こんばんは。
中学3年生から「進路希望調査の倍率が・・・」の質問がやってくる季節になりました。
毎年、「入試の倍率に大きく関係せんから、気にせんでいいよ。」と答えています。
出願先を決めるとき、選択肢が「実際に空気を感じた高校」に絞られることも、大切だと思っています。
#≠大学受験
本日は、空間図形の難しさを分解する②です。
入試で出題されるような立体は、日常生活で触れる機会が少ないと思います。
断面図を考えたり、底面を別の面に置き換えたり、足りない部分を補ったりします。
日常では行わないような操作を、入試問題では頻繁に求められます。
図形に限らずですが、実際に経験や体験したことのないものを想像するのは難しいです。
「複雑な空間図形が想像できない」の理由の一つは、これだと思っています。
ここへの対策として一番効果的なのは、実際に経験・体験することです。
そのための方法が、立体を実際に作り、手でこねくり回すことです。
Learning BaseにはC問題の立体を実物として用意しています。
復習のときに、想像しづらいときは手に持って確認してもらっています。
#中の人作
#B問題も
入試問題の立体は簡単に作れて、材料費も手頃です。
用意するものは2つあります。
- パスタ
- グルーガン
本日の記事は以上になります。
お読みいただき、ありがとうございました。
大阪府松原市にある進学塾です。
代表が直接指導する少人数制の進学塾で、文理学科や難関大学への合格実績があります。
また、英語C問題の8割保証につながる英検2級も、開校5年で中学生合格率は100%(7人中7人)です。
一人ひとりに合わせた学びで、難関校も目指せる塾として、高校受験・大学受験のサポートを行っています。
各学年の指導内容・合格実績・料金はこちらからご覧いただけます。
