

型紙は各部品(小さな部品)も、しっかり作る事。
ここで適当に作ると最後に泣く事になるから注意!!
昔職人さんに”仕事は繊細に、決めのポイントが肝心”っと 手を抜いてはいけないところ!!
っと 教えられました。 結構強めに!!
職人さんたちが沢山商品を作るときは、この型紙(地券紙で作った)を元に
スウェーデン鋼という..英語ではダイカットっといいますが、 抜き型(刃物状)を
作ります。
これをクリッカーと言う何トンもある 大きな革抜き機会で抜き(裁ち)ます。
詳しく言えば、この抜き型も2種類作ります。
まず、は 荒裁ち(実際のサイズより大きめに作った抜き型)で革を抜き、
縫製後、本裁ち(丁度のサイズ)で抜きます。
プラス 特に財布などは 部品によって革の厚みも変わるので
割り と言って革を漉く工程が必要になります。
この話は次回に....
to be つづく....