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なぜに?


必ずいつも同じ所で休む人、
みんなと同じタイミングで動けない人、
きちんと(注:奇麗なではない)ポーズをとれない人、

しかも一番前で…なぜに、なぜに、放置プレイ汗


いつか先生が言っていた、

一番前はお手本。

マナーの悪い人、きちんと先生の言う通りにプラクティス
できない人を注意するのは、ホットヨガという過酷な環境
のなかで、頑張っている多くの生徒のために注意している。

気になること

最近また私のなかで、日本のドメドメが気になっています。

私がフォローしているちきりんさんのツイートで、

‏@InsideCHIKIRIN 27 Mar
日本の組織(大学、企業)しか知らない人と、米系の大学・企業を一定期間以上、体験してしまった人だと、今、世界がどうなりつつあるのかに関して、まったく皮膚感覚が違ってしまってると感じる。

‏@InsideCHIKIRIN 27 Mar
最悪なのは、それを体験しておくべき20代半ばまでの間に、日本しか知らない親やら大学やら企業やらの枠内(目の届く範囲内)だけで過ごしてしまうことでしょう。


私は、この20代半ばまでの間を米国の大学で過ごしたわけですが、今いる所は超・超ドメスティックな日本大企業の、経営企画部。

そこで苦しんでいるわけですが、今まで十余年勤めてこれていたわけです。なのに今の部に異動してから、これまでに感じたことない「あれ?」の連続な訳です。
どんなに、表面的に「グローバルカンパニーだ!」「英語をやれ!」って言われたって、何でなのかわかりませんよね~。まさに、皮膚感覚が違う って感じです。

同じ言語で話しているのに、ぜんぜん話が通じないという…ジレンマ。

でも、どうしてこれを強く強くここ最近になって感じるのかが良く分からないなぁって思っているんです。相変わらず今の職場で私は変わり者で、私の感覚はズレている…と思われている。発言するも、「そうは言ってもねええ…」で一掃される。そりゃ、私の伝え方にも問題があるかもしれませんがね。やっぱり、世の中の方が動いちゃってて、うちの会社(他の多くのニッポン大企業)のほとんどの人はそこと違う世界で生きていて、これからも生きていけると信じきってるんだよね。

なまじっか、20代半ば、30代半ばとアメリカで過ごしちゃったりしたもんだから、私にはその肌感覚の違いがすっごく大きなストレスになっているわけなんですけど...だからといってどうしたら良いものか…それが悩みです。


この日経BPの連載も、私はここまでスゴい人じゃもちろんないのですが、すっごく近い感覚を感じるのです。

最終面接の相手は創業者のラリー・ペイジだった」
「ここなら成長できる」と実感しグーグルを目指す


yahoo、モザイクやら、タダで日本と連絡が取れるeメールとか…それなりに驚き感動したので日本でそれを引っ張るであろう企業に、しかも相手はアメリカになるからと、規模は大きい方が良いと大ニホン企業に就職したんですけどね…。今の職場で接している人々のマインドは10年どころか、20年近く前の感じです。
良い、悪いって言うことじゃなくて、本当に、日本がこの20年失われたと言うか止まったままだったんだということをあらためて、実感しそこに10年以上居ちゃった自分に「やばっ」って危機感を感じているわけです。

どうする私!どうする?!

台湾旅行記アップしましたー。

帰国後インフルに見舞われる等 なかなかアップできなかった
台湾レポートアップしましたぁ。

台湾に行って来た!


台湾2日目!朝ごはん編


台湾2日目! Love Temple編

台湾2日目! 九份&十份

台湾 番外編


全くまとまりがありませんが…。

台湾には大人数で行くべし。
英語より日本語!
タクシーを活用すべし。
建物名、ランドマークではなく、住所を伝えるべし。
筆談使える!

港屋 いっちゃいました

昔の職場の近くに用事があったので超久々に港屋さんに行ってきました。

お気に入りの「あたたかい鶏そば」が売切れだったので、「冷たい肉そば」
を頂きました。

ちょっと面倒な所にあるので職場が変わってなかなか行くことがなく、
インスパイア系の蕎麦助さんや良く行く新丸ビルにある酢重正之さん
など良く利用しているのですが、やっぱり本家は美味しい!

