学会最終日はとにかく義父から頼まれたワインを何とかしないといけないと思い
学会の合間に街を散策しながら、ナイアガラのワインを3本手に入れました。
アイスワインで有名な場所でもあるので、アイスワインも3本購入。
日本へ持ち帰れる酒の容量を超えているので
税関で申告が必要だとわかっていましたが、税関で数百円を払えば済むので、迷わず購入。
キャリーがすっごく重たくなりましたが
いつもお世話になっている義両親のために買いました。
ちなみに、規定量の酒を国内へ持ち込む場合は
税関で何ミリリットル酒を持っているかを申告しないといけないので
携帯で写真を撮っておくと便利です。
街では、メープルシロップとか、キャンディとかしこたま買い占めました。
キャンディは個包装で、学生にもお土産で配れて大好評でした。
(補講になってごめんねの気持ちです。)
学会が終わった後、最後のランチにて、関連分野の研究者と3時間お話させていただきました。
これから行う研究のもとになった先行研究の著者だったので
実験の手順などをかなり詳しく教えていただけました。
そのおかげで、国際共同研究も進めることが出来ており
今月8月には学会発表していく予定です。
とんでもなく多くの最先端の研究をしている優秀な研究者と出会い過ぎて
疲労困憊でしたが、なんとか帰りのバスにてトロントへ向かうことが出来ました。
ただ、大変ありがたいのですが、帰りのバスでも超優秀な研究者と同席になってしまい
4時間近くずっとしゃべりっぱなし(笑)
時差のせいで全く寝れていなくて、話している間に意識が飛んでいくという失態をやらかしました。
最終日は、空港付近のホテルで宿泊しました。
しょっぱいスープだったけど、食べ応えがあって良かったです。
翌日、バンクーバー行きの飛行機に乗ります。
バンクーバーでは
JALの人に「成田空港で荷物の受け取りが必要です」と言われて
行きと帰りでは、勝手が違うことを学びました。(行きは荷物はそのまま最終目的地につく)
空港内のレストランでフィッシュアンドチップスを食べて(どんだけ好きなんや)
レストラン隣の人に韓国に初めて行くんだ!という謎の話を聞かされて
(ただ聞いてほしかったっぽい)
とにかくはやく時差から解放されたい一心で飛行機で爆睡しました。
ここにも書きましたが、成田では散々な目にあいました。
現在は改善されていることを願います。
・・・という、弾丸国際学会ツアーみたいな旅程でした。
とにかく、今回の学会を期にカナダの研究室へ行くことになりました。
同じようなルートで夏にカナダへ行くことになりましたので
かなり雑ですが、覚書としてブログに残しております。
前回はやはり荷物が一番心配だったので、次回は直行便を予約しました。
アパートやらなにやらいろいろ探さないといけないですが
とにかく頑張ります。
(頑張りすぎてなのかなんなのか、皮膚科ブログを再開しないといけないくらいストレスで顎を犠牲にしています。)
ここまで読んでいただいてありがとうございました。
不定期更新ですが、今後ともよろしくお願いいたします。




