こんばんは。
本日は、数学での間違いを分解してみます。
一段階難しい演習に挑戦し始めた時に、よくある間違いについて書いていきます。
「思考と解法が一致しない・・・」と感じた時に、起きているかもしれない間違いです。
数学は、身近な問題と慣れない問題の距離感を測るのが難しい科目です。
解き方が身近な問題に引っ張られて、考え方は合っているのに、解法を間違えることがあります。
一次関数では「y=3x+2とk=3t+2が、まったく別の式に見えてしまう」
連立方程式なら「xとyなら解けるのに、gとhでは解けない」
両方とも、文字が変わった"だけ"なんですけど、違うルールの問題に見えて、別の解法に引っ張られることがあります。
中の人は、「文字やねんから一緒やで」と「違うように見えるよなぁ」が交錯します。
「ここから、あと一歩。」が踏み出せるかどうかのタイミングです。
個人的には、この間違い方も先日の記事と同じで、「経験・体験していない」が大きいと思っています。
見慣れなかったり、初見のカタチだと、同じものでも違うように見えることはあります。
#昼夜の景色
この角度で問題を間違ったときに、「考えてない」や「問題が難しい」で諦めてしまうと、もったいないです。
合理的の「理」の部分は景色の見え方で、それが少し違うだけなので、そこを整えてみてください。
正解まで、自分の力で「合理的に」到達できるはずです。
個人的には、塾の先生の役割は「発見」と「(演習量で)整える」だと思っています。
塾の役割は、そのための「集中して演習できる環境」の提供です。落ち着いた環境は本当に大切です。
「AとBはできてるのに、Cはできない」
Cの正答率や難易度ももちろん大切ですが、数字に出てこず途中式に出てくる情報も大事な視点です。
#記述は特に
もしよろしければ、下記の動画がオススメです。
『きょう、ゴリラをうえたよ』は、高校生にもオススメの1冊です。
本日の記事は以上になります。
お読みいただき、ありがとうございました。
大阪府松原市にある進学塾です。
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また、英語C問題の8割保証につながる英検2級も、開校5年で中学生合格率は100%(7人中7人)です。
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