こんばんは。
今日、明日と大学受験生は共通テスト本番です。
全受験生が、いつもとは違う雰囲気でも、いつも通り挑戦できることを願っています。
そして、問題が少しでも微笑んでくれることを祈っています。
本日は、日常とチャレンジテストが重なった瞬間についてです。
勉強を続けていると、試験と日常が重なる機会に出会うことがあります。
先日、そんな機会に巡り会えました。
先日のチャレンジテストを終えた中学2年生の子が、
「先生、この前塾で紹介してもらって読んだ本が大問1の文章でした。」
中の人
「ほんまに?問題見てもいい?」
「……」
「ほんまやな。」
#偶然≒努力
#努力はいつか実る
その書籍がこちらです。
この書籍は「あいだで考える」というシリーズで、他にも魅力的なタイトルがたくさんあります。
Learning Baseでも取り揃えています。
個人的には現代文が難しいと感じ始めた高校生や、小論文や推薦入試を考えている高校生にオススメのシリーズです。
今年の高3生全員にもオススメしました。
#全員が年内で希望の進路へ
本文中に哲学者や難しいカナカナ語がよく登場するので、少し難しい本に挑戦したい中学生にもオススメです。
塾での面談の際に、よくオススメさせていただくシリーズでもあります。
個人的オススメは、『SNSの哲学』と『言葉なんていらない?』の2冊です。
日常と試験が重なる機会は、塾講師をしていると、珍しいことではありません。
国語や英語(長文)が得意な中高生がテストに手ごたえを感じた時に、
「大問〇の問題、読んだことある内容やった。」
「同じ話、ニュースで見た。」
と教えてくれることが、よくあります。
学校の勉強や受験勉強が、日常と重なると"勉強"が楽しく感じられます。
#Connecting the dots
机に向かった暗記や反復は最重要で、必須です。
そして、その原動力になる楽しさを感じる機会も、同じぐらい重要だと思います。
問題を解くテクニックと併せて、こうした機会に出会えるような環境が作れたらと思っています。
本日の記事は以上になります。
お読みいただき、ありがとうございました。
大阪府松原市にある進学塾です。
代表が直接指導する少人数制の進学塾で、文理学科や難関大学への合格実績があります。
また、英語C問題の8割保証につながる英検2級も、開校5年で中学生合格率は100%(7人中7人)です。
一人ひとりに合わせた学びで、難関校も目指せる塾として、高校受験・大学受験のサポートを行っています。
各学年の指導内容・合格実績・料金はこちらからご覧いただけます。


