こんばんは。
共通テストの国語大問1を解きながら、最後の3行に心惹かれた中の人です。
"解く"と"読む"の境界線は曖昧な方が、現代文は伸びると思っています。
今年の現代文の大問1は難化と言われていますが、個人的に響く問題でした。
Learning Baseの本棚に1冊、本が増える予定です。
共テ同日模試を受験した高校生と感想を交わしながら、
「もう一年後に・・・」と心の中でつぶやきました。
本日は、大阪府高校入試の来年に向けた準備についてです。
来年度以降に受験を迎える中学生向けの内容になります。
先日の記事の続きは、後日投稿させていただきます。
昨日、予約投稿の画面を見ながら、推敲の必要性を感じ、そっと下書き保存となりました。
話を戻しまして、
受験生は分かってもらえると思うのですが、たぶん今の時期がメンタル的に一番しんどいです。
経験則になりますが、私立入試1週間前、公立入試2週間前ぐらいになってくると腹を括れる子が多いです。
その少し前の、絶妙な距離感の、今が一番しんどいと思います。
ここを乗り越えるには、内発的動機から来る志望校、そして今まで積み重ねてきた努力しかない。
と、毎年高校受験に挑む受験生を見ていて感じています。
そんな志望校の見つけ方ですが、まずは説明会や文化祭に行ってみてください。
実際に肌で感じた高校の中からしか、選択肢は浮かんでこないと思います。
個人的には文化祭がオススメです!
文化祭準備の話を高校生から聞いてるのですが、何より楽しそうです!
#手や服についたペンキ
今年の説明会日程は、下記のサイトで調べることができます。
例年、だいたい同じ時期に説明会が行われるので、来年の予定が見通せると思います。
近隣の文理学科やC問題採用校などは、6月頃に説明会などがある高校が多いです。
文化祭は各高校の年間予定表などで調べることができます。
魅力的な高校が見つかれば、高校のHPを調べてみてください。
多くの高校は6月or9月ごろに文化祭が行われます。
「〇〇高校 文化祭」もしくは「〇〇高校 年間行事予定」で検索すると、日程を確認できると思います。
個人的な経験則になりますが、早くに志望校が決まっている子の方が良い受験になることが多いです。
できれば中学3年生の1学期には、「ここ!」が決まっていると良い流れに乗れると思います。
1期生のうち2人は、中学1年生→中学3年生で内申点が8上がった姿を見ています。
内申点が40前後→44や45に伸びた子たちも、片手に収まらないぐらい見てきました。
共通点は、中学3年生の1学期には志望校が決まって、まっすぐに進み続けた姿です。
そんな姿を見ているので、できれば、「楽しそう」と感じられる志望校が早めに見つかればいいなと思っています。
本日の記事は以上になります。
お読みいただき、ありがとうございました。
大阪府松原市にある進学塾です。
代表が直接指導する少人数制の進学塾で、文理学科や難関大学への合格実績があります。
また、英語C問題の8割保証につながる英検2級も、開校5年で中学生合格率は100%(7人中7人)です。
一人ひとりに合わせた学びで、難関校も目指せる塾として、高校受験・大学受験のサポートを行っています。
各学年の指導内容・合格実績・料金はこちらからご覧いただけます。
