レザークラフト ワークショップ 伊丹市【焼印・刻印】 -9ページ目

レザークラフト ワークショップ 伊丹市【焼印・刻印】

焼印や刻印などレザークラフトで使えるアイテムをオリジナル製作しております。



型紙を革の上に置きパーツの取り方を決めれば、次に

銀ペンを使い、型紙の周りをトレースするように印を付けていきます。

 *銀ペンは革の銀面(表側)に印を入れるためのペンで 消しゴムで
  消す事ができます。注 あまり時間が経つと消えにくくなります。

 職人さによっては、量産の場合ベルポーレン(ポリエチレン)などの
 硬めの型紙を使い、革にあて直接カットする事もあります。

次に、いよいよ 革包丁でカットしていきます。

焦らずゆっくりと慎重にカットしてください。

特にカーブは注意して!!



レザークラフト教室 ワークショップ 伊丹市

写真のファスナー部分などをカットする時は、最初に端のカーブ部分を
サイズの合ったポンチ等で開けておき、次に 両サイドをカットしていきます。

小さなパーツも慎重に 繊細にカット作業してください。

全てカットし終わったら一度全てのパーツを並べ、仮に組み合わせて
サイズに間違いないか確認してください。

to be つづく....

すみません!!!

ブログ 暫らく時間があいたので ウォレット作ってみよう3が
ダブってしまいました。

内容も!!ごめんなさい。

しかし、どちらも結構大事なところなので.....

次回は しっかりヌメ革 ウォレット 作ってみよう!4として進めていきま~す。

to be つづく....
レザークラフト教室 ワークショップ 伊丹市

すみません、暫らくブリです。

先日のワークショップのあと 中国は広州と深センに暫らくいってましたので、
その時の様子は、後日 記載いたします。

っで ウォレット作ってみようの続きですが、
今回は、一つだけを作っていくので手裁ち....

いわゆるナイフを使ってカットしていきます。

通常皮切り包丁っと言う革用の包丁を使いますが、
これがなかなか面倒な品物で、すぐに切れなくなる!!

特に硬めのヌメ革とか床革(かわの底 裏の部分)なんかを
カットする すぐに切れなくなります。

やはり常に包丁を研いで万全な状態をキープしないといけません。
ま この行為が物を作る姿勢といいますか、職人的なところといいますか、
大事な部分ではありますが、

最近は便利なカッター式の替え刃式の革包丁があります。
こんなのに頼ってはいけないのでしょうが、実際 便利です。

プラス僕は用途によって普通のカッター(かなり細目の)を
よく使います。

まず型紙を使って革の銀面に印を入れていきます。

とわ言っても、革には伸びる方向 伸びない方法等があるので
まず カットする用途によって 方向を使い分けます。

続きは次回に...

to be つづく.....