ヌメ革 ウォレット 作ってみよう!10 | レザークラフト ワークショップ 伊丹市【焼印・刻印】

レザークラフト ワークショップ 伊丹市【焼印・刻印】

焼印や刻印などレザークラフトで使えるアイテムをオリジナル製作しております。

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全ての穴を菱目打ちを使って開けたら、

次は、縫製を始める前に加工しておかないといけない部分。

例えば、飾りつけ(今回は 貴石とレースを使って作りました)金具類(ホックなど)

それに ファスナーです。

まず、ファスナーの取付です。先にファスナー部分をカットした革の

断面(切り目)を 先日説明したように 溶剤を使って磨き整えておきます。

次に、ファスナーの長さに合わせたファスナーを用意します。

オリジナルでウォレット等を作る場合は、長尺のファスナーを必要な

長さに自分でカットして作らないといけません。

その時必要なのは、ファスナー 止具(頭止メとテール止メ)持ち手

が必要になります。

長尺のファスナーは必要な長さに合わせて 印を入れ、プラス2cm(両サイド)

にカットします(袋もの等 折り返しの必要な場合はもう少し余裕が必要です)

次に、印を入れたところまでの 金属レールをカットして取り除きます。

to be continue