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Apr 27

Overcoming negativity

今週1週間 アメリカ時代から一緒に働いて来た
プロジェクトメンバーが出張で来日

とっても無いようの濃い~英語でのMeetingの
連続でとっても疲れたけれど、終わってみれば
心地よい爽快感と達成感

彼ら曰く

ちょっとこの環境は、キツいねー。
変化に対してものすごくネガティブ…
同情する

って言われて、

そうでしょーーーーーー!!!!

って思ったんだけど

その後のひと言がもっと効いた

but you need to work on your negativity

私自身もネガティブになっているから、
それを克服しないとね っていうこと。

うーん、おっしゃる通りだよ。

アメリカ側のメンバーがかなり私のことを
援護射撃してくれたんだけど、日本側の
あまりのネガティブさに私もネガティブで
返しているらしく、

ネガティブにネガティブで対応してもダメ!

というのが彼らのアドバイスだ。

確かに、私は自分の言っていることがアメリカの
メンバーとは一致するのに、日本チームに通じない
ことに、ずっとずっと腹が立って、いつもプンプン。

でもこれが、ネガティブを増幅させていることに
気付けなかった…

なんか、どこかの本で読んだ法則だなあ。

太平洋を越えて一緒に頑張っている仲間が居ること
に感謝しつつ、自分にもやることあるなーと感じた
1週間でした。

やっぱりビクラムはこうでないと

ヨガヨガヨガ

昨日も、ヨガ 今日もヨガ (笑)

今日は妹の家の近所のスタジオへ

ヨガマットを背負い、自転車で自転車

自転車でヨガに行けるなんて幸せ! 

妹も通うこのヨガスタジオはヨガマ
というアットホームなスタジオ

いつも激しいビクラムヨガは大好きだけど、
やっぱりヨガらしいヨガも行っとかないと

帰国直後に来てみて受けた Reiko先生の
スタイルが、私のとったTTCととっても
フィロソフィーが会っていて、またまた
クラスを受けに来たのです。

lululemon撤退の話や、ビクラムヨガでは
Savasanaをやらずに出て行く人がいる…

なんて話をしながら、クラスに移動

先生は、柔らかいけど結構チャレンジング
なポーズをとらせるんで好き。

導入から考えると、今日は逆転、Inversionが入る模様
Reiko先生は基本に忠実で、シークエンスが完璧。
キチンと逆転に向けてポーズを組んで行きます。
本当に勉強になる。

癒され~のSavasanaを終えて、ランチをとってチャリ
で帰宅すると、やっぱり眠気に襲われ 昼寝ぐぅぐぅ

おおおっと、今日はカーテンショッピングにいくのだ!
とあわてて家を飛び出した。

そして、やっぱり締めは7時からのビクラムヨガ

どうも貧乏性なのか、パスを買ったら使い倒さないと
気が済まない。

今日はいいクラスだったー。
新人さんが、3人ほど私の真後ろにいたけれど

この3名へろへろになりながらも、先生の言うことを
しっかり守り、完走!!

ちゃんと最後のSavasanaをやって行ったぞ!エラい!

こんなに頑張っている新人さんがいるのに、一番前で
最後の呼吸さえやらずに出て行くお姉さん!!!!

私が瞑想を終えてロッカールームに行くと、ばっちり
化粧の真っ最中。

でもさ、なんか今日はいいヨガをダブルでやったので、
どうでもいいや~って気分になれました。

いつもこんな風にLet Go!!!!できればいいのだけど…

まだまだ修行中

なますて

ちなみに、さすがにこれだけヨガやると筋肉痛…
なんか、TTCみたいな疲れだわ


10 years

今日はヨガに行かずにかつての同僚とお食事会

一人は私がアメリカにいく前の職場でとっても
お世話になった素敵な女性の先輩

もう一人は当時同じ部署で机を並べて働き、
私がアメリカに行くちょっと前に外資系に
転職して行った同年齢男子

それぞれ、私の米国滞在中に現地であったり、
私が一時帰国している時に会ったりしていた。
実は男子の方はこないだ転職活動中に某社の
ビルでバッタリ会ったのだけど…

3人で会うのはかれこれ2年ぶりくらい

このメンバーで食事に行くと、いつもフレンチ
今回は信濃町にあるとっても居心地の良いレストランで、お互いの
近況報告

3人の共通点は、同じ職場であった以外に、
入社する前にアメリカに住んでいながら、
スーパードメスティックな会社の国際部で、
机を共にしていた。

ワインでほろ酔い気分で雨の中をひとりで
帰りながら思った。

ヨガのTTCを終え、アメリカ訪問の理由が
無くなって悶々と過ごすようになってから、
昔からの友人や、先輩、上司との再会が増えた

しかも、このひと月の話だ

最初は、会社のロビーで同じく転職して行った
昔の上司にバッタリ会った。
彼は支店から本社に移った時の最初の上司で、
私を高く評価してくれて色んな挑戦をさせて
くれた人。

そして、

ここに収まるなよ、

と言わんばかりに、私をつれて色んな会社に
連れて行ってくれた人だ。

それから、ほどなくしてその上司の部下として
一緒に働いていた先輩。本社の厳しさに挫けて
泣き言を行っている私をいつも支えてくれた
先輩で、今は出世して課長さん。

そして、その後は当時の社長、部長、同僚が集ま
っての5年ぶりのお花見

そして、先日このブログにも書いた18年の友
Aちゃん。

今日の昼間のSFに住んでいる独女友達との会話

そして、今日のお食事会のメンバー。

まるで、私の社会人人生を振り返るような一ヶ月
でした。

そして思ったのが、ヨガのTTCの先生Julieの言葉
TTCの初日、先生になろうとする理由をひとり
ずつ話した。

そのとき私が言ったのが、

私は、10年前にアメリカの大学でヨガに出会った、
大学を卒業して、日本の会社に就職
その間10年ヨガのことなんて忘れていた
でも、心のどこかでずっとずっとアメリカに帰りたい
と思っていた

そして、10年後私は、アメリカにまたいた

ヨガに惚れた

そして、それを人々に伝えるスキルをつけたいと思った

それに対してJulie先生のコメント

まさに、サイクルね それもヨガなのよ
今はまだ分からないかも知れないけれどヨガの哲学の
一つに、人間は自分がそして、自分の周りの人がより
幸せに生きられるよう、正しい道にすすめるまで、
繰り返し、繰り返し同じ課題が現れるの

あなたがヨガに惚れたのは自然なことね いいチャンス
だと思うワ

そのJulieが紹介してくれた南国土佐のヨガスタジオから
の、おとといのメール

今日のお食事会のお二人曰く、

まるで設定されたみたいね、すごいね

そして、土佐の先生のプロフィール記事を読んで、

すごい相性が良さそうじゃない?
考えてること、言っていることが似てる(笑)

結婚すればってくらい似てる、

あ、でも奥さんがいるのか、それに 似た者同士が
結婚してうまく行くわけじゃないもんね

って話で盛り上がり、ゲラゲラ。

何を隠そう、奥様からメールが来る前は彼の記事を
各所で見かけこの先生いいなー、人間的にも好き。
でも高知って遠すぎる…

って思ってたのよ。

そして、考えた

いきなり今ヨガ一本に飛び込むのは、私が不安に思っている
以上はちょっと飛躍し過ぎ

何らかの形で、一ヶ月のお休みをとる方法を探して、
そのオファーを受けられるようにやってみればいいし、
とりあえずはGWを使って土佐に行く。

自分の目で見て、自分の心と身体で確かめて来よう。