ヌメ革 ウォレット 作ってみよう!3 | レザークラフト ワークショップ 伊丹市【焼印・刻印】

レザークラフト ワークショップ 伊丹市【焼印・刻印】

焼印や刻印などレザークラフトで使えるアイテムをオリジナル製作しております。

レザークラフト教室 ワークショップ 伊丹市
レザークラフト教室 ワークショップ 伊丹市

まず、革を作業台の上に広げます。

私の場合は、大きな机の上に長さ190cmのカッティングボードを貼り付け
裁断用のテーブルとして用意しています。

もちろん他の作業、例えば 型紙を作ったり各パーツを作ったりと色々な事にも
使いますが。

一枚革を裁断する時は、できるだけ無理なく広げて作業できるように準備してください。

革は、まずタテ ヨコがあります。(頭から尻尾にかけては伸縮しませんが、

    ヨコに関してはよく伸びます。もちろん革の種類にもよりますが)

なので、制作する作品にあった革の裁断が必要になります。

ま、今回作るウォレットの場合、そんなに負荷がかかって伸びるような
事はありませんが、折り曲げる方向等があります。

このウォレットの場合、長財布型なので かぶせ部分を折り曲げる事に
なるので、折り曲げる方向に対して横向き(ウォレットをタテに置いたとして
上下をタテ 頭から尻尾方向に)に裁断します。

プラス革はやはり自然な物なので傷 シワ 汚れ等もあります。

上質な特に高価な全体に綺麗な革ももちろんありますが、私の場合
傷 汚れも 味の内のいう感じで 極力活かしていく方向で使っています。

実際、その風合いによって良い味になる事も多いです。


to be つづく




    




革の裁断に入ります。

今回は、手立ち(型紙に合わせて革包丁若しくはカッターナイフ)を使って
カットしていきます。