【大阪府公立入試】中学3年生と"高校生"のちがい | 大阪府松原市の進学塾 Learning Base

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こんばんは。

 

 

中学2年生のチャレンジテストに記載されている全体分布を見ながら、「英語、山の形が・・・」となった中の人です。

 

見せてもらった子からは「数学、100点やったよ~」と報告をもらいました。

"対策授業よりも、対応できる土台造りが大切"説が、より強くなった次第であります。

 

 

 

本日は、新高校1年生に向けて「高校生の雰囲気」について書いていきます。

高校生活のスタートに向けて準備している時期だと思うので、Learning Baseでの経験を書いていきます。

 

 

新高校1年生に向けてのメッセージですが、

 

大学受験を考えているのであれば、学校の勉強を全力で頑張ってください!

 

 

国公立や私立、入試方式に関係なく小テストや定期テストに向けた準備をしっかりすることが、一番大切だと思っています。

中の人が対応できる科目や範囲の影響も多分に含んだポジショントークでもありますが・・・

 

Learning Baseでは、模試や学校の成績・得意苦手なども含めて「英語・現代文<<他科目」を持っている子が多いです。

そのような経験もあって、「学校の授業が大切」という考えに至っています。

#毎年考える塾の意味

 

 

話を戻しまして、

新高校1年生は、高校での教材購入でカルチャーショックを経験したはずです。

 

「この教材量、まじか・・・」

「数学の問題集、分厚ないですか・・・?」

「英語の教科書本文、長くないですか・・・?」などなど。

 

高校からスーツケース持参を勧められるぐらいには、中学時代と教材の量が違います。

問題と内容の難易度は、それとは比べ物にならない程だという衝撃の事実を、春休み課題などで実感すると思います。

 

中学生時代の感覚で、「この課題量でテストするなら、難しいはずないよな。最初やし。」の感覚で準備すると後で痛い目を見る可能性大です。

#松原市では

 

できれば高校生の感覚を早めにインストールできると良い流れでスタートできます。

予想では、そのままの難易度で、その量感覚で、課題テストが行われます・・・

 

 

勉強だけでも忙しいところに、部活動や学校行事など、想定外の楽しいことがいろいろと起きます。

 

高校生活の最初は、スケジュール感を掴みながら、体力面も含めて生活に慣れることが最優先です。

高校生活は想像以上に「楽しいこと」が多くて、忙しいです。

 

「学校の復習」を帰宅後のスケジュールに最初から組み込んでおけると、各種テストで良い結果が出せるはずです。

復習の自習時間が、一番大切です。

 

 

定期テストのとある科目で学年1位だった高校生とテスト期間中の会話で、

 

中の人「明日のテストいけそう?」

 

高校生「今日の3時間で、ほぼほぼ完成したんで、

    明日の朝5時ぐらいに起きて、最後に仕上げて臨むんで、たぶん大丈夫っす。」

#最後の仕上げ

 

 

現場からは、以上です。

 

 

本日の記事は以上になります。
お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

『Learning Base』

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