こんばんは。
私立入試前日となり、中学3年生は夕方に少しだけ確認の勉強をして、明日に備えています。
去年からinゼリー(ブドウ糖)を、キット勝ット風に渡しています。
「明日、ご飯が食べられへんかっても、これだけは食べてな~」と言葉を添えています。
受験当日のお弁当は、お箸を忘れることがあるので、できればおにぎりがオススメです。
#経験談
本日は、私立入試前日に毎年考えていることです。
おそらく公立入試前日にも同じ内容の記事を書く予定です。
学校のテストと高校入試には"違い"があります。
定期テストと実力テストの違いは範囲の差で、その2つと私立入試との違いも、範囲の差です。
"対策"と"積み上げ"の違いとも言えると思います。
この範囲の差が、前日の過ごし方に大きく影響します。
そして、中の人が結果のために提供できるものにも、大きく影響します。
「先生、明日の点数を上げるために何したらいいですか?」に、いつか明確な回答ができない日がきます。
「急に梯子が外れたな~」と感じた経験があるので、できれば最初から梯子を使わずに、階段を使いたいです。
たぶんそれは、中学生と高校生のテストでも同じで、中の人の力量では、直前対策はいつか提供できなくなります。
いつか、それができる塾講師になれるだろうか。
#古典の「や・か」
難しい挑戦になればなるほど、「整える」と「確認」ぐらいしか前日にできることがないはずです。
部活動の試合の前日に、メニューを調整するのと同じです。
ニュースで冬期オリンピックを見ながら「"対策"とかの世界じゃないことだけは分かる」と、心の中でつぶやいています。
もしかすると、10周ぐらい回って"対策"なのかもしれません。
入試前日も、いつものテストと同じ前日を過ごせるか。
テスト対策がなくても結果が出せていると、同じ前日を感じられると思います。
毎年思っていることですが、周りが「いつもと違う」時期なので、せめて塾ぐらいは「いつも通り」でありたいです。
そのために、それまでの過程で「いつも通り」を、どれだけ作れるかは大事だと思います。
3/11が本番の中学生にとっては、3/10の「いつも通り」は、2/9だと思います。
全ての受験生、特に2/10が本番の受験生が、「いつも通り」の明日を過ごせるように祈っています。
本日の記事は以上になります。
お読みいただき、ありがとうございました。
大阪府松原市にある進学塾です。
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