ヌメ革 ウォレット 作ってみよう!2 | レザークラフト ワークショップ 伊丹市【焼印・刻印】

レザークラフト ワークショップ 伊丹市【焼印・刻印】

焼印や刻印などレザークラフトで使えるアイテムをオリジナル製作しております。

レザークラフト教室 ワークショップ 伊丹市
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型紙は各部品(小さな部品)も、しっかり作る事。

ここで適当に作ると最後に泣く事になるから注意!!

昔職人さんに”仕事は繊細に、決めのポイントが肝心”っと 手を抜いてはいけないところ!!
っと 教えられました。 結構強めに!!


職人さんたちが沢山商品を作るときは、この型紙(地券紙で作った)を元に
スウェーデン鋼という..英語ではダイカットっといいますが、 抜き型(刃物状)を
作ります。

これをクリッカーと言う何トンもある 大きな革抜き機会で抜き(裁ち)ます。


詳しく言えば、この抜き型も2種類作ります。

まず、は 荒裁ち(実際のサイズより大きめに作った抜き型)で革を抜き、
縫製後、本裁ち(丁度のサイズ)で抜きます。

プラス 特に財布などは 部品によって革の厚みも変わるので
割り と言って革を漉く工程が必要になります。


この話は次回に....

to be つづく....