おそばの粉臭さが全くないんですよね。結構しっかり目のコシのある
蕎麦なのでどうしても粉っぽさがでるんですが、本家はそれが無い。

もちろんインスパイア系も頑張っていらっしゃいますが、麺といい、
出汁といい本当にうまくつくっていらっしゃる。

今度は鶏蕎麦!でも近くの夢飯のチキンライスも見逃せない。
この近所は美味しいものがおおいですよね。

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台湾 番外編 色々

さて、私は国外に出るとできれば Bikram Yogaに行くことにしています。
私のブログを読んで下さっている方は、良くご存知かと思うのですが、
世界中にあり、どこでも必ず同じ言葉、同じポーズで教えられるヨガです。

アメリカでずっと練習していた私にとって、日本に帰って来た時に日本で
の教えられ方の違いにちょっとビックリしてしまったので、他のところへ
行く機会がある時はなるべくスタジオへ足を運ぶようにしています。
(今は、日本で教わることができる良さも見つけようと努力中…)

とは言え、日本とアメリカ以外(ハワイ含む)は初めてだったので、楽し
みでもあり、不安でもありました。日本も含めアジアでは運営形態が異な
ると聞いていたので…

でも、実際に言ってみるときちんとした、オーソドックスなレッスン!
むしろ、日本以上に基本に忠実な(ごめんなさい…)クラスでした。

あくまでも私の場合ということで、ポイントですが、
(ちなみに私はビクラムヨガのティーチャーではありません。)

ダイアローグとポーズの長さが基本通り。先生の解釈で変えていない。

例えば、イーグルで 、
"upper body back at the end..." 「最後に身体を起こして」という
ダイアローグがあるのですが、これを言った後に
"Sit down more!" 「もっと座って」となると、「あれ??」となる。
上半身を右に、下半身を左に(真ん中にそろえるということですね)、
そして体重を後ろにかけ、身体を起こして、チェンジ(おわり)なの
に、そこからまた座ってって…でもこういうこと結構あるんですよ。

ハンドタオルで身体を拭かない。
汗は身体の冷却作用です。拭いてしまったらもっと出るだけ。
それに、拭いている間に気が散ります。
このスタジオはそもそもハンドタオルを持っている人がいない。

水のタイミング。
イーグルの後とスタンディングシリーズが終わってから以外は水を
飲むようにとの指示はなかったです。ポーズの途中はもちろん、
トライアングルの前も水を飲む人がいません。
すごく皆さん集中している。余計な動きをする人が一切おらず、
スタンディングシリーズで倒れる人がほとんどいない!
倒れても、すっと戻ってくるので全く気になりません。

一番前はお手本。
一番前の人、チャンピオンシップに出るような素晴らしいポーズの
人もいましたが、そうでない人もとにかくマナーが良い。
身体を拭くどころか、ポーズとポーズの間も、微動だにしません。
しかも、バランスが崩れてしまっても、慌てていません。

サバーサナ、そして退出する時。
本当に静か。物音ひとつしないのでスゴく深くサバーサナ入れます。
出て行く方も物音を立てずにマットを片付け出て行きます。

アメリカの私がプラクティスしていたスタジオでは当たり前のこと
だったのですけどね。

日本に帰国してから常々疑問に思っていた、

アジアで湿気ているから、水をしょっちゅう飲むのかな? とか、
一番前で違う動きや、せわしなく汗を拭いたり、一番前から最後の
サバーサナもそこそこに轟音を立てて出て行くことがOKだったり…

アジアだから、アメリカじゃないから…と勝手に思っていたのですが
今回台湾でレッスンを受けてみて、アジアだからじゃない、日本だけ
なのかも知れないなぁと思いました。

今もたくさんの先生やスタッフの方や生徒さんが皆で環境を良くしよ
うと頑張っていると思うのですが、どうしたら、もっと、もっと良い
ヨガスペースができるのか、自分でできることって何かなって思わず
考えさせられました。

こうやって書くことが、そのひとつになると良いなと思いながら、
あえて書かせていただきました。


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Hatha Yoga Taipei

一緒に行ったヨガ友 Sさんも、初の海外ヨガ、満足いただけたようで
良かった、良かった。

台北市金山南路二段33號3樓
ちょっと離れた所にあるので、タクシーで行くのがおすすめです。


さて、最後は日本で教えている台湾出身の先生に教えていただいた
かき氷屋さんice monsterでーす。
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台湾のかき氷は、氷自体に味がついていて、かんなのようなもので
削ってあって、ふわふわなのです。

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タピオカミルクティー味

10 years...
マンゴー味