパン)と豆乳。
ほんのり甘くて温かい豆乳に揚げパンをつけて食べる!
これ、本当にあったか~い気分になって美味しい。

そして、マイヒットは、おにぎり。
もち米でもちもちのおこわの中に、でんぶと揚げパン
と切り干し大根が入っている…
もうこのモチモチかりかりにハマる~音譜

後に、私の大好きな食感、モチモチしこしこの食感は
台湾でQQと呼ばれていることを知りました。

台湾に行って来た!

2月1日~4日で、台湾に行って来ました!

旅好きのご夫婦に「一緒にどお?」と去年から誘われていたのですが、
いつも、会社のことやら何やら面倒で、予約するまでがおっくうで…
なかなか旅行ともご無沙汰していたのですが、ずっと、台湾に行って
みたかったことと、美味しい物を食べるには大人数で行くのが良いと
聞いていたので便乗させていただくことに。

誘ってくれたご夫婦とその幼なじみご家族4名、突然のお誘いにも
関わらず、さっとチケットをとってくれて参加のヨガ友さんと私の
総勢8人旅。

行きたい所がかぶったら一緒に行動しましょうね、というゆる~い
しかも大人な旅でしたが、テレパシーなのか偶然なのか、色んな所
で示し合わせていないのに偶然出会うと言う面白い旅でもありました。

1日目 2013年2月1日
久々の海外、成田のターミナルを間違えるという失態をやらかし
ちゃいました。あせる
Sさん、待たせちゃって本当にごめんね。

台湾へは3時間半のフライト、知らずに安いチケットをとって
しまったのですが、実は成田ー桃園、羽田ー松山と2ルート有り
羽田発着がお高めですが、チェックインも50分前でOKで台湾
でも台北市内に到着なのでかなり時間が稼げる上楽ということが
後で判明!次回は羽田ー松山ですな!

さて、到着してまず驚くのは、トイレの紙を流せないこと。
空港で日本人の人が「流しちゃったーどうしよー」と騒いで
いました。

桃園から宿泊するホテルまで約1時間20分程、125元(400円)
バスで移動します。不安になるくらい安い。

台北駅に到着し、すぐ近くと聞いている パレ・デ・シン(君品酒店)
を探す…
ホテルにチェックインすると、今回の旅に誘ってくれたMさんが!

「なんか、そろそろ来る気がしてたんだー」って、超能力?

そして、お粥を食べたいと言うわれわれに、「ハイ」っと漢字が
書いてあるカードをくれた。

「これをタクシーの運転手さんにみせて、つれていってもらって」

Mさんは、このカードを色々つくって来てくれているらしく、後に
これらのカードが大活躍することになるのを私はこの時まだ気付い
ていなかったのです…。

夜更けの台湾、タクシーにゆられてたどり着いたのはお粥屋さん。
サンノゼでもお気に入りだったお粥!ひさしぶり!

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その後は、マッサージへ。迷い迷い歩いてやっとたどりつくと、
Mさんご夫婦に遭遇。本日2度目。示し合わせていないのに...

台湾で一番高価なのはマッサージかな…でも日頃の疲れが本当
にとれる~至福のときでした。

その後ホテルへ歩いて帰り、明日のLove Temple参りに備えて
就寝。

色々歩いてしまったけれど、タクシーで移動しても地下鉄代程度
にしかならないことに私が気付くのは旅も最後になるころ…。
しかも、排気ガスがスゴいので移動はタクシーがおすすめ!






Life is abundance.

本当に久々のブログ更新です。

Sun & Moon Yogaアバンダンス・フロー ワークショップに行ってきました。
朝9:00からスタートだったので雨が帰る頃には大雪に変わっていました。

実はこのワークショップ、去年も行きたいなぁと思っていてそのまま、申し込まず
に通り過ぎてしまったモノ。

同じスタジオのリストラティブヨガのTTも実は12月に修了したところでした。
これも、またずっと参加したいと思いながら、ずーっと申し込めずにいたもの。
(人気だからすぐ満員になるんです)

今までだったら、仕事や色々なことを言い訳に通り過ぎていて、「あー受ければ
良かったなと」後悔しつつ、忘れ去っていたことでした。

今日のワークショップは、すでに定員のお知らせがでていたのですが、前日の
昨日、もしかして…と思い連絡してみた所「とにかく来てみたら?」とのこと
で急遽参加したのです。

今年は、やらなくて後悔することを減らそうって思っているので。

「必要な時に必要な先生は来る」っていうけど、きっとそういうタイミング
なのだと思います。リストラティブのTTも今日のワークショップもそう。

実は昨年7月、部署が異動になりました。 
長時間の残業、典型的な日本企業っぽい部署になり、これまで外国人との
仕事のなかで、比較的(あくまでも比較的ね)自由に発言し、議論することが
受け入れられやすい環境で業務をしていたのですが、今度の部署は、言語面の
みならず、仕事の仕方、発言についても、ストレートにモノを言ったり、議論
したりすることを良しとしない環境になりました。

しかも、戦略部なので、かなり優秀であると言う自負が皆さんにあるらしく、
やっかみなのかなんなのか、外国語ができる人間が鼻持ちならないと言うか、
「英語はできるやつは仕事ができない」と今どき本当にそんなこと思ってい
る人がいるのかと思うくらい、私を「外国人みたいだ」というのです。
外国人と仕事なんてしたことないでしょう!と言ってやりたいのですが…。

