こんばんは。
昨日のムーミンを見ながら、「北欧館、懐かしいなぁ~」と思い出に浸っていた中の人です。
YouTubeで見れる関西万博のその後系動画が好きです。
本日は〇付けについてです。
小さな塾の一つの考えとして、ご理解いただけますと幸いです。
個人的な経験則なんですが、〇付けの精度(練度)と成績は強めの関係性があると思っています。
毎年、入塾直後の中学生と学校のワークや教材を解いているときに、同じようなやりとりがよくあります。
中の人「分からんかったら、答え見ていいねんで?」
中学生「え?答えって見てはいけないモノでは・・・?」
なんとなくなんですが、中学生の感覚として、
『答えを見る≒答えを写す≒よくないこと≒成績が伸びない』
みたいなものがあるのかもしれません。
個人的には「この≒が、≠になれば・・・」と心の中でつぶやいています。
毎年、中高生と一緒に勉強している中で、〇付けにも深さを感じるときがあります。
〇付けをどれぐらいの深さでしているかは、6段階ぐらいあると思っています。
- 〇×だけつけて、解説を見ない
- ×の答えと解説を写す
- ×の答えと解説を理解しようとする
- 〇の根拠が合ってるか疑う
- その日解いた問題と、帰宅中に再会
- 「この問題って、あの問題と似てません?」
- テスト範囲が全部終わってから〇付け
- 章が終わってから〇付け
- ページが終わってから〇付け
- この問題、〇だと思われるが、念のため〇付け
- 大問最初の問題は、念のため〇付け
- 問題解きながら「これは、後で質問やな」
〇付けの「必要性」をひたすら説いたところで、変わることはなくて。
「必要性」を感じた時に、「前に聞いたやつ、これか!」と気付ける瞬間が大切で。
そのときに、気付ける「準備」が大事なんだと思います。
#特に、暗算自信有系男子
#this was me
家庭学習などの際に、お役に立てる内容があれば幸いです。
この変化には相当な期間が必要で、気付ける出会いも必要で、どこまで到達できるかの見立ても、難しいです。
教室で感じたことは、中高生にできるだけ伝えるようにしています。
本日の記事は以上になります。
お読みいただき、ありがとうございました。
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