レザークラフト ワークショップ 伊丹市【焼印・刻印】 -8ページ目

レザークラフト ワークショップ 伊丹市【焼印・刻印】

焼印や刻印などレザークラフトで使えるアイテムをオリジナル製作しております。

レザークラフト教室 ワークショップ 伊丹市
レザークラフト教室 ワークショップ 伊丹市

菱目を使って穴を開けていく前に、穴を開ける幅を決めます。

ディバイダーとか捻入れで幅を決め、縫い目の幅に線を引きます。

その線にそって菱目を使い穴を開けてゆくのですが、普通 縫い合わす

パーツ通しをゴム糊などを使って張り合わせ、穴を開けます。

が しかし、 パーツによってはとても困難な場合があります。

そんな場合、私は、先にパーツを組み立てる前に張り合わせる

パーツ2枚を仮止めし(クリップ若しくは両面テープなどで部分的に止める)

菱穴を開け、作業しやすい状態で進めて行きます。

*もちろん 実際 言葉の説明だけでは、理解するのは困難と思います
 そうゆう場合は 是非 ワークショップにご参加下さい!!!

話はそれましたが、実際に菱目を使って穴を開けてゆきます。

熟練されて方には関係ない話と思いますが、最初はいきなり開けずに

先に、菱目を使い穴の方を付けて行きます。慎重に越した事はありません。

なぜなら、最初は菱目のサイズ(穴の大きさ)が大きいので、穴開けが

進むにつれ、徐々に間隔がずれてきます。

始めに印を付けるだけなら、印は点なのでそんなにずれる事はありません。

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カットした全てのパーツを確信したら、次に いよいよ縫製の準備に
入ります。

その前に、パーツによっては先にカット面を綺麗に整えて

置かないと、縫製後では出来ない部分とかもあるので

その辺りを確認します。

例えば、カード入れになる部分で 縫製後は 磨きにくい部分。

若しくは、コインケースのファスナーがつく部分等。

その辺りを頭に入れて、順番を間違わないように次の工程に進みます。

まず縫製する部分に穴を開けて行きます。

今回は、菱目と言う穴開け道具を使います。

先がひし形になった 目打ちのようなもので ひし形の穴が開きます。

この道具にも沢山のサイズがあり制作する作品にあったサイズの穴が

必要になります。 プラス それに合わした糸のサイズも予め決めなくては

なりません。今回のウォレットの場合 菱目は、幅約3mm間隔5mmな感じです。

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心地良い空間

センスに彩られた安らぎのおもてなしを 自然と感じさせ 包み込む香り。

はじめての 経験でした。

こんなに紅茶に種類があって、香りが違って 安らぎを感じれて。

3時間余りもとっぷりと 味と香りに包まれていました。


サーブして頂いた器がまた 愛着の定義のような 模様に彩られ....

全てが、安らぎでした。

勉強不足で教えて頂いた事、ほぼ 頭から去ってしまいましたが。

紅茶を味わいながら、頭の中は 宙を舞っているような しびれたような
なぜか 1人の世界をさまよっていました。

頂いた食事も もちろんオーガニック 自然と体に溶け込む感じで
食事を頂きながら、同時に浄化も促す   そんな 食事でした。

次は どんな香りに出会えるか 楽しみです。