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レザークラフト ワークショップ 伊丹市【焼印・刻印】

焼印や刻印などレザークラフトで使えるアイテムをオリジナル製作しております。

レザークラフト教室 ワークショップ 伊丹市

今回はヌメ革ウォレット 作ってみようをちょっとお休み!


先日、ドッグタグマシーンがやってきました。

以前から制作サイドとやり取りをし、内容 販売等で詰めていたのですが。
やっと手元にやってきました。

やはり自分で触ってみると面白い!

とにかく、綺麗に確実にイメージをそのまま形に出来るし、この
整然と並んだ、アルファベット、それに数字が う~ん
男心をくすぐります。


なんか無駄にガチャガチャ打ち込んでしまいそうで.....
冷静に冷静に。
う~ なんか打ち込みたい!

また、打ち込むときのガチャ!とか かちゃ!とか この感触が
また、たまりません。

→ドッグタグマシーンはこちら!

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やはり実際に アーミー調に一枚作って見ました。

打ち込む順番も 本物っぽく
名前 (友達のなまえを拝借)
認識番号 血液型 性別 所属部署 宗教と


この認識票で宗教表示は とっても大切なのです!!



隣に薬莢を沿えて、それらしくアクセにしてみました。

この薬莢も実際 マック(スタッフ)が 海外で乱射した物です。
とわ言っても ちゃんとした 射撃場での事です。ふ~



ま こんな 男の子使用だけではなく 実際 うちのワン公(ホク)にも
ちゃんと作って(本来のドッグタグとして)ぶら下げてます。


ちゃんと邪魔にならないハーネスの付け根に、これで迷子になっても安心!
ってな分けなくて、実際迷子になったら パニックになると思うけど。

また、写真のせます!

デワ
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今回は、まず全体のバランスを考え、飾りのサイズを決めます。

そこで、石のサイズをウォレットにあててみて、色違いを4個

それを包むように若干小さめのメタルビーズを5個 で決定。

その下のレースは以前から是非使ってみたいと、取っておいた物。

いよいよ出番です。

ウォレットの型紙(表部分)をもう一つ作り、しっかり図面を作って

ウォレットのセンターを出し、個々のビーズの位置を図面上で作図します。

この辺りの作業はおよそ、感ではなくしっかりと 図面上で作ってください。

この辺りの手を抜くと仕上がり感が まったく変わります。

型紙上で、しっかりと作図し印を入れたら、実際の革の上に印をつけます。

次に印の付いたところに サイズの合った穴を開けていきます。

今回は、球状の貴石が飛び出し過ぎないように、ちょっと大き目の穴を開け

若干革に貴石が埋めるような大きさの穴にしました。

あまり飛び出すと、取れちゃいそうですしね!!

to be 続く
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次に、ウォレットの正面などに飾り付けなどを施します。

この作業は縫い合わせてからでは 出来ないので、先に飾り付けします。

今回サンプルは貴石とレースを施し

ちょっと大人な 女性をイメージして 作ってみました。

貴石はジャスパー カーネリアン ペロリドット 他 な感じです。

メタルビーズとか も色合いで 混ぜても綺麗に 雰囲気が出ると思います。

下地のレースは 行きつけの 輸入材料屋さんで買いだめした分です。

お店を訪ねた時に、気に入った商品をサンプル程度に 数種類かって

貯めておくのです。それを見て イメージを膨らましたり!!

この店、フランスの商品ばかりを扱っているお店で、色が超超キレイ!

やはり 鮮やかだけれど、主張しすぎなく 味があり 混色でもっと

色が生きてくる。もともと 色に対する関心度が違うのかな!

糸にしろ、紐にしろ コットン 毛糸 どれをとっても 最高の色です。

見るたびに あれも これも 全て欲しくなってしまいます。

もちろん ボタンも最高。 特に ボタンなんかは革製品の

アクセントに丁度いいと思うし!!

まず、全体のイメージを決め、次に パーツを探す。

この工程も とても大事だし、楽しみの一つです。

to be continued