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レザークラフト ワークショップ 伊丹市【焼印・刻印】

焼印や刻印などレザークラフトで使えるアイテムをオリジナル製作しております。

$レザークラフト教室 ワークショップ 伊丹市

出来るだけ菱目打ちを垂直に立て、まっすぐ穴を開けてください。

始めのうちは、どうしても穴を開けているうちに徐々に菱目打ちが斜めに倒れてきて

穴が歪んできます。穴を開けている方は真っ直ぐあいているように見えますが、

裏側は穴がずれて来ています。

特に沢山重ねて穴を開けたり、分厚い革に穴を開けたりすると一目瞭然です。

結局、手縫いした時に糸目が揃わない原因になります。

やはり慣れが必要なので、くじけず練習してください。

小物、このウォレットなどでも 長い部分は菱目打ちの4本目とかを使うと

綺麗に目も揃い、作業ととても早く進みます。

コーナーとか曲線 等は、2本歯の菱目打ちを使ってください。

あっ 言い忘れましたが、前々回の捻入れかディバイダー等で 穴あけの

幅を決め、線入れ穴あけの印をつけますが、グルーバー等の工具を使って

溝を掘って行く方法もあります。今回は線だけですが、もっと分厚い革を

使うときとか、ベルト作りに時などに その方法を使います。

手縫い糸も溝の中に埋った感じになるので、糸切れ予防にもなります。

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レザークラフト教室 ワークショップ 伊丹市
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では、菱目打ちを使って穴を開けて行きます。

まず、ゴム版を下に引き、その上に革パーツを置き、ハンマーで叩いてあけていきますが、

ここで大事なのがハンマーの種類です。

木槌、プラスティックハンマー 硬化ゴムのハンマーと 色々ありますが、

私のお薦めは、皮巻きのハンマーです。

一般に9オンスとか11オンスがよく出回っていますが、贅沢を言えば2~3種類くらい

重さの違う革巻きハンマーをそろえてください。

やはり 開ける穴の大きさ、穴を開ける素材、数量によって 使い分けています。

大した違いは無いと 思われがちですが まったく違います。

それに沢山の量をこなした場合(私は以前仕事で結構の量を制作していたので)手首に

加わる負担がまったく違います。

とってもお薦めします。

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ちょっと ウォレットを作ってみようを 道草食って、hokuの話。

こいつとは長い付き合いで、もう10年も一緒に暮らしてます。

この小さな犬は ミニチュアピンシャーと言う種で かなりワイルドでヤンチャですが

憎めないやつです。 あまり利口ではないけど、その辺りが....それと無口が最高。

ま 四六時中一緒、出かけるときも 車も 近くのコンビにも(ペットお断りなので

抱っこして 入店してます。ま 店員さんも また いつものバカ飼い主って感じで

目を瞑ってくれてます)

お互い、一番解りあってるかも知れません。

あまり 犬と意識して暮らしてないので、時々 近所の公園なので 走り回っている

姿を見ると あ~あいつは 犬なんだと 再確認する時があります。

なんか、くだらない話をしてしまいましたが、時々 ホクの話も アップしようと思ってます。

では。