こんばんは。
今年は教室にムーミンがやってきました。
この時期は、鼻セレブがコラボパッケージになるので予備在庫が増えます。
#去年はリラックマ
中の人が重めの花粉症なので、塾にはいつも鼻セレブを常備してます。
外出先のティッシュ事情って、意外と大事です。
本日は、Learning Baseでの高校受験の「空気感」についてです。
塾の空気感をお伝えする記事なので、お問い合わせの前に一読いただけますと幸いです。
関西人的な表現ですが、高校受験の塾は、「ノリ」と「踏ん張り」という反対の空気が一緒に存在する空間だと思っています。
塾としては、ノッてもらえるように、いろいろな工夫をします。
授業中の雑談やテスト対策授業、教室の掲示物や催し物なども、その要素だと思います。
Learning Baseもそうですが、個人塾はいろいろな色があるので、個人塾をお探しの場合は複数の塾に行かれるのがオススメです。
中の人も体験授業の際は、「できれば他の塾も行ってみてな。いろいろ知ってから選んでな。」と、入塾面談や体験授業後にお伝えしています。
#地域情報も併せて
Learning Baseの高校受験は、一般的には「厳しい」や「ハード」などの言葉で表されるような気がしています。
金曜日以外、毎日塾に来て勉強。4月から相当な時間を塾で過ごすことになります。
それでも、この「ノリ」を求めている中学生もいると思います。
しんどくないとは言えないことは、承知しています。
#塾の部屋と鍵は1つ
Learning Baseでは、宿題や課題、居残りテストなどは基本的にはありません。
テストの点数で雷が落ちたりすることもないです。模試の判定でも落ちないです。
受験校も、併願私立のコース選択も、「こっちの選択肢もあるよ?」と第三者からの説明だけします。
反対の塾をお探しの場合は、そちらの方がオススメです。
面談の際にも、できる限りお伝えするようにしています。
「家でやる勉強を、塾で一緒にしよう」のスタンスが、Learning Baseの高校受験です。
大学受験を見据えた準備になるようにしています。
「高校受験の時、あんだけ頑張れたんやから、まぁ大学受験も頑張れるやろ」と、自信が持てる高校生になってほしいです。
個人的な経験ですが、面白いと感じる「ノリ」が個人によって違う。
そして、1人の中でも時期によってもノリは変化します。
受験生はこの時期に感じると思うんですけど、
「直前期やし、ガッツリ集中しようぜ。」が、掴みやすい変化だと思います。
大人になって、苦味の美味しさが分かるみたいな感覚だと思っています。
#グラデーション
#everyday、ブラックコーヒー
周りより少し前から"受験直前期のノリ"や、"難しさに挑戦する楽しさ"を、求める子も少なくないと思います。
後で良いノリに乗ってみたいから、その準備をしたい子もいると思います。
宿題も課題も、居残りテストも行ってないですが、それでも成績は上がっている子は多いです。
自分で考えながら、でも第三者が必要な、そんな中学生が頑張れる環境を作りたいです。
本日の記事は以上になります。
お読みいただき、ありがとうございました。
大阪府松原市にある進学塾です。
代表が直接指導する少人数制の進学塾で、文理学科や難関大学への合格実績があります。
また、英語C問題の8割保証につながる英検2級も、開校5年で中学生合格率は100%(7人中7人)です。
一人ひとりに合わせた学びで、難関校も目指せる塾として、高校受験・大学受験のサポートを行っています。
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