ヌメ革 ウォレット 作ってみよう!7 | レザークラフト ワークショップ 伊丹市【焼印・刻印】

レザークラフト ワークショップ 伊丹市【焼印・刻印】

焼印や刻印などレザークラフトで使えるアイテムをオリジナル製作しております。

レザークラフト教室 ワークショップ 伊丹市
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菱目を使って穴を開けていく前に、穴を開ける幅を決めます。

ディバイダーとか捻入れで幅を決め、縫い目の幅に線を引きます。

その線にそって菱目を使い穴を開けてゆくのですが、普通 縫い合わす

パーツ通しをゴム糊などを使って張り合わせ、穴を開けます。

が しかし、 パーツによってはとても困難な場合があります。

そんな場合、私は、先にパーツを組み立てる前に張り合わせる

パーツ2枚を仮止めし(クリップ若しくは両面テープなどで部分的に止める)

菱穴を開け、作業しやすい状態で進めて行きます。

*もちろん 実際 言葉の説明だけでは、理解するのは困難と思います
 そうゆう場合は 是非 ワークショップにご参加下さい!!!

話はそれましたが、実際に菱目を使って穴を開けてゆきます。

熟練されて方には関係ない話と思いますが、最初はいきなり開けずに

先に、菱目を使い穴の方を付けて行きます。慎重に越した事はありません。

なぜなら、最初は菱目のサイズ(穴の大きさ)が大きいので、穴開けが

進むにつれ、徐々に間隔がずれてきます。

始めに印を付けるだけなら、印は点なのでそんなにずれる事はありません。

to be continue