レザークラフト ワークショップ 伊丹市【焼印・刻印】 -10ページ目

レザークラフト ワークショップ 伊丹市【焼印・刻印】

焼印や刻印などレザークラフトで使えるアイテムをオリジナル製作しております。

レザークラフト教室 ワークショップ 伊丹市

昨日21日 伊丹商工プラザ にての ワークショップ

無事終了いたしました。

ご参加頂いた皆様有難うございました。
 

皆さんとても積極的で、作業がスムーズに進行できとても楽しく実りのある3時間有難うございました。

来月も伊丹商工プラザにて 開催いたします。 日程が決まり次第すぐ ご連絡させていただきます。

5月末日、いよいよ伊丹市 宮ノ前にて工房がスタートします。

箔押機や革漉き機など徐々に作業工具等も増やして行きます。
より充実したワークショップが続けれるよう皆様のご協力も宜しくお願い致します。

後日、詳しい日程はサイト等にて記載してまいりますのでチェック宜しくお願い致します。
レザークラフト教室 ワークショップ 伊丹市
レザークラフト教室 ワークショップ 伊丹市

まず、革を作業台の上に広げます。

私の場合は、大きな机の上に長さ190cmのカッティングボードを貼り付け
裁断用のテーブルとして用意しています。

もちろん他の作業、例えば 型紙を作ったり各パーツを作ったりと色々な事にも
使いますが。

一枚革を裁断する時は、できるだけ無理なく広げて作業できるように準備してください。

革は、まずタテ ヨコがあります。(頭から尻尾にかけては伸縮しませんが、

    ヨコに関してはよく伸びます。もちろん革の種類にもよりますが)

なので、制作する作品にあった革の裁断が必要になります。

ま、今回作るウォレットの場合、そんなに負荷がかかって伸びるような
事はありませんが、折り曲げる方向等があります。

このウォレットの場合、長財布型なので かぶせ部分を折り曲げる事に
なるので、折り曲げる方向に対して横向き(ウォレットをタテに置いたとして
上下をタテ 頭から尻尾方向に)に裁断します。

プラス革はやはり自然な物なので傷 シワ 汚れ等もあります。

上質な特に高価な全体に綺麗な革ももちろんありますが、私の場合
傷 汚れも 味の内のいう感じで 極力活かしていく方向で使っています。

実際、その風合いによって良い味になる事も多いです。


to be つづく




    




革の裁断に入ります。

今回は、手立ち(型紙に合わせて革包丁若しくはカッターナイフ)を使って
カットしていきます。
レザークラフト教室 ワークショップ 伊丹市
レザークラフト教室 ワークショップ 伊丹市

型紙は各部品(小さな部品)も、しっかり作る事。

ここで適当に作ると最後に泣く事になるから注意!!

昔職人さんに”仕事は繊細に、決めのポイントが肝心”っと 手を抜いてはいけないところ!!
っと 教えられました。 結構強めに!!


職人さんたちが沢山商品を作るときは、この型紙(地券紙で作った)を元に
スウェーデン鋼という..英語ではダイカットっといいますが、 抜き型(刃物状)を
作ります。

これをクリッカーと言う何トンもある 大きな革抜き機会で抜き(裁ち)ます。


詳しく言えば、この抜き型も2種類作ります。

まず、は 荒裁ち(実際のサイズより大きめに作った抜き型)で革を抜き、
縫製後、本裁ち(丁度のサイズ)で抜きます。

プラス 特に財布などは 部品によって革の厚みも変わるので
割り と言って革を漉く工程が必要になります。


この話は次回に....

to be つづく....