こんばんは。
毎晩の楽しみが増えている中の人です。
#NBA
#冬季オリンピック
本日は、暗算に限界を感じ始めた中学生に向けた「途中式とは」の説明書になります。
前提としまして、中の人は書かない系男子だったので、この記事内容全てが刺さります。
#私へのレクイエム
Learning Baseでも途中式は書くように、それなりに厳しく伝えています。
途中式の必要性に気付くタイミングは本当に個人差がありますが、気付いた時の準備をしています。
経験則では、どれだけ必要だと言われても、雷鳴が響いても、効果はいまひとつに感じていました。
「書かなくても、できてるし・・・」がポイントでした。
途中式を書かない理由はいろいろあると思いますが、中学生時代の中の人としましては、
- 書かなくても正解する
- 書かない方が早い
- 見直しなど必要ない
この3点が、書かない大きな理由でした。
#≒めんどくさい
目指している難易度にもよりますが、「大海を知らない」と書かなくても過ごせていたことが、大きな理由だったと思います。
分数と√が混ざった計算、複雑な等式変形など、「大海原」へ航海しようとすると、もちろん押し戻されました。
C問題はもちろん、B問題だと東住吉高校や河南高校を目標にしているのであれば、途中式が書けないと厳しいです。
大阪府の公立入試B問題で「大問1の関数」と「平面図形と空間図形の後半」に挑戦しようとすると必要になります。
ここからは、「途中式を書かない→書ける」の"→"を、分解していきます。
"→"はいろいろありますが、個人的には特に大きな"→"は3つあると思っています。
#でした
- 書きたいけど書き方が分からない
- 書く必要のない問題難易度で満足している
- 書いた式の通りに計算しない(できない)
記事が長くなったので、続きは次の記事で書かせていただきます。
特効薬的な内容ではないですが、中の人が留意していることを書こうと思っています。
本日の記事は以上になります。
お読みいただき、ありがとうございました。
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