【勉強法】暗算に限界を感じた中学生に送る説明書① | 大阪府松原市の進学塾 Learning Base

大阪府松原市の進学塾 Learning Base

大阪府松原市の進学塾Learning Baseのブログです。

こんばんは。

 

毎晩の楽しみが増えている中の人です。

#NBA

#冬季オリンピック

 

 

本日は、暗算に限界を感じ始めた中学生に向けた「途中式とは」の説明書になります。

前提としまして、中の人は書かない系男子だったので、この記事内容全てが刺さります。

#私へのレクイエム

 

Learning Baseでも途中式は書くように、それなりに厳しく伝えています。

途中式の必要性に気付くタイミングは本当に個人差がありますが、気付いた時の準備をしています。

経験則では、どれだけ必要だと言われても、雷鳴が響いても、効果はいまひとつに感じていました。

「書かなくても、できてるし・・・」がポイントでした。

 

途中式を書かない理由はいろいろあると思いますが、中学生時代の中の人としましては、

  • 書かなくても正解する
  • 書かない方が早い
  • 見直しなど必要ない

この3点が、書かない大きな理由でした。

#≒めんどくさい

 

目指している難易度にもよりますが、「大海を知らない」と書かなくても過ごせていたことが、大きな理由だったと思います。

分数と√が混ざった計算、複雑な等式変形など、「大海原」へ航海しようとすると、もちろん押し戻されました。

 

C問題はもちろん、B問題だと東住吉高校や河南高校を目標にしているのであれば、途中式が書けないと厳しいです。

大阪府の公立入試B問題で「大問1の関数」と「平面図形と空間図形の後半」に挑戦しようとすると必要になります。

 

 

ここからは、「途中式を書かない書ける」の"→"を、分解していきます。

 

"→"はいろいろありますが、個人的には特に大きな"→"は3つあると思っています。

#でした

  1. 書きたいけど書き方が分からない
  2. 書く必要のない問題難易度で満足している
  3. 書いた式の通りに計算しない(できない)

 

記事が長くなったので、続きは次の記事で書かせていただきます。

特効薬的な内容ではないですが、中の人が留意していることを書こうと思っています。

 

 

本日の記事は以上になります。
お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

『Learning Base』

大阪府松原市にある進学塾です。
代表が直接指導する少人数制の進学塾で、文理学科や難関大学への合格実績があります。
また、英語C問題の8割保証につながる英検2級も、中学生合格率は100%(7人中7人)です。
一人ひとりに合わせた学びで、難関校も目指せる塾として、高校受験・大学受験のサポートを行っています。

各学年の指導内容・合格実績・料金はこちらからご覧いただけます。