レザークラフト ワークショップ 伊丹市【焼印・刻印】 -6ページ目

レザークラフト ワークショップ 伊丹市【焼印・刻印】

焼印や刻印などレザークラフトで使えるアイテムをオリジナル製作しております。

$レザークラフト教室 ワークショップ 伊丹市


両面テープでしっかり止めたら、いよいよ手縫いしていきます。

では、針を2本と手縫い糸を用意します。

革手縫い用の針は先が丸く作ってあり、指に優しい作りになっています。

っが...それでも、よく衝いて血を流す事になるので注意です。

僕も、仕事で沢山塗っていた時は、もう指先...悲惨な事になってました。

そして手縫い用の糸ですが、サイズも色々ありますが およそ市販されている

手縫い糸でOKです。一般に市販されているサイズは2~3種類くらいなので

作っているサイズに合わせて選んでください。

直接 ワークショップなどでは、直接糸を見てもらって一緒に選べますが、

そうも行かないので......

それに始のうちは、ワックスの塗ってある糸を選んでください。

別売でワックスも売ってますが、始めは ワックスを塗るのも結構困難なので!

次に糸の両端に 針を通しつけます。

そして 手縫いしていきます。

この辺りも 細かく説明が必要ですが、なかなk 文章では説明しにくい為

細かく説明が必要な方は、ワークショップに ご参加下さい。 よろしくです。

最後に縫い針を2階ほど戻し しっかり止め 余った糸はカットします。

ミシンと同じような要領です。

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一応、専用道具もありますが、僕なんかはニッパを使ってコマをカットしていきます。

ニッパでも、鋼線用ニッパ(かなり硬いものでもカットOK)を使えば簡単にカットできます。

*注 ファスナーのテープをカットしないように!!

次に長さが決まったら、ファスナーの持ち手を填め込み、次にエンドピースを填めペンチでつぶします。

最後に、トップに止目をカシメ付けてOK

持ち手のベロ(革等の持ち手部分)は、最後でもOKだし、先につけてもOK 作業に

合わせて決定してください。

次に、両面テープをファスナーの両サイドに貼り、ウォレットのファスナー用に開けた

穴に合わせて貼り付けます。

しっかり均等に貼る様に!!

ここで歪むと仕上がり感 最低!!! 仕事は繊細に!!! っを 忘れずに!

次にまた 念入れ若しくはディバイダーを使って幅印をいれ、菱目打ちで

穴を開けていきます。

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全ての穴を菱目打ちを使って開けたら、

次は、縫製を始める前に加工しておかないといけない部分。

例えば、飾りつけ(今回は 貴石とレースを使って作りました)金具類(ホックなど)

それに ファスナーです。

まず、ファスナーの取付です。先にファスナー部分をカットした革の

断面(切り目)を 先日説明したように 溶剤を使って磨き整えておきます。

次に、ファスナーの長さに合わせたファスナーを用意します。

オリジナルでウォレット等を作る場合は、長尺のファスナーを必要な

長さに自分でカットして作らないといけません。

その時必要なのは、ファスナー 止具(頭止メとテール止メ)持ち手

が必要になります。

長尺のファスナーは必要な長さに合わせて 印を入れ、プラス2cm(両サイド)

にカットします(袋もの等 折り返しの必要な場合はもう少し余裕が必要です)

次に、印を入れたところまでの 金属レールをカットして取り除きます。

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