こんばんは。
入試前日・当日と、少しだけ静かな教室で過ごした中の人です。
入試日は基本的にお休みで、「帰りに試験問題で、あーだこーだ言いたかったらおいで~」と伝えています。
本日は、毎年の入試の日に思う事です。
中学3年生だと、五ツ木模試でも同じようなことが起きます。
部活動や趣味など、熱気が冷めやらずに、語りたい気分になることがあると思います。
映画やライブも、帰りのカフェで繰り広げられる感想戦は、醍醐味です。
試合帰りに、マクドで3個ボールが入ったカバンを床に置き、ポテトとジュース片手に「あの時のあのプレーは、やっぱりこっちやったで。」と言い合う。そんな光景は青春の1ページです。
「ガッツリ」なのか「エンジョイ」なのかは、マクドで話す姿を見れば分かります。
体育館やグラウンドに行けば「本気」を知れます。
難関高校や難関大学に合格した子たち、進む道を決めた子たちと過ごしていて、これは受験でも同じなんだと実感します。
ふつふつと湧く闘志に身を任せて、次に備える。
1人ではできなくても、練習場で待ってくれている人がいれば、気が向くこともあります。
受験でも部活でも、試合後に練習場に行ける青春はカッコいいと思っています。
"語りたくなる"気持ちはカッコいいです。
本日の記事は以上になります。
お読みいただき、ありがとうございました。
大阪府松原市にある進学塾です。
代表が直接指導する少人数制の進学塾で、文理学科や難関大学への合格実績があります。
また、英語C問題の8割保証につながる英検2級も、中学生合格率は100%(7人中7人)です。
一人ひとりに合わせた学びで、難関校も目指せる塾として、高校受験・大学受験のサポートを行っています。
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