彼らの定義では、外国人は仕事が適当で、自分たちのような細かくて丁寧な
仕事は日本人しかできないし、そう言う人が考えたもの、つくった物じゃな
いと日本では売れないと思っているんです。しかもホンキで。

だいたい、「日本で」しかモノサシ考えられない時点で終わってるんですが、
こういう思考が、今私のいる会社の主流であるということを今更ながら思い
知らされました(うっすらはわかっていたけど、わかりたく無かったのかも)。

しかも、非常に細かく、高圧的、かつ非常にプライドが高い上司についてしま
ったため、発言や、資料の文言、決裁では西暦か和暦か等の細かいチェックを
ギリギリやられ…

とは言え、いまどき海外を無視して仕事はできない、少なくとも、役員や幹部
向けにはちゃんと海外のことも考慮して仕事してまっせってことをアピールす
るためだけの、中身の一切ない海外とのミーティングやまわりくどくて曖昧な
本社戦略資料の英訳や説明のような、海外の意見を戦略に取り入れる気は当然
ない“儀式”と呼ばれる仕事をしています。

当然、そんな部署ですので海外関連、英語関連の仕事はだれもやりたがらず、
管理職もなんだかんだ言い訳して逃げる始末。

何かおかしいと思いながらも、ヨガのプラクティスもできず(正直言うと
いってもちっとも、楽しめないと言うか、集中できなかった)休会してしまい、
体重は増え、肌はアレ、文句ばかりを言う自分に嫌気がさしてきていました。

そんな中で、ギリギリにとったTTとワークショップ… まだ自分の中で、
crystal clearになったわけではないけれど、少しずつ、もやもやを晴らす
活動をしています。

まずは、

やりたいと思ったことはやること、

最近は、仕事が忙しいとか言い訳して、旅行も行ってなかったし、もし仕事
やめたら収入なくなるからと、引っ越しや、大き目の買い物も控えちゃって
たので、必要な投資はしようと思ってます。

そして、やりたく無いことはやらない!仕事は生活のやらなくちゃな
部分もあるけど、やらなくちゃ行けないことより、やりたいことの割合を
増やしていこうと思います。

とは言え、今日のワークショップでもわかったことなのですが、私は
やりたいことが、わからないのです。何が、本当にやりたいことなのか、
自信が無いのです。

ヨガや、海、ハワイかカリフォルニアその両方!に住むとか…思いつく
のですが、本当にそれがやりたいことなのか、わからない…。

はじめてもいないんだから、本当にやりたいかどうかなんてわからない
んだけど、今日のワークショップで、学んだことのひとつに

Fear(恐れ)が大きい程、それがやりたいことと言うか、情熱を傾けら
れるものの可能性が高いんだそう。でも、それは自分でやってみるしか
ないということ、責任を自分で取って、自分で乗り越えること以外に
方法がないということ。うまく行くのかどうか怖いから、うまくいかな
かった時の衝撃が大きすぎるから、怖さも大きいのだということ。

後は、前から何となく思っていたのですが、英語の方が自分の心の中
の部分を表現しやすいというか、素直であるということ。

これは、複数の文化で過ごした人に良くあることみたいなのですが、
自分のしゃべる言語によって、性格がかなり変わるということ。

今日も、ハーフのお子さんを持つ親御さんが家族で参加していて
(家族で参加なんて素敵ですね)、「ウチの息子はまだ17歳です
けど、あなたのようですに悩んでますよ。親から見ても、どうして
日本じゃないと伸び伸びしているんだろうって思います」と教えて
くれました。

私は、5年弱しか日本以外の国にいなかったのですが、影響が大きい
みたいですね。親友(米国人)が、学生の時に日本に遊びにきてて、
「日本のLeBleuはなんだか、らしく無くて嫌い!」っていわれて、
大げんかしたことを思い出しました。

「嫌いでも、私は日本人でこの国で生まれ育ったて、日本人である
ことはかえられないんだよー!」って思って。

でも、このテーマずーっと20年近く悩んでるんだなぁって今日、
また思い出しました。

今の仕事だって、日本の巨大企業でそこで成功している自分をなん
とか証明しようと無理しているってことをもう一人の自分はわかっ
てるんですよね。

でも、あまりにも長く、ニホンジン、ニホン企業やってきちゃって
るから、それがまるで自分のアイデンティティみたいなってしまっ
ている。本当はそれ以外のチョイスがあるかも知れないのに…

まだ、まとまり切ってないら、今日のワークショップでやった、
瞑想やジャーナリングをも一回整理して、Happy 2013の
地図にしよう!

そうそう、ここ最近、また偶然の一致が増えてます。
今日は、元ビクラムヨガの生徒さんがワークショップにいて、
「数年前にビクラムヨガでシンシアと南越谷にきましたよね?」
その時1回りだったのですが、覚えていてくれて声をかけて
くれたのです。
昨年のTTの通訳の方も、私の20年来の友人と繋がっていたり。

最近、111、1111,222をやたら見るので調べてみたら、
これはエンジェルナンバーと言うらしいのです。
自分を信じる、思考がすごいスピードで実現するなどの意味が
あるらしいのですが、まさに今の自分に必要なことですね。

素敵なことが皆さんにもたくさん起こる年になりますように。
そして、色々なことを私とシェアしてもらえたら嬉しいです。

今年は、ちゃんとお金をとってヨガを教えるぞ!

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