こんばんは。
本日は、本年度の大阪府公立入試B問題を解いた所感と分析になります。
C問題と同じで、B問題も全体的な難易度は平年通りだと思います。
大阪府公立入試だと、数学で高得点を目指す難易度は、他科目より頭一つ抜けた難易度だと思っています。
小論文は採点基準が学校ごとに違うので、また別の難しさがあると思いますが、それでも数学は難しいです。
【国語】
去年と同じぐらいの難易度感です。
記述問題が苦手な子は「解答に詰め込みたい要素数」に着目できると、解答のヒントが見つけられると思います。
並列・付加・逆説などのディスコースマーカーがヒントになることが多いです。
#前の記事と同じ内容
小論文も例年通りの形式だったので、落ち着いて書けるかどうかが大切です。
国語で一番「いつも通り」が大切なのが、小論文だと思います。
【数学】
例年通りの難易度感です。
大問2(3)は得意と苦手が分かれる問題だと思います。
高得点を目指すときには得点源にしたい問題なので、準備が必要です。
変域や変化の割合など、実力テストでは応用問題になることが多い反比例も、出題頻度の観点から基礎問題にできると得点源になるはずです。
図形に関しては、例年通りの難易度です。
証明は二等辺三角形の性質を利用したものだったので、過去問で対策できていると得点源にできたと思います。
平面図形・空間図形の最終問題は、毎年のことながら難しいです。
【英語】
去年と同じぐらいの難易度感です。
B問題の英語は、問題難易度が比較的見分けやすく、挑戦しやすい問題が隠れています。
読解が必要な問題かどうかを見極められると、挑戦できる問題が増えるはずです。
今年のB問題は、例年通り系の問題が多かったように思います。
過去問の演習を5~7年ぐらい準備できると、挑戦できる問題が増えるはずです。
過去問に挑戦したときに、問題の出題意図を読み取れる状態を作ることも、受験勉強の重要な要素だと思います。
本日の記事は以上になります。
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