こんばんは。
大学受験を考えている中学生に、「これ、今年の共通テストやねんけど。ちょっとだけ見てみる?」と、解き終わった英語と国語の問題を紹介している中の人です。
高校英文法に挑戦している子には、「これ、前に勉強した内容と似てない?」と少しだけ予習復習の教材にしています。
#解答は入学のあとで
先日、入塾のお問い合わせをいただき、体験授業前の面談をさせていただきました。
お問い合わせいただきありがとうございます。
その際に「塾としての進路指導」に関してご質問をいただいたので、塾の経歴と併せて、ブログに書き留めておこうと思います。
先日、1人目のLearning Base生の保護者様と偶然出会い、当時のお話をうかがったことも、この記事を書こうと思ったきっかけです。
Learning Baseの自己紹介になりますので、入塾をお考えの際にご一読いただけますと幸いです。
Learning Baseは、2019年9月に大阪府松原市に開校しました。
開校した当初は、高校入試や大学入試まで対応することになるとは思ってもいませんでした。
開校時は私1人での立ち上げで、私が直接授業する形態は今も変わっていません。
今は同志社大学に通う卒塾生が、高校生の受験サポートで来てくれています。大学受験数学は追加プランをご提案することもあります。
もともとは「数学を数楽に」というコンセプトで、中学数学と基礎学力を中心に、書籍を大切にした塾としてオープンしました。
ロゴに本が隠れていたり、大きい本棚と様々な書籍を揃えていたり、木を基調とした内装は、そのためです。
当時の中学2年生(1期生)から「Learning Baseで高校受験は対応できませんか?」とお話を受け、高校受験プランを始めました。
#開校から約5カ月後
中の人は、もともとは松原市内にある別の塾で高校受験指導(数学)をしていたので、数学の受験対応はできる状態でした。
当時の保護者様には、現状などを説明し、ご理解いただいた上で、高校受験を一緒にさせていただくことになりました。
数学以外の教科や、英検については、この時期に中学生と悩みながら一緒に勉強しました。
1期生は、こちらから受験校の変更を提案することなく、全員第一志望高校に合格し、希望通りの進路へ進んでいきました。
そのうちの数名は、高校生・大学受験と続けて通っていただきました。
2020年の合格発表時には、3年後や今の状況は、想像できませんでした。
1期生との出会いがなければ、進学塾にはならなかったと思います。
その後、中学生から「英検2級」や「C問題」、「文理学科」という目標を教えてもらうことが増えました。もちろん「大学受験」も。
一人ひとりの目標を一緒に目指しながら、中の人の幅を広げてもらいました。
私の学歴は、天王寺商業高校(現OBF)から一般入試で近畿大学と、塾講師として胸を張れるものではないです。
Learning Baseで受験した高校生も大学生も、私が経験したことのない世界で過ごす子がたくさんいます。
その分と言いますか、勉強での喜怒哀楽は、受験生と近い経験を積みました。
その経験と、生徒から教えてもらう学校での情報などを進路指導の際に、お伝えするように心掛けています。
以上が、Learning Baseが進学塾になるまでの経緯になります。
記事が長くなりましたので、進路指導の方針については、次の記事で書かせていただきます。
本日の記事は以上になります。
お読みいただき、ありがとうございました。
大阪府松原市にある進学塾です。
代表が直接指導する少人数制の進学塾で、文理学科や難関大学への合格実績があります。
また、英語C問題の8割保証につながる英検2級も、開校5年で中学生合格率は100%(7人中7人)です。
一人ひとりに合わせた学びで、難関校も目指せる塾として、高校受験・大学受験のサポートを行っています。
各学年の指導内容・合格実績・料金はこちらからご覧いただけます。