

菱目を使って穴を開けていく前に、穴を開ける幅を決めます。
ディバイダーとか捻入れで幅を決め、縫い目の幅に線を引きます。
その線にそって菱目を使い穴を開けてゆくのですが、普通 縫い合わす
パーツ通しをゴム糊などを使って張り合わせ、穴を開けます。
が しかし、 パーツによってはとても困難な場合があります。
そんな場合、私は、先にパーツを組み立てる前に張り合わせる
パーツ2枚を仮止めし(クリップ若しくは両面テープなどで部分的に止める)
菱穴を開け、作業しやすい状態で進めて行きます。
*もちろん 実際 言葉の説明だけでは、理解するのは困難と思います
そうゆう場合は 是非 ワークショップにご参加下さい!!!
話はそれましたが、実際に菱目を使って穴を開けてゆきます。
熟練されて方には関係ない話と思いますが、最初はいきなり開けずに
先に、菱目を使い穴の方を付けて行きます。慎重に越した事はありません。
なぜなら、最初は菱目のサイズ(穴の大きさ)が大きいので、穴開けが
進むにつれ、徐々に間隔がずれてきます。
始めに印を付けるだけなら、印は点なのでそんなにずれる事はありません。
to be continue