【勉強法】「授業が分かる」を料理する | 大阪府松原市の進学塾 Learning Base

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こんばんは。

 

 

フードドライヤーを購入して、帰宅後の楽しみが増えた中の人です。

鶏むね肉ジャーキーが、鶏むね肉を一番おいしく調理する方法だと発見しました。

 

 

本日は、「授業が分かる」を料理っぽく捉えてみます。

晩御飯を自炊する程度の中の人が書く記事ですので、お手柔らかに読んでいただけますと幸いです。

 

 

Learning Baseは授業よりも「自分で解く時間を大切にする塾」ですが、「分かりやすい授業」も大切にしています。

 

 

「分かりやすい授業」は、授業が分かる状態を作るものだと思っています。

なので、再現してほしいレシピを渡すのではなく、レシピを再現できる要素を渡すようにしています。

 

 

ネットで調べると出てくる「有名店の再現レシピ」を自分で作れるかどうかが、「授業が分かる」に近いはずです。

中の人はそういう視点で外食することは少ないですが、外食で帰宅後の楽しみを増やせる点はうらやましいです。

 

 

お店で食べた料理を再現するためには、まず「何が違うのか」を見分ける力が必要です。
素材や味つけ、工程の違いが分からないと、近いものは作れても、再現にはなかなか近づけません。

 

1つ1つの素材が区別でき、調味料の分量が分かり、調理方法や工程が分かる。

そうした一つひとつが分かり、自信を持って使えるようになって、はじめて再現に近づけるのだと思います。

 

カレーが作れればシチューが作れたり、とんかつと親子丼が作れれば、かつ丼が作れるようになることも同じ感覚です。

 

キャベツとレタスが分からなかったり、豚肉と牛肉が分からないと、再現レシピ作成は厳しいです。

大人からすると当たり前のことなんですが、子どもからすると「同じやん・・・」ってなります。

#なりました。

#小学生時代の中の人

#葉物野菜も・・・

 

 

それぞれをしっかり味わって、素材の味や料理法による違いが分かるようになると、再現レシピに近づけます。

難しい料理ほど、複雑な味を分解したり、素材の微妙な違いを見分けたりするための引き出しが必要になります。

 

いろいろな料理を大量に食べて、料理の味を覚えることも大切ですが、個人的には素朴な要素の方が大切です。

お腹のキャパシティ的にも限界があり、消化する力にも個人差があります。

#求)強い消化機能

 

 

駄菓子から発想を得ることもあれば、給食がヒントになることもあるはずです。

遠足のお弁当や部活終わりの買い食いも、何かのヒントになるはずです。

 

そうして少しずつ材料や感覚を増やしていくことが、再現力につながっていくのだと思います。

 

 

受験の難しさは、再現すべきレシピが複雑なうえに、期限まで決まっているところにあります。

 

「授業が分かる」は、レシピを見た時に「これは作れそう」と思える状態に近いのかもしれません。

そして、「勉強で自走できる」は自分で再現レシピを作れたり、試行錯誤を楽しめる状態なのかもしれません。

 

 

 

本日の記事は以上になります。
お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

『Learning Base』

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