こんばんは。
本日は、いち塾講師の視点で見た過去問の見方について書いています。
【塾案内】として、ご一読いただけますと幸いです。
Learning Baseの高校受験指針としまして、「行きたい高校へ挑戦してほしい」というのがあります。
少しだけ、自分が経験した高校受験について語ります。
中の人の高校受験が「難易度に関係なく、行きたい高校を受験する」でした。
中学生の頃から税理士に興味があったので、「税理士=商業高校」の価値観で、大阪で一番難しかった商業高校を受験しました。
成績に関係なく行きたかった高校だったので、周りからの意見は気にせず、受験しました。
それでも、直前期には制服のまま自転車で塾へ自習に行き、ご飯を食べに帰って、また戻る生活を送っていました。
今振り返ると、後悔はないですが、視野は狭かったとは思います。
だから、中学生には複数の高校に見学に行くように、ここだけは"強く"伝えています。
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話を戻しまして、
「自分の志望校を目指す」を高校受験の方針にしながら、中の人が1人で5教科全て指導しています。
そのため、過去問の点数が果たす役割は大きいです。
残りの期間を考えると、現実的なラインはあります。
1年間、目指してきた難易度に、挑戦できるだけの準備ができているか。
それが分かるのが、過去問の点数です。
高校受験準備のために、毎日塾に来て勉強している姿を知っています。
朝から夜まで、しんどい日も、遊びたい日もあったはずです。
実力テストや定期テスト、内申点も同じ感覚ですが、やっぱり重さが違います。
今までの高校受験で、こちらから受験校の変更をご提案したことは、ほとんどありません。
受験結果はもちろんですが、この提案も、経験としてバトンを渡さないといけないと思っています。
Learning Baseの進学実績は、そのような数字です。
「自分が通いたかった塾」は、ブレずに持っていたいです。
過去問に挑戦していて順調な子は、目標としていたモノが現実に近づいてくる怖さを経験していると思います。
その怖さは、今までの努力の結果なので、しっかりと自信を持ってください。
そして、その怖さがなくなるぐらい、残りの期間で努力してください。
「これ出てきたら嫌やな」を一つずつ無くしていくと、その怖さは小さくなっていきます。
本日の記事は以上になります。
お読みいただき、ありがとうございました。
大阪府松原市にある進学塾です。
代表が直接指導する少人数制の進学塾で、文理学科や難関大学への合格実績があります。
また、英語C問題の8割保証につながる英検2級も、開校5年で中学生合格率は100%(7人中7人)です。
一人ひとりに合わせた学びで、難関校も目指せる塾として、高校受験・大学受験のサポートを行っています。
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