ヌメ革 ウォレット 作ってみよう!5 | レザークラフト ワークショップ 伊丹市【焼印・刻印】

レザークラフト ワークショップ 伊丹市【焼印・刻印】

焼印や刻印などレザークラフトで使えるアイテムをオリジナル製作しております。



型紙を革の上に置きパーツの取り方を決めれば、次に

銀ペンを使い、型紙の周りをトレースするように印を付けていきます。

 *銀ペンは革の銀面(表側)に印を入れるためのペンで 消しゴムで
  消す事ができます。注 あまり時間が経つと消えにくくなります。

 職人さによっては、量産の場合ベルポーレン(ポリエチレン)などの
 硬めの型紙を使い、革にあて直接カットする事もあります。

次に、いよいよ 革包丁でカットしていきます。

焦らずゆっくりと慎重にカットしてください。

特にカーブは注意して!!



レザークラフト教室 ワークショップ 伊丹市

写真のファスナー部分などをカットする時は、最初に端のカーブ部分を
サイズの合ったポンチ等で開けておき、次に 両サイドをカットしていきます。

小さなパーツも慎重に 繊細にカット作業してください。

全てカットし終わったら一度全てのパーツを並べ、仮に組み合わせて
サイズに間違いないか確認してください。

to be つづく....